アホちゃりぶろぐっ!!

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カテゴリ:レースレポート( 75 )


2007年 04月 17日

ツール・ド・八ヶ岳 レポート(2日目)

朝はホテルからスタート地点までの10数キロを利用してアップがてら自走。
R141ではなく対岸の道路が交通量も少なく、イイ感じだった。

直前までけっこう乗ってしまったので足のハリがある。
時間があるので十国峠方面へ行ってみた。
ここをずっと走るとおなじみの志賀坂から秩父に出るR299。

会場に向かうとスタート地点はだいぶ賑わっていた。
荷物を預け終わると、コンドルさんが現れ話す。
その様子を「信州ふぉとふぉと館」さんに激写されました(笑)。
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さいとーさんもコムレイドジャージで現れたので話す。

スタート地点で待っていると、ARIさんやかんchanも集まってきてスタート前から話が盛り上がった。
レース前とは思えない和やかムード。

9時にスタート。
スピードは速いが思ったほどではない。
心拍を見ると、160ちょっとで既に呼吸が苦しい。
やばいかも?

さいとーさんや、ARIさんはやる気満々?で前に位置。
平坦が終わり9%の坂に突入。
スピードはあまり変わらず、集団は徐々にバラけ始める。

さいとーさんやARIさんも先頭から少し遅れ始め、僕はARIさんから10mくらい後ろを追いかける。
今日は足が重くて呼吸が楽かと思ったが全く逆だ。
心拍は88%でかなり苦しい。
高地レースのダメパターンだ。

さいとーさんを抜いてARIさんを追いかけるが、10mがなかなか縮まらない。
さいとーさんが「完全にオーバーペースです。」と言って前に出てきた。

その後しばらく2人を追いかける感じで5km過ぎ。
かんchanさんが後ろに付いていて、気づかずに引いていた。
つづら折れが始まるところで前に出てきて、
「きついね~」と言って前を引き始めた。

かんchanさんは前の2人に追いつくペースで走る。
ペースアップして、後ろに付いているだけでも苦しい。
しばらく走ってARIさんに追いついたが、僕はここでいっぱいいっぱい。
今日の心拍MAX176を記録。

やっと追いついたが、僕はすぐに遅れ始める。
練習で心拍90%で追い込んでいる時の呼吸になっている。。

あっという間に50mの差がついたが、何とか追いつこうと頑張る。
前は、まるさんとさいとーさんとARIさん、かんchanを含む集団。
しばらく走るが差が広がらないので、追いつけそうな気もする。

そのうち緩斜面になり、ギアチェンジが難しい。
昨日、ここでアウターに掛けようと思った場所でアウターに掛けようと思ったが、なぜかガチャガチャして掛からない。。
STIが固くなってきたので、朝、油を注そうと思って忘れた事を思い出した。。
そんな感じでモタモタしていたら前はあっという間に見えなくなり、50m後ろの4人に追いつかれてしまった。

スキー場までの緩斜面は追いついてきた4人と走る。
と言っても最初から一人で頑張るつもりで走っていたので、できるだけ前を引く。
この集団はみんなで回す意識が高いのか、前のかんchanさん達が見えてきた。

スキー場からあと9km。
ここから頑張るつもりでいたので、気合が入る。
息の苦しさはあり心拍は80%程度だが、足は軽い。
クルクル回して走る。

かんchanさんがだいぶ近づいてきた。
さっきの集団の1人と回しながら走るが、ゲートを過ぎた所で切れていった。
かんchanは50m先に見えるが、つづら折れで一気に追いついた。

その後、前を引く。
まるさんに追いつき抜く。

かんchanは後ろを付いてきてくれたが、しばらくしていなくなった。
オープン参加の三船選手ともう1人の選手にも追いついた。
下りまで三船選手と回す感じで走り、下りで前に出て加速すると三船選手はいなくなった。

もう一人の選手にラスト500mで抜かれたが、僕はギアを2枚上げて残り500mをダッシュしてその選手を引き離してゴール。
ゴールするとさいとーさんが前にいたので僅差だったと思ったが、どうやら1分も離されてしまったようだ。
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まさかとは思ったが、ラスト9kmは昨日試走したペースとたいして変わらんかったかも?

ゴール後はレースでお馴染みのメンバーが集まり、談笑&記念撮影。
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回数を重ねるごとにレース仲間が増えるな。
かんchanさんと話しながら下山。

表彰式&抽選会まで2時間もあるので、僕は回復走がてらホテルに戻ってクルマを取りに行く。

スキー場に戻りリザルトを確認。
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さいとーさん、コスジさん、バキンさん達と表彰式を見る。
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竹谷選手。
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チャンピオンクラス入賞者達。
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よっしーさん&zucchaさん、おめでとうございます。
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レース仲間が年齢別でワンツーってのは複雑な心境だ。

抽選会に参加。
抽選会も粘っていれば何か貰えるらしいとの事で、早く帰りたいが待つ。

最後はジャンケン大会になって念願の酒をゲット。
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これでやっと帰ることができる(笑)。
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さいとーさん達と別れ、5時間かけて運転して帰宅。
あー疲れた。


今回のレースは調子良かったような悪かったような感じだった。
これが実力かな?と思う反面、まだまだやれる気もする。
調子はあまり良くなかったみたいだけど、良くないなりに100%力が出せた感じ。

コンディショニングに関しては、試験的に直前までけっこう乗ってみてレースに出る感じでやってみたけど、ある程度は思った通りの結果になった。
やっぱり高地レースは練習疲れが残っているとダメだとわかった。
これでまた少し賢くなった気がするので、次回はもう少し元気な状態でレースに出てみたいと思います。


次回はしらびそ。

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高地レースですごく疲れたので、貰った酒飲んでひと休み。
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by sekinao1 | 2007-04-17 21:45 | レースレポート
2007年 04月 16日

ツール・ド・八ヶ岳 レポート(1日目)

