アホちゃりぶろぐっ!!

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2012年 08月 31日

夏期休暇7日目(旭川~札幌へ移動)

札幌へ移動し、Tッキー家へ。

快適な一夜を提供頂いた。
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by sekinao1 | 2012-08-31 21:41 | 徒然なること
2012年 08月 31日

夏期休暇7日目(旭川~札幌へ移動)

札幌へ移動し、Tッキー家へ。

快適な一夜を提供頂いた。
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by sekinao1 | 2012-08-31 21:41 | 徒然なること
2012年 08月 30日

夏期休暇6日目(十勝岳登山)

カミホロ荘は広い部屋、雰囲気の良い温泉で快適でした。
洗面所・トイレが共同だったのを除いては・・

ランドリーもしっかり完備されていて洗濯もできた。

今日は十勝岳に登ります。

十勝岳オンリーではつまらないので、隣の美瑛岳、美瑛富士も登ってしまおうと思います。

カミホロ荘出発だと往復か、長い車道歩きになってしまうので吹上温泉まで移動。
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白銀荘前に広い駐車場があって、登山ポストもあり。
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準備して出発、9:25。
先行して数分前にご夫婦が出発した。

最初は林間コース。
すぐに川に出た。

いきなり岩の上を渡渉。
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程なくして先行のご夫婦に追い付いた。

その後は道も開ける。
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望岳台からのメインルートに合流するところで大勢の人が集団登山している・・
どうやらその道しかなさそうなので仕方なし合流。

地元の高校生らしき集団がゾロゾロと登っていて、一緒に登っていると時々挨拶される。
引率の先生になった気分でしばらく一緒に登る。

避難小屋が見えたところで、先頭の本物の引率の先生に追い付いたところで集団は休憩でストップ。
自分はそのまま美瑛岳方面に左のトラバース道へ、10:05。
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トラバースしているから斜度も緩くて楽。
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手前が美瑛岳で向こうが美瑛富士でしょうか?
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尾根へ急登している道が見える。。
おそらくあそこを登ると思われる。
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しばらく歩くと山行記などで良く見る「函状の沢」、10:36。
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手前は固定ロープがありました。

下からの景色。
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10分ほど歩いてポンピ沢。
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美瑛川の源流部らしい。
ここから先、水場らしきものは無かった。

川を渡るところで反対側からトレランの人が下ってきた。

急登に取り掛かる。
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トレランの仲間と思われる数人が下ってきたので道を譲る。

急斜面だが長くはなかった。
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右が美瑛岳、左は美瑛富士~美瑛小屋。左へ。11:07。
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さらにトラバース道で美瑛富士直下に到着。11:35。
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緩そうに見えるけどけっこう急だった。
休まず一気に登る。

到着。11:55。
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まだ先はあるが、時間が気になったので美瑛岳へ向かう。
さっきの場所に戻って、反対側へ。12:11。
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こっちも急。
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美瑛富士
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途中で風が強くなってきた。
(ここから大風の中を歩くことになる)

やっと尾根。
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上は広いと思ったら、けっこうヤセ尾根。

到着。12:48。
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向こう側は荒涼とした断崖。
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強風でマトモに立っていられない。。
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尾根を隔てて全然景色が違うのが不思議な感じ。

小休止して十勝岳へ向かう。13:08。
尾根は楽しい。
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このへんでまとめて何人かの方とすれ違う。
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皆さんおそらく望岳台から十勝岳を経由して来たのだろう。

まだまだ遠い。。
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美瑛岳を振り返る。
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この急登が一番きつかった。
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砂場になっていて進まない。。

十勝岳直下。
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もう少し。

到着。14:24。
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相変わらず強風。長居は禁物。

余裕があれば富良野岳方面から下山したかったが、時間的にも余裕ないのでここで下山。
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まっすぐ下るのみ。

このへんは軽く走る。
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避難小屋までは急な下り。
けっこう脚に来る。。

見えているのになかなか着かない。
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だいぶ消耗した。
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白銀荘到着。。16:05。
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温泉に入る。

十勝岳も無事制覇。

19㎞くらいで6時間40分。
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by sekinao1 | 2012-08-30 21:00 | 登山
2012年 08月 30日

夏期休暇6日目(十勝岳登山)

