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2006年 09月 30日

第2回スポニチ塩原温泉ヒルクライム

第2回スポニチ塩原温泉ヒルクライム ブリジストンサイクル杯ロードレース大会 2006年度JCRC第7戦

と言う長い名前のレースに参加してます。
要はJCRCのヒルクラレース。

■1日目(個人TT 7.9km 5.8%)
23分40秒

予定より1分遅れ。。アカン~。
でもAクラスで勝ちました。
人数少ないのでまぐれです。

しかもBクラスのjs1ktrさんに1分差で負けた~。

明日もボチボチ走ります。
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by sekinao1 | 2006-09-30 17:28 | 携帯より投稿
2006年 09月 30日

第2回スポニチ塩原温泉ヒルクライム

第2回スポニチ塩原温泉ヒルクライム ブリジストンサイクル杯ロードレース大会 2006年度JCRC第7戦

と言う長い名前のレースに参加してます。
要はJCRCのヒルクラレース。

■1日目(個人TT 7.9km 5.8%)
23分40秒

予定より1分遅れ。。アカン~。
でもAクラスで勝ちました。
人数少ないのでまぐれです。

しかもBクラスのjs1ktrさんに1分差で負けた~。

明日もボチボチ走ります。
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by sekinao1 | 2006-09-30 17:28 | 携帯より投稿
2006年 09月 29日

今日は

ネタがないな~。


枝折峠のレースで村山さんの「ヒルクラ談議」を聞いて特に印象に残ったのが「一定ペースで走れ」って事だ。

一定ペースってのはケイデンスと、心拍と両方だ。
40分のレースなら40分で全力を出し切れるような一定の心拍数で、一定のケイデンスになるようにギアをチェンジしながら走れば理論上はベストタイムで走れるだろう。

枝折のレースは前半が平坦だったから実質は残り10km程度の部分、30分ちょっと。
村山さんの言うように、最後の1kmで限界まで追い込めれば更にいいと思う。

一定の心拍と言うのは無酸素運動にならないような有酸素運動ぎりぎりの強度だろう。
僕の場合40分くらいのレースだと177~179(90%強)くらいかと思われる。1時間くらいのレースだと174-177くらいかと思われる。
90%程度で走っていて調子良ければ90%以上になるまでもう1段階上げられる。
でもそれが落とし穴かもしれない。

枝折でダメだった点は、ケイデンスは意識して走ったけど、心拍に関してはレース展開から無謀な走りになってしまった。
順位争いするなら誰かがスピードを上げた時に、付いて行ければ付いて行きたいと普通は思うし今までそうやってきたけど、本当にそうだろうか?とふと疑問に思った。
残り5kmで20代のT崎君がスピードを上げた時に付いて行ったら心拍が95%の無酸素運動の強度になってしまった。
その後ずっと彼に追いつこうと頑張ったので、結局無酸素の強度で走り続けてスピードが明らかに落ちていた。

T崎君も付かず離れずだったので同じような状態だったはずだ。
もしT崎君がペースを上げた時にあえて付いて行かずに、有酸素運動ぎりぎりのペースで走っていれば、一旦は離されるものの後半バテずにT崎君に余裕で追いついたかもしれない。

去年の龍勢の時も序盤から184とか行って、その後180以上で走り続けバテた。
草津の時は調子悪かったから180近辺で走り続け失速。。
枝折では調子良かったから187まで行ったけど180以下の一定ペースで走っていたら、結果的にはもっと速く走れたかもしれない。

同じようなレースを3度走ってみて思ったことが以上の事なんだが、それを検証するには、

①30分程度で走れる10kmくらいの坂道を、前半の15分くらいまでは心拍90%程度(177~179)で走り、後半はいっぱいいっぱいの185(95%)くらいになるまで追い込んで走ってタイムを計測。
②できるだけ同じ体調、同じ気象条件、同じ坂道で心拍90%程度の177~179で走り続け、残り1kmからいっぱいいっぱいまで追い込んでタイムを計測。

①よりも②の方がタイムが良ければ疑問が解けるんだけど、やりたくね~。
と言うかできるんか?