リザルトが掲載されました。

今年初のレースは、イコール今年初のスネ毛剃り。
モジャモジャでした。

Sホテル客室係:「お客様のお部屋のバスタブがスネ毛だらけですっ!」
Sホテル支配人:「何て事だ!お客様のお名前は?」
Sホテル客室係:「せきなお様です。」
Sホテル支配人:「あの野郎~!!」

・・・とならないようにキレイに処理しました。

冗談はさておき、久々のレース。
ブログもだいぶネタ切れだったので、八ヶ岳ネタで3~4日は引っ張りたいと思います(笑)。

■4/14(土)

今週は軽めだが時間はあまり減らさず。
追い込みの時間を半分くらいにする感じで。

飲み会もあったので睡眠時間が少ない。
土曜も実家に用事があったので5時起き。
秩父からR254に出て3時間かけて八ヶ岳入り。
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雑誌で見たことのあるスタート地点からスキー場までの区間を、車で走りながら計測&記憶。
最初の2.5km位までは緩い上り&平坦。
いきな9%の標識が現れ、その後も6~7%くらい?のけっこうな勾配が続く。

5km過ぎるとつづら折れが始まる。
5%~7%くらいか?

その後は緩斜面。
4~5%くらい?

12km過ぎからアウターで行けそうな平坦&緩斜面がスキー場手前1kmの標識まで続く。
15km地点が八千穂高原スキー場。

スキー場で受付。
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優勝者に送られる自転車が置いてあった。
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これをゲットするのは、ゴローさんか?村山さんか?それとも・・・?

時間があったので駐車場でタイヤ交換。
M社のPのL。
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私服のままメットだけかぶってちょっと試走。

どうせすぐにゲートがあるだろうと思ったら案の定、スキー場から1.7kmでゲート。
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しかし、ゲートの先から下ってきた人がいるので僕も行ってみる。

ゆっくり(と言っても思ったより速い)と上って8.9km。
タラタラと上ったはずが、30分。
平均18km/h?おかしくないか?

スキー場からはところどころ8%の標識が現れるが、これで8%?って思うほど緩斜面の連続。
しかし標高2000m以上を走るので、空気が薄いのがはっきりわかる。
今日は暖かかったが、峠は4℃でした。

16時半になってしまったので、急いでクルマに戻って下山。
夜は佐久市内のホテル。
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チェックインしてすぐに飯を食べに出る。

街をウロウロしてみるが、よさげな店が少ない。
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佐久名物の鯉こく定食の店があったが、鯉料理はイマイチ食べる気がしないし。。

結局、居酒屋に入ってウーロン茶を頼んでお茶漬けやらカツオのタタキやらを頼んで腹いっぱい。
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ヒルクラレースの前日に食べる量ではなかったかも?
と言うか、居酒屋に入って一杯目に生ビールを頼まなかったのは産まれて初めてだ。

そんな感じで、ホテルでは風呂に入っただけでさっさと寝る。
風呂で暖まりすぎてなかなか寝つけなかった。。


(つづく)



レース翌日の今日は異常な脱力感がありました。
乗鞍の時に味わった疲れです。
高地レース特有の疲れですね。

さっさと寝よう。
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by sekinao1 | 2007-04-16 21:48 | レースレポート
2007年 04月 16日

ツール・ド・八ヶ岳 レポート(1日目)

リザルトが掲載されました。

今年初のレースは、イコール今年初のスネ毛剃り。
モジャモジャでした。

Sホテル客室係:「お客様のお部屋のバスタブがスネ毛だらけですっ!」
Sホテル支配人:「何て事だ!お客様のお名前は?」
Sホテル客室係:「せきなお様です。」
Sホテル支配人:「あの野郎~!!」

・・・とならないようにキレイに処理しました。

冗談はさておき、久々のレース。
ブログもだいぶネタ切れだったので、八ヶ岳ネタで3~4日は引っ張りたいと思います(笑)。

■4/14(土)

今週は軽めだが時間はあまり減らさず。
追い込みの時間を半分くらいにする感じで。

飲み会もあったので睡眠時間が少ない。
土曜も実家に用事があったので5時起き。
秩父からR254に出て3時間かけて八ヶ岳入り。
c0070357_23450874.jpg


雑誌で見たことのあるスタート地点からスキー場までの区間を、車で走りながら計測&記憶。
最初の2.5km位までは緩い上り&平坦。
いきな9%の標識が現れ、その後も6~7%くらい?のけっこうな勾配が続く。

5km過ぎるとつづら折れが始まる。
5%~7%くらいか?

その後は緩斜面。
4~5%くらい?

12km過ぎからアウターで行けそうな平坦&緩斜面がスキー場手前1kmの標識まで続く。
15km地点が八千穂高原スキー場。

スキー場で受付。
c0070357_23450832.jpg



優勝者に送られる自転車が置いてあった。
c0070357_23450980.jpg


これをゲットするのは、ゴローさんか?村山さんか?それとも・・・?

時間があったので駐車場でタイヤ交換。
M社のPのL。
c0070357_23451035.jpg


私服のままメットだけかぶってちょっと試走。

どうせすぐにゲートがあるだろうと思ったら案の定、スキー場から1.7kmでゲート。
c0070357_23451006.jpg


しかし、ゲートの先から下ってきた人がいるので僕も行ってみる。

ゆっくり(と言っても思ったより速い)と上って8.9km。
タラタラと上ったはずが、30分。
平均18km/h?おかしくないか?