カミホロ荘は広い部屋、雰囲気の良い温泉で快適でした。
洗面所・トイレが共同だったのを除いては・・

ランドリーもしっかり完備されていて洗濯もできた。

今日は十勝岳に登ります。

十勝岳オンリーではつまらないので、隣の美瑛岳、美瑛富士も登ってしまおうと思います。

カミホロ荘出発だと往復か、長い車道歩きになってしまうので吹上温泉まで移動。
c0070357_23274954.jpg


白銀荘前に広い駐車場があって、登山ポストもあり。
c0070357_23275091.jpg


準備して出発、9:25。
先行して数分前にご夫婦が出発した。

最初は林間コース。
すぐに川に出た。

いきなり岩の上を渡渉。
c0070357_23275146.jpg


程なくして先行のご夫婦に追い付いた。

その後は道も開ける。
c0070357_23275238.jpg


望岳台からのメインルートに合流するところで大勢の人が集団登山している・・
どうやらその道しかなさそうなので仕方なし合流。

地元の高校生らしき集団がゾロゾロと登っていて、一緒に登っていると時々挨拶される。
引率の先生になった気分でしばらく一緒に登る。

避難小屋が見えたところで、先頭の本物の引率の先生に追い付いたところで集団は休憩でストップ。
自分はそのまま美瑛岳方面に左のトラバース道へ、10:05。
c0070357_23275292.jpg


トラバースしているから斜度も緩くて楽。
c0070357_23275863.jpg


手前が美瑛岳で向こうが美瑛富士でしょうか?
c0070357_23275987.jpg


尾根へ急登している道が見える。。
おそらくあそこを登ると思われる。
c0070357_23280498.jpg


しばらく歩くと山行記などで良く見る「函状の沢」、10:36。
c0070357_23280924.jpg


手前は固定ロープがありました。

下からの景色。
c0070357_23281007.jpg


10分ほど歩いてポンピ沢。
c0070357_23281114.jpg


美瑛川の源流部らしい。
ここから先、水場らしきものは無かった。

川を渡るところで反対側からトレランの人が下ってきた。

急登に取り掛かる。
c0070357_23281375.jpg


トレランの仲間と思われる数人が下ってきたので道を譲る。

急斜面だが長くはなかった。
c0070357_23281391.jpg


右が美瑛岳、左は美瑛富士~美瑛小屋。左へ。11:07。
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さらにトラバース道で美瑛富士直下に到着。11:35。
c0070357_23281716.jpg


緩そうに見えるけどけっこう急だった。
休まず一気に登る。

到着。11:55。
c0070357_23281924.jpg



c0070357_23281902.jpg


まだ先はあるが、時間が気になったので美瑛岳へ向かう。
さっきの場所に戻って、反対側へ。12:11。
c0070357_23282028.jpg


こっちも急。
c0070357_23282120.jpg


美瑛富士
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途中で風が強くなってきた。
(ここから大風の中を歩くことになる)

やっと尾根。
c0070357_23282397.jpg


上は広いと思ったら、けっこうヤセ尾根。

到着。12:48。
c0070357_23282395.jpg


向こう側は荒涼とした断崖。
c0070357_23282497.jpg


強風でマトモに立っていられない。。
c0070357_23282535.jpg


尾根を隔てて全然景色が違うのが不思議な感じ。

小休止して十勝岳へ向かう。13:08。
尾根は楽しい。
c0070357_23282625.jpg


このへんでまとめて何人かの方とすれ違う。
c0070357_23282784.jpg


皆さんおそらく望岳台から十勝岳を経由して来たのだろう。

まだまだ遠い。。
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美瑛岳を振り返る。
c0070357_23282914.jpg


この急登が一番きつかった。
c0070357_23283078.jpg


砂場になっていて進まない。。

十勝岳直下。
c0070357_23283169.jpg


もう少し。

到着。14:24。
c0070357_23283140.jpg


相変わらず強風。長居は禁物。

余裕があれば富良野岳方面から下山したかったが、時間的にも余裕ないのでここで下山。
c0070357_23283211.jpg


まっすぐ下るのみ。

このへんは軽く走る。
c0070357_23283363.jpg


避難小屋までは急な下り。
けっこう脚に来る。。

見えているのになかなか着かない。
c0070357_23283478.jpg


だいぶ消耗した。
c0070357_23283525.jpg


白銀荘到着。。16:05。
c0070357_23283633.jpg


温泉に入る。

十勝岳も無事制覇。

19㎞くらいで6時間40分。
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by sekinao1 | 2012-08-30 21:00 | 北海道
2012年 08月 29日