少なくとも村山さんは②で走っているらしい。
村山さんは誰かがアタックしても自分の心拍が無酸素領域になりそうだったら付いて行かないんだろうか?たぶんそうかもしれない。
そこが一番聞きたかったところだ。今度会ったら聞いてみよう。

ネタが無いといいつつ、なんだかんだけっこう深い話題になってしまいました。

c0070357_2241337.jpg
枝折峠の開催要項。
■ゴールに関する事項
②ゴールイン時、両手を上げる、振り返る、斜行走行、手をつないでゴールイン等は禁止します。


うーむ。
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by sekinao1 | 2006-09-29 21:33 | 徒然なること
2006年 09月 29日

今日は

ネタがないな~。


枝折峠のレースで村山さんの「ヒルクラ談議」を聞いて特に印象に残ったのが「一定ペースで走れ」って事だ。

一定ペースってのはケイデンスと、心拍と両方だ。
40分のレースなら40分で全力を出し切れるような一定の心拍数で、一定のケイデンスになるようにギアをチェンジしながら走れば理論上はベストタイムで走れるだろう。

枝折のレースは前半が平坦だったから実質は残り10km程度の部分、30分ちょっと。
村山さんの言うように、最後の1kmで限界まで追い込めれば更にいいと思う。

一定の心拍と言うのは無酸素運動にならないような有酸素運動ぎりぎりの強度だろう。
僕の場合40分くらいのレースだと177~179(90%強)くらいかと思われる。1時間くらいのレースだと174-177くらいかと思われる。
90%程度で走っていて調子良ければ90%以上になるまでもう1段階上げられる。
でもそれが落とし穴かもしれない。

枝折でダメだった点は、ケイデンスは意識して走ったけど、心拍に関してはレース展開から無謀な走りになってしまった。
順位争いするなら誰かがスピードを上げた時に、付いて行ければ付いて行きたいと普通は思うし今までそうやってきたけど、本当にそうだろうか?とふと疑問に思った。
残り5kmで20代のT崎君がスピードを上げた時に付いて行ったら心拍が95%の無酸素運動の強度になってしまった。
その後ずっと彼に追いつこうと頑張ったので、結局無酸素の強度で走り続けてスピードが明らかに落ちていた。

T崎君も付かず離れずだったので同じような状態だったはずだ。
もしT崎君がペースを上げた時にあえて付いて行かずに、有酸素運動ぎりぎりのペースで走っていれば、一旦は離されるものの後半バテずにT崎君に余裕で追いついたかもしれない。

去年の龍勢の時も序盤から184とか行って、その後180以上で走り続けバテた。
草津の時は調子悪かったから180近辺で走り続け失速。。
枝折では調子良かったから187まで行ったけど180以下の一定ペースで走っていたら、結果的にはもっと速く走れたかもしれない。

同じようなレースを3度走ってみて思ったことが以上の事なんだが、それを検証するには、

①30分程度で走れる10kmくらいの坂道を、前半の15分くらいまでは心拍90%程度(177~179)で走り、後半はいっぱいいっぱいの185(95%)くらいになるまで追い込んで走ってタイムを計測。
②できるだけ同じ体調、同じ気象条件、同じ坂道で心拍90%程度の177~179で走り続け、残り1kmからいっぱいいっぱいまで追い込んでタイムを計測。

①よりも②の方がタイムが良ければ疑問が解けるんだけど、やりたくね~。
と言うかできるんか?

少なくとも村山さんは②で走っているらしい。
村山さんは誰かがアタックしても自分の心拍が無酸素領域になりそうだったら付いて行かないんだろうか?たぶんそうかもしれない。
そこが一番聞きたかったところだ。今度会ったら聞いてみよう。

ネタが無いといいつつ、なんだかんだけっこう深い話題になってしまいました。

c0070357_23405011.jpg

枝折峠の開催要項。
■ゴールに関する事項
②ゴールイン時、両手を上げる、振り返る、斜行走行、手をつないでゴールイン等は禁止します。


うーむ。
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by sekinao1 | 2006-09-29 21:33 | 徒然なること
2006年 09月 28日