スキー場からはところどころ8%の標識が現れるが、これで8%?って思うほど緩斜面の連続。
しかし標高2000m以上を走るので、空気が薄いのがはっきりわかる。
今日は暖かかったが、峠は4℃でした。

16時半になってしまったので、急いでクルマに戻って下山。
夜は佐久市内のホテル。
c0070357_23451144.jpg


チェックインしてすぐに飯を食べに出る。

街をウロウロしてみるが、よさげな店が少ない。
c0070357_23451108.jpg


佐久名物の鯉こく定食の店があったが、鯉料理はイマイチ食べる気がしないし。。

結局、居酒屋に入ってウーロン茶を頼んでお茶漬けやらカツオのタタキやらを頼んで腹いっぱい。
c0070357_23451124.jpg


ヒルクラレースの前日に食べる量ではなかったかも?
と言うか、居酒屋に入って一杯目に生ビールを頼まなかったのは産まれて初めてだ。

そんな感じで、ホテルでは風呂に入っただけでさっさと寝る。
風呂で暖まりすぎてなかなか寝つけなかった。。


(つづく)



レース翌日の今日は異常な脱力感がありました。
乗鞍の時に味わった疲れです。
高地レース特有の疲れですね。

さっさと寝よう。
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by sekinao1 | 2007-04-16 21:48 | レースレポート
2006年 12月 18日

厚木基地練 レポート

js1ktrさんが「忘年会兼厚木基地練」を開催するとのことで声がかかった。

僕は埼玉・群馬のレース仲間を誘って、2日目の練習会だけ参加することに。
しかし結局、北関東組は僕だけの参加になってしまった。。

基地が仕事場であるjs1ktrさんのエスコート無しでは一般人は入れない。
ノンストップの8km平坦周回コースは以前から話題になっていたので、一度走ってみたかった。
楽しみだ。

今回は「レース形式でどうか?」とのこと。
予想はしてたけどjs1ktrさんらしいな~(笑)。

今週は特に練習を緩める事もせず。
けっこう乗ってしまったが走れるだろうか?
最近ヒルクラに特化してしまったし、ロードレースは久々だしでちょっと心配。。

忘年会は参加できなかった代わりに、ばあちゃんにビールをもらったので前夜に燃料補給。
しばらく飲んでなかったのでだいぶ酔いが回ってしまった。。

起きたらちょっと二日酔い。。ちょい頭痛。
やっぱり自転車は乗ってないと弱くなるのと同じで、酒も飲んでないと弱くなる。。
でもこれで少しは皆さんと同じ条件で走れるかな?(笑)

混雑が予想されるので7時に家を出る。
関越は空いていて都心まであっと言う間だった。。

ちょっと寄り道。
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外環道下のR298。

交通量多いけど都心は道が広くて自転車も走りやすそう。
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環八もスムーズ。

たまに「自転車通行不可」の立体交差がある。
都心の道は良くわからん。。

日曜の都心は空いてますね。
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R246。
川崎付近。

厚木基地は相模原に住んでいた時によく使った洗車場の近くだった。
9時半に到着。
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駐車場を探すが、近くに「光陵公園」と言うのがあって無料駐車場があって、傍にトイレもある。

山田うどんで軽く食べたり周辺を散策して時間を過ごす。
近くの綾瀬市役所前の通りが広くてアップに使えそう。
通り沿いはショッピングセンターや市民何とかセンターの駐車場もたくさんある事がわかった。

c0070357_2315815.jpg
30分ほどアップして12時に基地正門へ。
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js1ktrさんやF森さん他、僕を入れて合計7名が集合。

思った通り基地の中は広かった。

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練習内容は、

1周目アップ
2周目~6周目レース
7周目ダウン

と言うことで、js1ktrさんの職場棟前からスタート。
同じく今回初参加されたM木さんと集団の最後尾で話ながら1周目。
思ったよりも右に左に曲がることが多く、覚えられるかな?

c0070357_2333231.jpg
8kmはけっこう長い。
ほとんど平坦だが、1箇所だけ短い登りがある。
今日は風が強い。
向かい風のかなり強い部分がある。

1周目が終わってそのままローリングスタート。
ペースが上がる。

1周だけではコースが覚えられないので、しばらく後ろを走ろうと思うが、js1ktrさんがずっと先頭を引いている。
これはマズイと思い、一気に先頭に出て前を引く。

下ハン持って前を引く。やっぱりポジションチェンジして良かったな~。
しかし、この行為がちょっと皆さんを活性化させてしまった。。

js1ktrさんやtaniさん、F森さんが交代に加わる。
僕もコース覚えてないのに交代に加わる。
少し走ると先頭はあっと言う間に3人に、その後すぐにjs1ktrさんと2人になった。

まだ1周目。
いきなりjs1ktrさんと二人旅?つらいな~。。

いきなり強度があがったせいで足の筋肉が痛くなった。
今週はちょっと膝が痛くなったので心配だ。
一応練習なので無理しないように行こう。

ラップもチェック。
1周12分35秒前後ってところか?
遅いのか速いのかわからんけど、いちおうこの位のペースが目安か?

2周目まではペースが安定せず。僕のペースも安定せず。
最初は苦しくてjs1ktrさんに前を引いてもらう割合が多かったかな?
この辺までは、いつちぎれてもおかしくなかった。

3周目辺りからペースも落ち着いてきて、均等に交代して走る。
スピードは最高で45km/hくらい。最低で向かい風部分の33km/hくらい。
だいたい35~40km/hくらいで巡航する。

心肺はけっこう調子いい。
楽な所で172(86%)位。きつい向かい風部分で183(93%)くらい。
まさにレースペース。
息は上がらず。

js1ktrさんとの交代は30秒~1分くらいか?
だいたいどの辺でどっちが前を走るかのパターンも決まってきた。

前に出て引いて、力を使う。
後ろにつくと何となく休める。
延々とその繰り返し。

4周目の向かい風部分で足を使ってしまいツライ。。
でもあと1周ちょいなので頑張る。

5周目。
もうここまで来れば今日の役目は果たした感じだが、けっこう足に来てるので最後離されないか心配。
何となくペースが上がってる感じだが、苦しいのは呼吸よりも足かな?
残り半周?で前に車が走っていてしばらくペースダウン。。
かえって助かった(笑)。

最後の向かい風部分を何とかクリアして、ラストの直線。
残り300m?くらいからjs1ktrさんと並走。

スプリントに入るが伸びず。。
js1ktrさんが自転車1台分ほど先行してゴール。

クールダウンして皆さんが走り終わるのを待ち、ジャンクフード?を食べにフードコートへ。

綺麗なフードコートでした。
アメリカ人ばっかり。
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米軍の方も。。

店員は日本人だけどメニュー表示は英語で、値段は$表示。
客はアメリカンなので英語で店員に話しかけ、日本人の店員も英語。
英語勉強したい人にとってここのバイトは絶好の場所か?