夏期休暇5日目(釣り)

今日は登山か、釣りかで迷ったが、移動に時間がかかったため釣り。
まだ回復してないし。。

富良野近郊の某渓流へ。

昨日、旭川の釣具屋でウェーダー3000円で購入。
このへんも土地勘のある旭川なら調達も早い。

んで、入渓。

テンカラ釣りです。

10年ほど前にフライフィッシングをかじっていて、自分で巻いたフライを持って来た。

最初の15分はさっぱり。。

ちょっと流れが強すぎるかな?と思い、緩めの落ち込みを見つけて投げてみると15㎝くらいの魚がひっかっかって来た。
腹が黄色いので、オショロコマだとすぐわかりました。
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アワセなかったので針を飲んでしまって何とか外す。。
ちょっと弱ってしまった。。

今度はしっかりアワセて弱らせないようにしないと。。
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ヤマメかと思ったら、オショロコマ♀のようです。

ここで3匹釣れた。
c0070357_1939029.jpg

釣れるポイントやコツがわかってその後入れ食い状態。

この岩の周りで7匹も釣れた。
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大きいので20㎝以上。
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20匹以上釣るが、上流へ行くほど良いポイントが少なくなり、
風も強くなって釣れなくなってきたので終了。

フライもほとんどこの1つだけを使用。
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ドライ用だけど適度に沈んだのが良かったみたい。
針のカエシが無い点も、魚をできるだけ傷つけない感じで良かった。

短時間だったが楽しめた。
針にひっかかった魚が痛々しくてかわいそうだったけど。。

チロロ川、二岐沢ならウジャウジャ泳いでいたのでもっと釣れるかもしれません。

夜は十勝岳温泉の部屋が空いていた。
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15畳、朝食バイキング付で4500円は安い。

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明日は十勝岳登りたいのでちょうどよかった。

夕陽。
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by sekinao1 | 2012-08-29 22:45 | 徒然なること
2012年 08月 29日

夏期休暇5日目(釣り)

今日は登山か、釣りかで迷ったが、移動に時間がかかったため釣り。
まだ回復してないし。。

富良野近郊の某渓流へ。

昨日、旭川の釣具屋でウェーダー3000円で購入。
このへんも土地勘のある旭川なら調達も早い。

んで、入渓。

テンカラ釣りです。

10年ほど前にフライフィッシングをかじっていて、自分で巻いたフライを持って来た。

最初の15分はさっぱり。。

ちょっと流れが強すぎるかな?と思い、緩めの落ち込みを見つけて投げてみると15㎝くらいの魚がひっかっかって来た。
腹が黄色いので、オショロコマだとすぐわかりました。
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アワセなかったので針を飲んでしまって何とか外す。。
ちょっと弱ってしまった。。

今度はしっかりアワセて弱らせないようにしないと。。
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ヤマメかと思ったら、オショロコマ♀のようです。

ここで3匹釣れた。
c0070357_23274203.jpg


釣れるポイントやコツがわかってその後入れ食い状態。

この岩の周りで7匹も釣れた。
c0070357_23274489.jpg


大きいので20㎝以上。
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20匹以上釣るが、上流へ行くほど良いポイントが少なくなり、
風も強くなって釣れなくなってきたので終了。

フライもほとんどこの1つだけを使用。
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ドライ用だけど適度に沈んだのが良かったみたい。
針のカエシが無い点も、魚をできるだけ傷つけない感じで良かった。

短時間だったが楽しめた。
針にひっかかった魚が痛々しくてかわいそうだったけど。。

チロロ川、二岐沢ならウジャウジャ泳いでいたのでもっと釣れるかもしれません。

夜は十勝岳温泉の部屋が空いていた。
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15畳、朝食バイキング付で4500円は安い。

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明日は十勝岳登りたいのでちょうどよかった。

夕陽。
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by sekinao1 | 2012-08-29 22:45 | 徒然なること
2012年 08月 28日

夏期休暇4日目(休息日)

案の定、昨日の登山でかなり消耗。

洗濯もあるし、今日は観光しながら街へ移動。
(行き当たりばったりだが・・)今後のスケジュールも考え、できれば旭川へ行きたい。

キャンプ場を早めに撤収し富良野方面へ。


途中、南富良野で「かなやま湖→」の表示。
何度も来ているが、懐かしいので何となく行ってみる。

20年前と16年前と3年前に来たっけ?
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7月に来るとラベンダー畑なのだが、晴れているので良しとしよう。
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釣りもしたいのでちょっと下見。
シーソラプチ川。
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川の中に入る装備がないと厳しそう。