温泉

最近寝起きの心拍数が高くて不調だ。

c0070357_2342163.jpg
温泉行ってきた。
ちょっとスッキリした。

「奥長瀞自然峡」などと言っているけど、それはうちの事だ。

c0070357_23431100.jpg
イカ。
100円。

焼いて食べた。
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by sekinao1 | 2006-09-28 23:06 | 徒然なること
2006年 09月 28日

温泉

最近寝起きの心拍数が高くて不調だ。

c0070357_23405074.jpg

温泉行ってきた。
ちょっとスッキリした。

「奥長瀞自然峡」などと言っているけど、それはうちの事だ。

c0070357_23405044.jpg

イカ。
100円。

焼いて食べた。
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by sekinao1 | 2006-09-28 23:06 | 徒然なること
2006年 09月 27日

定峰TT(第3回)

せきなおcup一人定峰テーテーが開催された。

優勝しました。

タイムは19分43秒で自己ベスト16秒更新。


<反省点>
・前半飛ばしすぎた
・心拍計がバグっててペース配分が感覚頼りだった
・体調は良くなかったかも?

スタートはココです。
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by sekinao1 | 2006-09-27 22:11 | 練習
2006年 09月 27日

定峰TT(第3回)

せきなおcup一人定峰テーテーが開催された。

優勝しました。

タイムは19分43秒で自己ベスト16秒更新。


<反省点>
・前半飛ばしすぎた
・心拍計がバグっててペース配分が感覚頼りだった
・体調は良くなかったかも?

スタートはココです。
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by sekinao1 | 2006-09-27 22:11 | 練習
2006年 09月 26日

奥只見

少し前になるけど、用事があって新潟に行ってきた。

時間が余ったので、帰りに枝折峠の先の奥只見湖に行ってみることにした。
レースの時に行きたかったのだが猛暑と時間が無かったのでやめた。

小出の市街からひたすら国道を山の方に行くと大湯温泉がある。
大湯温泉の手前から奥只見シルバーラインと国道に分かれる。
国道をまっすぐ行くと枝折峠。

シルバーラインを行く。
ほとんどトンネル。
20kmくらい続く。

ちょっと暗くて道も悪いので走りづらい。
歩きや自転車では来れません。
以前は有料だったみたいだけど取られなかった。

途中で国道に出られるので行ってみた。
c0070357_23493536.jpg
ちょうど枝折峠から下ってきた奥只見ダムの上流。
銀山平と言うらしい。

国道を進むと階段の上に「尾瀬三郎」の像があるらしい。
売店で酒を買う。

「尾瀬三郎」銘柄の酒が美味しいらしいので買う。
けっこう高いが、「飲む1日前から冷やす」とか、「開栓する前は箱に入れて光に当てない」などと店員さんに説明される。
店員さんに、
「この辺はよく来るんですか?」
と聞かれ、
「この前自転車レースで来ました。」
と言ったら話に花が咲いてしまった。

冬には7~8m雪が積もるそうだ。
真偽は定かではないが、奥只見スキー場って冬は雪が多すぎるので、春にならないと営業できないと言う話を聞いたことがある。

c0070357_23425783.jpg
「尾瀬三郎」。
しっかり冷やして飲んでみた。
正直、これほどおいしい日本酒は飲んだことないです。
まろやかで水の如し。

シルバーラインに戻ってトンネルを更に奥に進む。
トンネルを抜けて坂道を下ると奥只見丸山スキー場があって、手前に大きなドライブインが2軒。

c0070357_23433099.jpg
「秘境奥只見」。
こっち側がダムサイト。

ダムって普通、街から川を遡ると現れるけど、奥只見は違う。
川を遡って、峠を越えた向こう側がダムの上流。
ダムサイトの方が奥地にあるという不思議な場所だ。

シルバーラインを更に進むと下流に大鳥ダムがあって、更に下流に田子倉ダムがあるようだ。
大鳥ダムの途中でシルバーラインは終わり。
そこが一番奥地らしいが時間が無くて行けず。

c0070357_23435542.jpg
ドライブインの前の水槽には大きな岩魚が泳いでいた。
今度は自転車と釣り道具を持って来よう。
熊や猪の剥製も飾ってあった。