まさにそこは「Small America」でした。

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僕は「日本語で」ピザを注文。

皆さんと雑談して解散。
お疲れさまでした~。

良い練習になった、と言うか「役目を果たした」感じだったなぁ。
膝が痛くならなかったのも良かった。

帰りは都心に寄り道して5時間半。。
疲れた~。


<レース(形式の練習会)>

1周目 12分23 Max心拍 180 Ave心拍 172
2周目 12分36 Max心拍 181 Ave心拍 177
3周目 12分39 Max心拍 182 Ave心拍 178
4周目 12分32 Max心拍 182 Ave心拍 178
5周目 12分32 Max心拍 187 Ave心拍 178

タイム1時間2分42秒 距離40km 平均38.3km/h Max心拍 187 Ave心拍 176
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by sekinao1 | 2006-12-18 23:07 | レースレポート
2006年 12月 18日

厚木基地練 レポート

js1ktrさんが「忘年会兼厚木基地練」を開催するとのことで声がかかった。

僕は埼玉・群馬のレース仲間を誘って、2日目の練習会だけ参加することに。
しかし結局、北関東組は僕だけの参加になってしまった。。

基地が仕事場であるjs1ktrさんのエスコート無しでは一般人は入れない。
ノンストップの8km平坦周回コースは以前から話題になっていたので、一度走ってみたかった。
楽しみだ。

今回は「レース形式でどうか?」とのこと。
予想はしてたけどjs1ktrさんらしいな~(笑)。

今週は特に練習を緩める事もせず。
けっこう乗ってしまったが走れるだろうか?
最近ヒルクラに特化してしまったし、ロードレースは久々だしでちょっと心配。。

忘年会は参加できなかった代わりに、ばあちゃんにビールをもらったので前夜に燃料補給。
しばらく飲んでなかったのでだいぶ酔いが回ってしまった。。

起きたらちょっと二日酔い。。ちょい頭痛。
やっぱり自転車は乗ってないと弱くなるのと同じで、酒も飲んでないと弱くなる。。
でもこれで少しは皆さんと同じ条件で走れるかな?(笑)

混雑が予想されるので7時に家を出る。
関越は空いていて都心まであっと言う間だった。。

ちょっと寄り道。
c0070357_23425260.jpg

外環道下のR298。

交通量多いけど都心は道が広くて自転車も走りやすそう。
c0070357_23425289.jpg

環八もスムーズ。

たまに「自転車通行不可」の立体交差がある。
都心の道は良くわからん。。

日曜の都心は空いてますね。
c0070357_23425242.jpg

R246。
川崎付近。

厚木基地は相模原に住んでいた時によく使った洗車場の近くだった。
9時半に到着。
c0070357_23425352.jpg

駐車場を探すが、近くに「光陵公園」と言うのがあって無料駐車場があって、傍にトイレもある。

山田うどんで軽く食べたり周辺を散策して時間を過ごす。
近くの綾瀬市役所前の通りが広くてアップに使えそう。
通り沿いはショッピングセンターや市民何とかセンターの駐車場もたくさんある事がわかった。

c0070357_23425375.jpg

30分ほどアップして12時に基地正門へ。
c0070357_23425337.jpg

js1ktrさんやF森さん他、僕を入れて合計7名が集合。

思った通り基地の中は広かった。

c0070357_23425472.jpg

練習内容は、

1周目アップ
2周目~6周目レース
7周目ダウン

と言うことで、js1ktrさんの職場棟前からスタート。
同じく今回初参加されたM木さんと集団の最後尾で話ながら1周目。
思ったよりも右に左に曲がることが多く、覚えられるかな?

c0070357_23425400.jpg

8kmはけっこう長い。
ほとんど平坦だが、1箇所だけ短い登りがある。
今日は風が強い。
向かい風のかなり強い部分がある。

1周目が終わってそのままローリングスタート。
ペースが上がる。

1周だけではコースが覚えられないので、しばらく後ろを走ろうと思うが、js1ktrさんがずっと先頭を引いている。
これはマズイと思い、一気に先頭に出て前を引く。

下ハン持って前を引く。やっぱりポジションチェンジして良かったな~。
しかし、この行為がちょっと皆さんを活性化させてしまった。。

js1ktrさんやtaniさん、F森さんが交代に加わる。
僕もコース覚えてないのに交代に加わる。
少し走ると先頭はあっと言う間に3人に、その後すぐにjs1ktrさんと2人になった。

まだ1周目。
いきなりjs1ktrさんと二人旅?つらいな~。。

いきなり強度があがったせいで足の筋肉が痛くなった。
今週はちょっと膝が痛くなったので心配だ。
一応練習なので無理しないように行こう。

ラップもチェック。
1周12分35秒前後ってところか?
遅いのか速いのかわからんけど、いちおうこの位のペースが目安か?

2周目まではペースが安定せず。僕のペースも安定せず。
最初は苦しくてjs1ktrさんに前を引いてもらう割合が多かったかな?
この辺までは、いつちぎれてもおかしくなかった。

3周目辺りからペースも落ち着いてきて、均等に交代して走る。
スピードは最高で45km/hくらい。最低で向かい風部分の33km/hくらい。
だいたい35~40km/hくらいで巡航する。

心肺はけっこう調子いい。
楽な所で172(86%)位。きつい向かい風部分で183(93%)くらい。
まさにレースペース。
息は上がらず。

js1ktrさんとの交代は30秒~1分くらいか?
だいたいどの辺でどっちが前を走るかのパターンも決まってきた。

前に出て引いて、力を使う。
後ろにつくと何となく休める。
延々とその繰り返し。

4周目の向かい風部分で足を使ってしまいツライ。。
でもあと1周ちょいなので頑張る。

5周目。
もうここまで来れば今日の役目は果たした感じだが、けっこう足に来てるので最後離されないか心配。
何となくペースが上がってる感じだが、苦しいのは呼吸よりも足かな?
残り半周?で前に車が走っていてしばらくペースダウン。。
かえって助かった(笑)。

最後の向かい風部分を何とかクリアして、ラストの直線。
残り300m?くらいからjs1ktrさんと並走。

スプリントに入るが伸びず。。
js1ktrさんが自転車1台分ほど先行してゴール。

クールダウンして皆さんが走り終わるのを待ち、ジャンクフード?を食べにフードコートへ。

綺麗なフードコートでした。
アメリカ人ばっかり。
c0070357_23425481.jpg

米軍の方も。。

店員は日本人だけどメニュー表示は英語で、値段は$表示。
客はアメリカンなので英語で店員に話しかけ、日本人の店員も英語。
英語勉強したい人にとってここのバイトは絶好の場所か?