狩勝峠に行ってみる。

ここも何度も来たがこんなに天気が良かったのは初めてだ。
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ちょっと指が入ってしまった・・
その後は樹海峠から富良野→国道を避けて美瑛の白金温泉方面。

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この辺でも釣りの下見をしておいた。
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旭川でコインランドリーを探して洗濯。

夜は旭川のビジホ。

ホテルにコインランドリーがあって失敗した。。
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ここ3日間マトモに布団で寝ていないので快適だった。
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by sekinao1 | 2012-08-28 21:08 | 徒然なること
2012年 08月 28日

夏期休暇4日目(休息日)

案の定、昨日の登山でかなり消耗。

洗濯もあるし、今日は観光しながら街へ移動。
(行き当たりばったりだが・・)今後のスケジュールも考え、できれば旭川へ行きたい。

キャンプ場を早めに撤収し富良野方面へ。


途中、南富良野で「かなやま湖→」の表示。
何度も来ているが、懐かしいので何となく行ってみる。

20年前と16年前と3年前に来たっけ?
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7月に来るとラベンダー畑なのだが、晴れているので良しとしよう。
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釣りもしたいのでちょっと下見。
シーソラプチ川。
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川の中に入る装備がないと厳しそう。

狩勝峠に行ってみる。

ここも何度も来たがこんなに天気が良かったのは初めてだ。
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ちょっと指が入ってしまった・・
その後は樹海峠から富良野→国道を避けて美瑛の白金温泉方面。

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この辺でも釣りの下見をしておいた。
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旭川でコインランドリーを探して洗濯。

夜は旭川のビジホ。

ホテルにコインランドリーがあって失敗した。。
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ここ3日間マトモに布団で寝ていないので快適だった。
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by sekinao1 | 2012-08-28 21:08 | 徒然なること
2012年 08月 27日

夏期休暇3日目(幌尻岳登山)

北海道登山第1弾は日高山脈最高峰の幌尻岳(2053m)。

平取、新冠、日高、帯広から登ることができる。

今回はあまり一般的ではない(らしい)、日高町からのいわゆるチロロ川ルート(往復30㎞)を選択。
距離が長い、という点で挑戦してみたくなった。

幌尻岳へのコースはどこも渡渉が多く、特に平取ルートは膝くらいまでの渡渉があり、
沢靴に履き替えるなど必要だが、チロロ川ルートは距離が長いものの特段大きな渡渉が無いというのも選択の理由だった。

今回は自家用車移動なので縦走して別の登山口に下りるという選択肢は無いので、必然的に往復(いわゆるピストン)となる。

ただどのルートも増水すれば当然、渡渉が困難になり入山できない。
先週までは増水のためチロロ川ルートもアプローチの林道ゲートが閉鎖されていたらしいが、幸い今週末から解放された。

チロロ林道の情報はココから確認できる。

3時前に起床してテントを撤収し、3時半過ぎに移動開始。

国道274号を9㎞ほど帯広方面へ。
千栄で右折、チロロ川林道に入る。

舗装路からダートになって1㎞程で林道ゲートがあり、そこで入山者名簿に目的地や入山時刻などを記帳する。

時刻は4時7分だった。
今日の入山は自分以外は3時50分に記入した札幌の男性がいるようだ。

ヒグマ多発地帯なので、先行者が居たほうが心強い。
けっこうホッとする。

ゲートから林道をおよそ9㎞、30分ほど走るとチロロ川・二岐沢出合い地点にゲートがあり、ここに車を駐車。
c0070357_23142190.jpg

トイレもあるけど、詰まっていて使えず。

駐車場で朝食を済ませ、5時8分に出発。
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二岐沢沿いを熊鈴を高らかに鳴らしながら歩く。

(当然ながら)歩くたびに鳴る音にしばらく違和感があったが、すぐに慣れた。
・・というか、歩き出して程なく、ヒグマのものと思われる特大の糞が林道のど真ん中に落ちているので、
もはや違和感などと言っていられない。