しかしすごい所だな。
売店には「マタタビ」とか「猪カレー」とか「マタギ汁」とか見たこともないような物が売っていた。
岩魚の塩焼きが美味しそうだった。

c0070357_23442019.jpg
ここでしか売ってなさそうな酒を買う。
「奥只見の雫」。

「尾瀬三郎」よりも辛口で僕好み。
おいしかったです。

結局、酒目当てで来たようなもんだ。。まぁいいか。
また飲みたいので、来年もレースに出たついでに買いに来よう。
いや、酒買うついでにレースに出よう、かな?
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by sekinao1 | 2006-09-26 23:44 | 徒然なること
2006年 09月 26日

奥只見

少し前になるけど、用事があって新潟に行ってきた。

時間が余ったので、帰りに枝折峠の先の奥只見湖に行ってみることにした。
レースの時に行きたかったのだが猛暑と時間が無かったのでやめた。

小出の市街からひたすら国道を山の方に行くと大湯温泉がある。
大湯温泉の手前から奥只見シルバーラインと国道に分かれる。
国道をまっすぐ行くと枝折峠。

シルバーラインを行く。
ほとんどトンネル。
20kmくらい続く。

ちょっと暗くて道も悪いので走りづらい。
歩きや自転車では来れません。
以前は有料だったみたいだけど取られなかった。

途中で国道に出られるので行ってみた。
c0070357_23404897.jpg

ちょうど枝折峠から下ってきた奥只見ダムの上流。
銀山平と言うらしい。

国道を進むと階段の上に「尾瀬三郎」の像があるらしい。
売店で酒を買う。

「尾瀬三郎」銘柄の酒が美味しいらしいので買う。
けっこう高いが、「飲む1日前から冷やす」とか、「開栓する前は箱に入れて光に当てない」などと店員さんに説明される。
店員さんに、
「この辺はよく来るんですか?」
と聞かれ、
「この前自転車レースで来ました。」
と言ったら話に花が咲いてしまった。

冬には7~8m雪が積もるそうだ。
真偽は定かではないが、奥只見スキー場って冬は雪が多すぎるので、春にならないと営業できないと言う話を聞いたことがある。

c0070357_23404834.jpg

「尾瀬三郎」。
しっかり冷やして飲んでみた。
正直、これほどおいしい日本酒は飲んだことないです。
まろやかで水の如し。

シルバーラインに戻ってトンネルを更に奥に進む。
トンネルを抜けて坂道を下ると奥只見丸山スキー場があって、手前に大きなドライブインが2軒。

c0070357_23404810.jpg

「秘境奥只見」。
こっち側がダムサイト。

ダムって普通、街から川を遡ると現れるけど、奥只見は違う。
川を遡って、峠を越えた向こう側がダムの上流。
ダムサイトの方が奥地にあるという不思議な場所だ。

シルバーラインを更に進むと下流に大鳥ダムがあって、更に下流に田子倉ダムがあるようだ。
大鳥ダムの途中でシルバーラインは終わり。
そこが一番奥地らしいが時間が無くて行けず。

c0070357_23404989.jpg

ドライブインの前の水槽には大きな岩魚が泳いでいた。
今度は自転車と釣り道具を持って来よう。
熊や猪の剥製も飾ってあった。

しかしすごい所だな。
売店には「マタタビ」とか「猪カレー」とか「マタギ汁」とか見たこともないような物が売っていた。
岩魚の塩焼きが美味しそうだった。

c0070357_23404999.jpg

ここでしか売ってなさそうな酒を買う。
「奥只見の雫」。

「尾瀬三郎」よりも辛口で僕好み。
おいしかったです。

結局、酒目当てで来たようなもんだ。。まぁいいか。
また飲みたいので、来年もレースに出たついでに買いに来よう。
いや、酒買うついでにレースに出よう、かな?
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by sekinao1 | 2006-09-26 23:44 | 徒然なること