まさにそこは「Small America」でした。

c0070357_23425538.jpg

僕は「日本語で」ピザを注文。

皆さんと雑談して解散。
お疲れさまでした~。

良い練習になった、と言うか「役目を果たした」感じだったなぁ。
膝が痛くならなかったのも良かった。

帰りは都心に寄り道して5時間半。。
疲れた~。


<レース(形式の練習会)>

1周目 12分23 Max心拍 180 Ave心拍 172
2周目 12分36 Max心拍 181 Ave心拍 177
3周目 12分39 Max心拍 182 Ave心拍 178
4周目 12分32 Max心拍 182 Ave心拍 178
5周目 12分32 Max心拍 187 Ave心拍 178

タイム1時間2分42秒 距離40km 平均38.3km/h Max心拍 187 Ave心拍 176
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by sekinao1 | 2006-12-18 23:07 | レースレポート
2006年 11月 20日

龍勢ヒルクライム2006 レースレポート

リザルトが掲載されました。
平均時速が距離12.4kmで計算されてる。。
13.6~7kmが正しいと思います。

負けましたが満足できるレースでした。
7回も試走(アホ)して、そのうち3回もみなさんと走る事ができました。
今年の龍勢は充分に満喫できました。お腹いっぱいです。

以下レポートです。


レース前にしてはそれなりにグッスリ眠れた。
地元の特権だ。
朝起きて初めて出場者名簿を見る。

去年同じクラスで負けたHさんやK野さんはいない。
でもHさんとは走ってみたかったな~。

強い人はtarmacさん、塩原で一緒に走ったzucchaさん、さいとーさんの仲間のコスジさんがいる。
他にも去年tarmacさんの前後にゴールしたSさん、Hさん等。
頑張れば3位以内は可能か?
いや、今日は勝つために走る!

自走で吉田へ。
龍勢会館まで少し追い込んでみる。
気持ちよく90%まで心拍が上がった。
足も軽い。

ただ、今までサドルが前過ぎた気がする。
ベストポジションと思っていたのだが、追い込んだ時に前モモが疲れやすい気がする。
しかしこれでトレーニングを積んでしまったので、レースが終わってから試行錯誤だな。
今日はそのへんがちょっと不安。

時間まで軽く走ったり、着替えたりしてスタート地点へ。
さいとーさんを発見し、声をかける。
全然初めての気がしない(笑)。
いきなり話が盛り上がる。
Bランクさんやかんchanさんも現れて、しゃべるのに忙しい(笑)。

僕のクラスは最後のスタートなので後ろに下がる。
途中でjs1ktrさんがいたので声をかけ、さいとーさんやOK田さんも加わりしばし談笑。

エキスパートからスタートし始めたので、自分のクラスに下がってtarmacさんに挨拶。
前の方で待機して少し集中。
寒いがスタート目前なのであまり気にならない。

いよいよ僕らのスタート。
最前列に並ぶ。

スタートして、zucchaさんが飛び出して前を引く。
調子いいのかな?
身体が冷えてしまったのでウォーミングアップのつもりで付いて行く。

速くもなく、遅くもなくのペースで進む。
風の影響はほとんどない。
湿度があって呼吸しやすい。

心拍は80%強。
だんだん身体も温まってきた。

小学校手前の緩い登りから先頭に出て引く。
時速は30km/h。
心拍を上げていく。
c0070357_21201696.jpg
水車小屋。3.2km。
先頭を引いてたのでタイム見忘れた。。
スピードからして多分6分30くらい。
そのまま本格的な登りに突入。

c0070357_21265091.jpg
いつものTTのペースで走ろうと思う。
後ろは付いてくる気配が無い。
みんな千切れたか?

c0070357_21204277.jpg
程々のペースで…。
このまま独走か?などと期待する。
落ち着いて…、飛ばし過ぎないように…。

c0070357_21213945.jpg
激坂。
時速13km/hくらい。ちょっと速いかな?
先行して走っている人達をパスする。

ここで何人か付いて来ている事に気づく。
2人くらいか?
見たことない人達だ。速いのかな~?
しばらく様子を見よう。

激坂が終わった緩斜面で後ろに付いて来た白ジャージの人が一気に加速して差が開いた。
僕は無理に追わない。
加速からして、オーバーペースで走ってるか実力差がある速い人かどっちかだ。

もう1人付いて来たディスカバリージャージの人が前を追う。
少し差がつくが急坂で追いつくだろうと思い行ったら、やっぱり急坂の途中で追いつく。

c0070357_2122277.jpg
急坂が終わって15分30くらい。
去年のレースよりも1分速い。
普通ならオーバーペースだが練習の時よりだいぶ余裕がある。

その後の緩斜面は白ジャージの人が引く。
僕は一番後ろを付いて行く。

c0070357_21222018.jpg
7km付近。
白ジャージの人がちょっと疲れたか?
ディスカバリーの人が前に出て、少しダッシュしたので僕はすかさず付いて行く。
まだまだ余裕。

先行してる人がけっこういる。
MTBの人がちょっとだけ斜行して、抜く時に軽く接触してしまった。。
大丈夫だったろうか?