3㎞強は二岐沢沿いの車も走れる幅の林道歩き。
c0070357_2316539.jpg

林道終点に取水施設がある。
ここから林道も終わり登山道、5:40。

二岐沢沿いの沢沿いや河原を歩く。
c0070357_2341536.jpg

沢の音で熊鈴の音もかき消されている気がするので、警戒しながら進む。

二岐沢から更に二の沢に分岐する。
c0070357_23174054.jpg

ルートはピンクリボンを見失わないように進めば渡渉地点も明瞭でわかりやすい。
事前情報通り、2~3歩岩の上を歩いたり、軽くジャンプすれば渡れるような渡渉が何度も現れる。
c0070357_2318826.jpg

だんだん川幅が狭くなり時々、沢(ほとんど涸れ沢)そのものがルートになっている場所もあるので、雨が続けば厳しいだろう。

結局一番大きな渡渉で10歩くらい、上手く渡れたので靴が濡れることは無かった。
魚影が濃いので時間が余ったら釣りもやってみたいと思った。

最後の渡渉が終わると滝があり、右岸から尾根取り付きの急登が始まる。
最初は固定ロープもあるが、途中からロープも無くなりぬかるんでいて滑りやすい。
c0070357_23182785.jpg

先行者と思われる足跡や、ヒグマのものと思われる足跡もある。
そう言えば3時50分の人はまだ追いつかない。

周りの山が木々の間から見える位置まで来ると、「トッタの泉まで10分」の表示。
c0070357_23195963.jpg

しかし2分もかからず泉に到着。
c0070357_232021100.jpg

表示が移動されたのだろうか?
あまり水は減っていないが追加補給。

再スタートして急斜面をハァハァ登っていると熊鈴の音が・・
先行者に追い付いたと思ったら下山の男性二名。

目的地を聞かれて「幌尻まで」と言うと、「え?日帰りですよね?」と驚かれた。
日帰りなのはザックを見ればわかるのだろう。

やっぱり一般的にはこのルートで日帰りは厳しいようだ。

急登はその後もしばらく続き、単独の男性とすれ違う。
先行者を見かけなかったか聞くと、自分が最初らしい。

3時50分の人はどこへ行ってしまったんだろう??
先行者がいるという安心感はどうやらプラシーボ効果だったらしい。
c0070357_23213270.jpg

その後、すぐに岩場に出る。
c0070357_2321897.jpg

岩場には梯子が2か所。
c0070357_23204888.jpg

梯子場が終わると程なく尾根に出た。
c0070357_23221511.jpg

ここで7:25、出発から2時間17分。

ヌカビラ岳もすぐ。
c0070357_23231446.jpg

三角点があった。
c0070357_23225110.jpg

まだ朝なので寒い。

北戸蔦別岳に到着、7:46。
c0070357_23234973.jpg

朝露で濡れたハイマツ帯の中を歩いてきたので靴もビショビショ。。
次は戸蔦別岳。
c0070357_23251865.jpg

目指す幌尻岳はまだ遠い・・
c0070357_23261030.jpg

岩場を抜けて・・
c0070357_23242587.jpg

戸蔦別岳到着。
c0070357_23263633.jpg

8:29。
なかなかいいペースで来れた。

幌尻岳と左に七つ沼カール。
この写真が撮りたかった・・しかも申し分の無い快晴。
c0070357_23281413.jpg

七つ沼カールはテン場に使われるらしいが、実はヒグマが怖いので頑張って日帰りにしたのがホンネ(笑)。

急斜面を下って幌尻岳との鞍部。
大きなザックが置いてあった。

幌尻岳への稜線で男性1名とザックの主とすれ違う。
c0070357_2329193.jpg

長くてキツイ登りがしばらく続き・・
c0070357_23293038.jpg

上に出て頂上か?と思ったら、まだ先に尾根が続いていてガッカリ。。
下ってきた戸蔦別岳。
c0070357_23302663.jpg

七つ沼。
c0070357_2331592.jpg

この辺で出発から4時間経過。

頂上には既にけっこうな人がいるのが見える。
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こんな高い所でも、道の上にはヒグマの糞がゴロゴロ。

やっと幌尻岳到着。
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9:38だったので、ちょうど4時間半だった。

十数人の人で賑わっているので、あまり感動がなかったが、とにかく天気が良くて360度大パノラマ。
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エサオマントッタベツ方面。