細かいカーブが続く部分で僕が前に出て引く。
足は良く回ってる。
ここで頑張りすぎちゃうと交代した瞬間離されちゃうので、程々に行かないと。
心拍とケイデンスを見て冷静に走る。

ここからはどこで前を引くか、と言うことも何となく計算して走る。
ここから下りの手前までしばらく引けば下りで前に出てくれるはずだ。

去年よりも余裕で走ってるし、この前のTTの時の方が苦しかった。
コースを熟知しているので、ギアチェンジも早めにできてるな~と思う。
c0070357_21421882.jpg

後ろを確認すると白ジャージの人がいなくなって、ディスカバリーの人と2人になった。

c0070357_21225894.jpg
9.7km。
平坦で26分50秒。
速い。
去年よりも40秒速い。
いいタイムが期待できそう。

思ったとおりディスカバリーの人はここで前に出てくれた。
コンドルさんと走った時のパターンと一緒になった。
c0070357_21232054.jpg

路面が濡れているので慎重に下る。

登りに入ってもディスカバリーの人が前を走る。
少し付いて行って、前に出てスパートしたいと思ったがだんだんペースを上げてる感じ。
先頭交代はいちおう僕の思った通りのパターンに持ち込めたのだが。。

なかなか前に出られん。。
2人で我慢の走りが続く…。

ディスカバリーの人はノーマークだったが強い。
まだこんな人がいたんだ~と思う。

残り2km。
この前のTTでコンドルさんがアタックをかけた部分に来る。
余裕があれば今日はここで「コンドルアタック」をやってみたい!と思っていたのだが…。
思っただけだった。。

ディスカバリーの人は緩斜面でかなり加速するので付いて行くのが大変。
相手もかなり疲れてる感じだが僕もだ。

ここで不安だった前モモが疲れてきて、足が回らなくなってきた。
加速に付いて行けなくなって来てちょっと離される。。
それでもまだまだ見える位置にいるのであきらめずに追う。

c0070357_21561817.jpg
ここで36分台。
すぐ前にいるが追いつかなかった。。
実力の差?根性の差?

ゴールで37分40を切ったくらいか?
中盤は90%前後の一定ペースで走り、ラスト1~2kmは全力で追い込む最高のペース配分だったと思う。

ゴールしてディスカバリーの人と話す。
まだレースを始めて間もないらしい。
それであの走りだからポテンシャルが違うかもな~。
js1ktrさんの知り合いとわかる。

僕も気持ちが弱い部分があったかな~?
枝折でT崎さんに10秒差で負けた時のパターンだ。。
でもあのまま付き位置で行ってスプリントで勝っても嬉しくはなかったな。。
僕は勝つと天狗になるから、ギリギリ負けておくくらいでちょうどいい。

タイムは37分25。
総合で3位のタイムだった。信じられん。
今日のレースは良くて37分後半、悪くて38分後半~39分くらいだと思ったが。。
これも7回も試走(アホ)した成果だろう。
僕はどちらかと言うと勝負よりもタイム重視なので嬉しいです。

総合1位はエキスパートで勝った人で36分40秒台。
37分切った人ってここ何年もいなかったんじゃないか?
来年は37分切りが目標かな?

頂上で着替えたり、みんなと話したり表彰式で写真撮ったりと忙しかった。
c0070357_2111897.jpg
さいとーさんのお仲間のコスジさん&バキンさん、塩原で一緒に走ったzucchaさんとも話せた。
またレースで会いましょう~!

c0070357_21115079.jpg
エキスパート表彰。

c0070357_21122399.jpg
男子A。

c0070357_21125514.jpg
男子C。

c0070357_21132685.jpg
男子D。
Bランクさんメインで(笑)。

雨の中下山。
さいとーさんやjs1ktrさんと話しながら下る。

c0070357_21145634.jpg
賞状や賞品を受け取るために元気村へ。。
これはちょっとめんどくさかったが、貰えるんだしその分走れたので良しとしよう。
主催者の方も「来年は渡し方を考えないと…」と話してました。

js1ktrさんも来たので挨拶してお別れ。
自走で帰宅。
寒いのでずっと80%以上で追い込んで帰る。
荷物が無ければもう少し走って帰りたいんだが…。

レースの疲れはあまりない。出し切れてないのが良いのか悪いのか?
あっという間に長瀞。

無事帰宅。
今年も終わった~。

思えばちょうど4年前にクロモリMTBであのコースを走った時は、1時間9分かかりました。
40分で走る人達が信じられんでした。
成長したな~。

c0070357_21153450.jpg
やっとボジョレー解禁。


頂上で甘酒飲み忘れた…。



コンドルさん
2回一緒に走った事が結果的に今回のシュミレーションになった感じでした。
2人の争いになってからはイメージ通りのレース展開に持ち込めました。
あとはあの「コンドルアタック」ができれば…だったんですが、やっぱ自分には無理っす。
負けるところまでシュミレーション通りでした(笑)
また練習におつきあい下さいm(_ _)m


■主な結果

・エキスパート
 かんchanさん 3位 …火事場の馬鹿力

・男子B(30~35歳)
 tarmacさん  4位 …大幅タイム短縮

・男子C(36~45歳)
 さいとーさん 1位 …おみごと
 js1ktrさん  3位 …落車が残念。。でも3位

・男子D(46~55歳)
 Bランクさん 2位 …順当?

ってところでしょうか?
上記の人は来年エキスパート?

みなさんお疲れさまでした。
来年もよろしくお願いします。
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by sekinao1 | 2006-11-20 21:16 | レースレポート
2006年 11月 20日

龍勢ヒルクライム2006 レースレポート

リザルトが掲載されました。
平均時速が距離12.4kmで計算されてる。。
13.6~7kmが正しいと思います。

負けましたが満足できるレースでした。
7回も試走(アホ)して、そのうち3回もみなさんと走る事ができました。
今年の龍勢は充分に満喫できました。お腹いっぱいです。

以下レポートです。


レース前にしてはそれなりにグッスリ眠れた。
地元の特権だ。
朝起きて初めて出場者名簿を見る。

去年同じクラスで負けたHさんやK野さんはいない。
でもHさんとは走ってみたかったな~。

強い人はtarmacさん、塩原で一緒に走ったzucchaさん、さいとーさんの仲間のコスジさんがいる。
他にも去年tarmacさんの前後にゴールしたSさん、Hさん等。
頑張れば3位以内は可能か?
いや、今日は勝つために走る!

自走で吉田へ。
龍勢会館まで少し追い込んでみる。
気持ちよく90%まで心拍が上がった。
足も軽い。

ただ、今までサドルが前過ぎた気がする。
ベストポジションと思っていたのだが、追い込んだ時に前モモが疲れやすい気がする。
しかしこれでトレーニングを積んでしまったので、レースが終わってから試行錯誤だな。
今日はそのへんがちょっと不安。

時間まで軽く走ったり、着替えたりしてスタート地点へ。
さいとーさんを発見し、声をかける。
全然初めての気がしない(笑)。
いきなり話が盛り上がる。
Bランクさんやかんchanさんも現れて、しゃべるのに忙しい(笑)。

僕のクラスは最後のスタートなので後ろに下がる。
途中でjs1ktrさんがいたので声をかけ、さいとーさんやOK田さんも加わりしばし談笑。

エキスパートからスタートし始めたので、自分のクラスに下がってtarmacさんに挨拶。
前の方で待機して少し集中。
寒いがスタート目前なのであまり気にならない。

いよいよ僕らのスタート。
最前列に並ぶ。

スタートして、zucchaさんが飛び出して前を引く。
調子いいのかな?
身体が冷えてしまったのでウォーミングアップのつもりで付いて行く。

速くもなく、遅くもなくのペースで進む。
風の影響はほとんどない。
湿度があって呼吸しやすい。

心拍は80%強。
だんだん身体も温まってきた。

小学校手前の緩い登りから先頭に出て引く。
時速は30km/h。
心拍を上げていく。
c0070357_23421538.jpg

水車小屋。3.2km。
先頭を引いてたのでタイム見忘れた。。
スピードからして多分6分30くらい。
そのまま本格的な登りに突入。

c0070357_23421505.jpg

いつものTTのペースで走ろうと思う。
後ろは付いてくる気配が無い。
みんな千切れたか?

c0070357_23421535.jpg

程々のペースで…。
このまま独走か?などと期待する。
落ち着いて…、飛ばし過ぎないように…。

c0070357_23421584.jpg

激坂。
時速13km/hくらい。ちょっと速いかな?
先行して走っている人達をパスする。

ここで何人か付いて来ている事に気づく。
2人くらいか?
見たことない人達だ。速いのかな~?
しばらく様子を見よう。

激坂が終わった緩斜面で後ろに付いて来た白ジャージの人が一気に加速して差が開いた。
僕は無理に追わない。
加速からして、オーバーペースで走ってるか実力差がある速い人かどっちかだ。

もう1人付いて来たディスカバリージャージの人が前を追う。
少し差がつくが急坂で追いつくだろうと思い行ったら、やっぱり急坂の途中で追いつく。

c0070357_23421678.jpg

急坂が終わって15分30くらい。
去年のレースよりも1分速い。
普通ならオーバーペースだが練習の時よりだいぶ余裕がある。

その後の緩斜面は白ジャージの人が引く。
僕は一番後ろを付いて行く。

c0070357_23421644.jpg

7km付近。
白ジャージの人がちょっと疲れたか?
ディスカバリーの人が前に出て、少しダッシュしたので僕はすかさず付いて行く。
まだまだ余裕。

先行してる人がけっこういる。
MTBの人がちょっとだけ斜行して、抜く時に軽く接触してしまった。。
大丈夫だったろうか?

細かいカーブが続く部分で僕が前に出て引く。
足は良く回ってる。
ここで頑張りすぎちゃうと交代した瞬間離されちゃうので、程々に行かないと。
心拍とケイデンスを見て冷静に走る。

ここからはどこで前を引くか、と言うことも何となく計算して走る。
ここから下りの手前までしばらく引けば下りで前に出てくれるはずだ。

去年よりも余裕で走ってるし、この前のTTの時の方が苦しかった。
コースを熟知しているので、ギアチェンジも早めにできてるな~と思う。
c0070357_23421743.jpg


後ろを確認すると白ジャージの人がいなくなって、ディスカバリーの人と2人になった。

c0070357_23421780.jpg

9.7km。
平坦で26分50秒。
速い。
去年よりも40秒速い。
いいタイムが期待できそう。

思ったとおりディスカバリーの人はここで前に出てくれた。
コンドルさんと走った時のパターンと一緒になった。
c0070357_23421742.jpg


路面が濡れているので慎重に下る。

登りに入ってもディスカバリーの人が前を走る。
少し付いて行って、前に出てスパートしたいと思ったがだんだんペースを上げてる感じ。
先頭交代はいちおう僕の思った通りのパターンに持ち込めたのだが。。

なかなか前に出られん。。
2人で我慢の走りが続く…。

ディスカバリーの人はノーマークだったが強い。
まだこんな人がいたんだ~と思う。

残り2km。
この前のTTでコンドルさんがアタックをかけた部分に来る。
余裕があれば今日はここで「コンドルアタック」をやってみたい!と思っていたのだが…。
思っただけだった。。

ディスカバリーの人は緩斜面でかなり加速するので付いて行くのが大変。
相手もかなり疲れてる感じだが僕もだ。

ここで不安だった前モモが疲れてきて、足が回らなくなってきた。
加速に付いて行けなくなって来てちょっと離される。。
それでもまだまだ見える位置にいるのであきらめずに追う。

c0070357_23421787.jpg

ここで36分台。
すぐ前にいるが追いつかなかった。。
実力の差?根性の差?