登ってきた戸蔦別方面。
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新冠方面?
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十数人の人は皆、幌尻山荘がある平取方面から登ってきた東京&名古屋の登山ツアーの方だった。
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若いガイドと添乗員の男性がいて、添乗員の人としばらく話をしたが、「クラブツーリズムです」と言っていた。。

写真などを撮ってもらい、ツアーの人達と一緒にしばらくの間頂上を満喫。
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その後、山荘から登ってきたご夫婦の写真撮影などに付き合い少し立ち話をした後に下山開始、10:45。

下りの足は軽いが、やっぱり登りは重い。。

戸蔦別岳の登り返しはけっこうキツかった。
戸蔦別岳で11:40。

暑くなってきた。
戸蔦別を下っていると、向こうから体格の良い男性が・・

「速かったですねー」と言うので
「もしかして3:50の方?」と聞くとそうだという。
最初から駐車場の車の中で寝ていたらしい。。

今日は七つ沼カールにテントを張り、夕方にゆっくり幌尻に登るのだと言う。
水の心配までしてくれた、いい人だった。

北戸蔦別まではすぐだったが、腹が減ったのでここで小休止、12:24。

しかしここで大きなミスが・・

北戸蔦別で道を間違え本来は左に下る筈が、直進してしまった。
しかも来た道と似ていて、見分けがつかなかった。

往きよりもハイマツのヤブ漕ぎがキツイな、とは思ったが、歩くことに集中しすぎてだいぶ進んでしまった。
しかも三角点のあったヌカビラ岳を探すも、三角点のあるピークが見つからない。。

おかしいな、と思ったのは小ピークを3つくらい過ぎてから。
3~4㎞進んでしまった。
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後で知ったのだが、この尾根は1967峰~ピパイロ岳に行くルートらしい。
しかも自分は1967の直下、1904峰の先まで進んでしまっていたようだ。

この時点でまだ、下山道を見落としたと思い、戻りつつも右に下山道が無いか注意しながら歩くが一向に見つからない。
結局、冷静に考えて北戸蔦別岳から左に降りるべきだったと気づいたのが2時間程後で、既に15時近くなっていた。

幸いヌカビラ方面から北戸蔦別岳へ登って来るご夫婦がいたので、すれ違う時にルートを確認できた。
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水も無くなってヤバいので、トッタの泉まで急ぐが、尾根からの急斜面の下りがきつかった。
トッタの泉で水をガブガブ飲み、湯を沸かしカップ麺を食べ30分ほど休憩。
やっと体力復活。

予想外の寄り道で、下りと河原&林道歩きは脚力的にかなり堪えたが、何とか日没前に二岐沢出合いの駐車場に到着。

時間を見る余裕も無く、充電の持ちが悪い携帯もとっくに電池切れだった。
車の時間を見ると日没前ギリギリの18:20だった。

ルートを間違え彷徨った時は生きた心地がしなかった。。
次回は諸々準備万端かつ、余裕を持って臨まないと死ぬだろう・・。

車に乗り込んでゲートを過ぎたのは19:00でもう辺りは真っ暗。

今日はかなり時間に余裕を持って下山し、富良野か旭川へ移動するつもりだったが、結局今夜も沙流キャンプ場泊となった。

歩行距離は40㎞近いと思われる。
休憩含め13時間10分程かかってしまった。。

でもとりあえず、疲労以外の脚の痛みなどなく幌尻岳の日帰り制覇できたので良い脚のリハビリになった。


ってことで当然ながら今日は自転車に乗る余地などどこにもなかった。。
MTBがあれば林道までの移動に使えたのだが・・
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by sekinao1 | 2012-08-27 22:08 | 登山
2012年 08月 27日

夏期休暇3日目(幌尻岳登山)

北海道登山第1弾は日高山脈最高峰の幌尻岳(2053m)。

平取、新冠、日高、帯広から登ることができる。

今回はあまり一般的ではない(らしい)、日高町からのいわゆるチロロ川ルート(往復30㎞)を選択。
距離が長い、という点で挑戦してみたくなった。

幌尻岳へのコースはどこも渡渉が多く、特に平取ルートは膝くらいまでの渡渉があり、
沢靴に履き替えるなど必要だが、チロロ川ルートは距離が長いものの特段大きな渡渉が無いというのも選択の理由だった。

今回は自家用車移動なので縦走して別の登山口に下りるという選択肢は無いので、必然的に往復(いわゆるピストン)となる。

ただどのルートも増水すれば当然、渡渉が困難になり入山できない。
先週までは増水のためチロロ川ルートもアプローチの林道ゲートが閉鎖されていたらしいが、幸い今週末から解放された。

チロロ林道の情報はココから確認できる。

3時前に起床してテントを撤収し、3時半過ぎに移動開始。

国道274号を9㎞ほど帯広方面へ。
千栄で右折、チロロ川林道に入る。

舗装路からダートになって1㎞程で林道ゲートがあり、そこで入山者名簿に目的地や入山時刻などを記帳する。

時刻は4時7分だった。
今日の入山は自分以外は3時50分に記入した札幌の男性がいるようだ。

ヒグマ多発地帯なので、先行者が居たほうが心強い。
けっこうホッとする。

ゲートから林道をおよそ9㎞、30分ほど走るとチロロ川・二岐沢出合い地点にゲートがあり、ここに車を駐車。
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トイレもあるけど、詰まっていて使えず。

駐車場で朝食を済ませ、5時8分に出発。
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二岐沢沿いを熊鈴を高らかに鳴らしながら歩く。

(当然ながら)歩くたびに鳴る音にしばらく違和感があったが、すぐに慣れた。
・・というか、歩き出して程なく、ヒグマのものと思われる特大の糞が林道のど真ん中に落ちているので、
もはや違和感などと言っていられない。

3㎞強は二岐沢沿いの車も走れる幅の林道歩き。
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林道終点に取水施設がある。
ここから林道も終わり登山道、5:40。

二岐沢沿いの沢沿いや河原を歩く。
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沢の音で熊鈴の音もかき消されている気がするので、警戒しながら進む。

二岐沢から更に二の沢に分岐する。
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ルートはピンクリボンを見失わないように進めば渡渉地点も明瞭でわかりやすい。
事前情報通り、2~3歩岩の上を歩いたり、軽くジャンプすれば渡れるような渡渉が何度も現れる。
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だんだん川幅が狭くなり時々、沢(ほとんど涸れ沢)そのものがルートになっている場所もあるので、雨が続けば厳しいだろう。

結局一番大きな渡渉で10歩くらい、上手く渡れたので靴が濡れることは無かった。
魚影が濃いので時間が余ったら釣りもやってみたいと思った。

最後の渡渉が終わると滝があり、右岸から尾根取り付きの急登が始まる。
最初は固定ロープもあるが、途中からロープも無くなりぬかるんでいて滑りやすい。
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先行者と思われる足跡や、ヒグマのものと思われる足跡もある。
そう言えば3時50分の人はまだ追いつかない。

周りの山が木々の間から見える位置まで来ると、「トッタの泉まで10分」の表示。
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しかし2分もかからず泉に到着。
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表示が移動されたのだろうか?
あまり水は減っていないが追加補給。

再スタートして急斜面をハァハァ登っていると熊鈴の音が・・
先行者に追い付いたと思ったら下山の男性二名。

目的地を聞かれて「幌尻まで」と言うと、「え?日帰りですよね?」と驚かれた。
日帰りなのはザックを見ればわかるのだろう。

やっぱり一般的にはこのルートで日帰りは厳しいようだ。

急登はその後もしばらく続き、単独の男性とすれ違う。
先行者を見かけなかったか聞くと、自分が最初らしい。

3時50分の人はどこへ行ってしまったんだろう??
先行者がいるという安心感はどうやらプラシーボ効果だったらしい。
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その後、すぐに岩場に出る。
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岩場には梯子が2か所。
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梯子場が終わると程なく尾根に出た。
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ここで7:25、出発から2時間17分。

ヌカビラ岳もすぐ。
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三角点があった。
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まだ朝なので寒い。

北戸蔦別岳に到着、7:46。
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朝露で濡れたハイマツ帯の中を歩いてきたので靴もビショビショ。。
次は戸蔦別岳。
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目指す幌尻岳はまだ遠い・・
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岩場を抜けて・・
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戸蔦別岳到着。
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8:29。
なかなかいいペースで来れた。

幌尻岳と左に七つ沼カール。
この写真が撮りたかった・・しかも申し分の無い快晴。
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七つ沼カールはテン場に使われるらしいが、実はヒグマが怖いので頑張って日帰りにしたのがホンネ(笑)。

急斜面を下って幌尻岳との鞍部。
大きなザックが置いてあった。

幌尻岳への稜線で男性1名とザックの主とすれ違う。
c0070357_23271742.jpg


長くてキツイ登りがしばらく続き・・
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上に出て頂上か?と思ったら、まだ先に尾根が続いていてガッカリ。。
下ってきた戸蔦別岳。
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七つ沼。
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この辺で出発から4時間経過。

頂上には既にけっこうな人がいるのが見える。
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こんな高い所でも、道の上にはヒグマの糞がゴロゴロ。

やっと幌尻岳到着。
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9:38だったので、ちょうど4時間半だった。

十数人の人で賑わっているので、あまり感動がなかったが、とにかく天気が良くて360度大パノラマ。
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エサオマントッタベツ方面。

登ってきた戸蔦別方面。
c0070357_23272420.jpg


新冠方面?
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十数人の人は皆、幌尻山荘がある平取方面から登ってきた東京&名古屋の登山ツアーの方だった。
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若いガイドと添乗員の男性がいて、添乗員の人としばらく話をしたが、「クラブツーリズムです」と言っていた。。

写真などを撮ってもらい、ツアーの人達と一緒にしばらくの間頂上を満喫。
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その後、山荘から登ってきたご夫婦の写真撮影などに付き合い少し立ち話をした後に下山開始、10:45。

下りの足は軽いが、やっぱり登りは重い。。

戸蔦別岳の登り返しはけっこうキツかった。
戸蔦別岳で11:40。

暑くなってきた。
戸蔦別を下っていると、向こうから体格の良い男性が・・

「速かったですねー」と言うので
「もしかして3:50の方?」と聞くとそうだという。
最初から駐車場の車の中で寝ていたらしい。。

今日は七つ沼カールにテントを張り、夕方にゆっくり幌尻に登るのだと言う。
水の心配までしてくれた、いい人だった。

北戸蔦別まではすぐだったが、腹が減ったのでここで小休止、12:24。

しかしここで大きなミスが・・

北戸蔦別で道を間違え本来は左に下る筈が、直進してしまった。
しかも来た道と似ていて、見分けがつかなかった。

往きよりもハイマツのヤブ漕ぎがキツイな、とは思ったが、歩くことに集中しすぎてだいぶ進んでしまった。
しかも三角点のあったヌカビラ岳を探すも、三角点のあるピークが見つからない。。

おかしいな、と思ったのは小ピークを3つくらい過ぎてから。
3~4㎞進んでしまった。
c0070357_23272843.jpg


後で知ったのだが、この尾根は1967峰~ピパイロ岳に行くルートらしい。
しかも自分は1967の直下、1904峰の先まで進んでしまっていたようだ。

この時点でまだ、下山道を見落としたと思い、戻りつつも右に下山道が無いか注意しながら歩くが一向に見つからない。
結局、冷静に考えて北戸蔦別岳から左に降りるべきだったと気づいたのが2時間程後で、既に15時近くなっていた。

幸いヌカビラ方面から北戸蔦別岳へ登って来るご夫婦がいたので、すれ違う時にルートを確認できた。
c0070357_23272927.jpg


水も無くなってヤバいので、トッタの泉まで急ぐが、尾根からの急斜面の下りがきつかった。
トッタの泉で水をガブガブ飲み、湯を沸かしカップ麺を食べ30分ほど休憩。
やっと体力復活。

予想外の寄り道で、下りと河原&林道歩きは脚力的にかなり堪えたが、何とか日没前に二岐沢出合いの駐車場に到着。

時間を見る余裕も無く、充電の持ちが悪い携帯もとっくに電池切れだった。
車の時間を見ると日没前ギリギリの18:20だった。

ルートを間違え彷徨った時は生きた心地がしなかった。。
次回は諸々準備万端かつ、余裕を持って臨まないと死ぬだろう・・。

車に乗り込んでゲートを過ぎたのは19:00でもう辺りは真っ暗。

今日はかなり時間に余裕を持って下山し、富良野か旭川へ移動するつもりだったが、結局今夜も沙流キャンプ場泊となった。

歩行距離は40㎞近いと思われる。
休憩含め13時間10分程かかってしまった。。

でもとりあえず、疲労以外の脚の痛みなどなく幌尻岳の日帰り制覇できたので良い脚のリハビリになった。


ってことで当然ながら今日は自転車に乗る余地などどこにもなかった。。
MTBがあれば林道までの移動に使えたのだが・・
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by sekinao1 | 2012-08-27 22:08 | 北海道