ゴールで37分40を切ったくらいか?
中盤は90%前後の一定ペースで走り、ラスト1~2kmは全力で追い込む最高のペース配分だったと思う。

ゴールしてディスカバリーの人と話す。
まだレースを始めて間もないらしい。
それであの走りだからポテンシャルが違うかもな~。
js1ktrさんの知り合いとわかる。

僕も気持ちが弱い部分があったかな~?
枝折でT崎さんに10秒差で負けた時のパターンだ。。
でもあのまま付き位置で行ってスプリントで勝っても嬉しくはなかったな。。
僕は勝つと天狗になるから、ギリギリ負けておくくらいでちょうどいい。

タイムは37分25。
総合で3位のタイムだった。信じられん。
今日のレースは良くて37分後半、悪くて38分後半~39分くらいだと思ったが。。
これも7回も試走(アホ)した成果だろう。
僕はどちらかと言うと勝負よりもタイム重視なので嬉しいです。

総合1位はエキスパートで勝った人で36分40秒台。
37分切った人ってここ何年もいなかったんじゃないか?
来年は37分切りが目標かな?

頂上で着替えたり、みんなと話したり表彰式で写真撮ったりと忙しかった。
c0070357_23421860.jpg

さいとーさんのお仲間のコスジさん&バキンさん、塩原で一緒に走ったzucchaさんとも話せた。
またレースで会いましょう~!

c0070357_23421865.jpg

エキスパート表彰。

c0070357_23421878.jpg

男子A。

c0070357_23421863.jpg

男子C。

c0070357_23421975.jpg

男子D。
Bランクさんメインで(笑)。

雨の中下山。
さいとーさんやjs1ktrさんと話しながら下る。

c0070357_23421952.jpg

賞状や賞品を受け取るために元気村へ。。
これはちょっとめんどくさかったが、貰えるんだしその分走れたので良しとしよう。
主催者の方も「来年は渡し方を考えないと…」と話してました。

js1ktrさんも来たので挨拶してお別れ。
自走で帰宅。
寒いのでずっと80%以上で追い込んで帰る。
荷物が無ければもう少し走って帰りたいんだが…。

レースの疲れはあまりない。出し切れてないのが良いのか悪いのか?
あっという間に長瀞。

無事帰宅。
今年も終わった~。

思えばちょうど4年前にクロモリMTBであのコースを走った時は、1時間9分かかりました。
40分で走る人達が信じられんでした。
成長したな~。

c0070357_23422057.jpg

やっとボジョレー解禁。


頂上で甘酒飲み忘れた…。



コンドルさん
2回一緒に走った事が結果的に今回のシュミレーションになった感じでした。
2人の争いになってからはイメージ通りのレース展開に持ち込めました。
あとはあの「コンドルアタック」ができれば…だったんですが、やっぱ自分には無理っす。
負けるところまでシュミレーション通りでした(笑)
また練習におつきあい下さいm(_ _)m


■主な結果

・エキスパート
 かんchanさん 3位 …火事場の馬鹿力

・男子B(30~35歳)
 tarmacさん  4位 …大幅タイム短縮

・男子C(36~45歳)
 さいとーさん 1位 …おみごと
 js1ktrさん  3位 …落車が残念。。でも3位

・男子D(46~55歳)
 Bランクさん 2位 …順当?

ってところでしょうか?
上記の人は来年エキスパート?

みなさんお疲れさまでした。
来年もよろしくお願いします。
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by sekinao1 | 2006-11-20 21:16 | レースレポート
2006年 10月 04日

第2回スポニチ塩原温泉ヒルクライム レースレポート(2日目)

2日目のクラス別マスドレース。
距離19.2km。
平均勾配3.5%とかなり緩い。

前半は国道400号線、温泉街から約11km先にある「TEPCO塩原ランド」をスタートし上り基調のアップダウンを走る。
後半は温泉街の国道を右折し、TTと同じ8kmの山を登る。

朝7時過ぎからスタート。
夜10時前には就寝。
TTで追い込んだ体が火照ってぐっすり眠れなかった。
足の疲れが溜まりやすいので、寝るまでの間に氷水で冷やしたりゴロゴロマスィ~ン持参でマッサージしておいた。

c0070357_22132263.jpg
氷水がベッドを濡らしてオネショみたいになってしまった~。。
バスタオルを布いて寝たら無事乾いた(汗)。

4時に起床して5時前に出発。
10分程でスタート地点に着いてしまった。
まだ、時間がある。
ゴール近くの「箱の森」に停めたほうが後が楽なので向かう。

5時過ぎには着くが道にコーンが立っていて入れず待つが誰も来ない。
参加者同士で「スタートに間に合わないからどかして入ってしまおう。」と言うことで侵入。

準備する。
後輪の空気が少し抜けている。。
空気を入れなおしてみるが抜けているようなので急いでチューブを交換。
c0070357_22141082.jpg
今日はMAXXISのCOURCHEVELとチューブはMAXXISのフライウェイト軽量チューブなんだが20km走らないでパンクか~。

国道は悪路部分が多いので、ノーマルチューブにした。
忙しくなってしまった。。

6時にスタート地点に向かう。
体は昨日のTTでスッキリした感じだが眠い。。
氷水とマッサージの効果もあって足の疲れはない。
下り基調なのでガンガン飛ばしてあっと言う間に「TEPCO塩原」に到着。

昨日心拍計が動かなかったので、ベルトを換えてみたがこっちは動かないどころかずっと心拍200前後。。
今日も無しでいいや。。ベルトを外す。

js1ktrさんやMさんと話して待つ。
Sクラス、Aクラス・・・とスタート順に集まって待機。
js1ktrさんは「ツールド美ヶ原 Winner」ジャージを着ていて、
「すごいジャージを着てますね~。」
と周りから注目の的だった。

1分後にBクラスがスタートする。
js1ktrさんがガンガン引くだろうから、Aクラスも頑張らんと追いつかれるパターンだなぁ(笑)。

待ちながら、「ここでパンクしたら終わりだな~。」
などと思ったまさにその瞬間、同じクラスの隣の人の前輪がパーン!!と派手にパンク。
予知能力か?ビックリ!
仲間の予備ホイールに急いで交換していたが間に合って良かったですね。

そうこうしているうちにスタート時間。
Sクラスがスタートして1分後にスタート。
最初の坂で1人が飛び出した。
昨日3位だった人だ。
差がついたらまずいな。

1人だったら追いつけるが、BSの田代選手?と2人で飛び出した。
差がどんどん広がっている。
序盤は集団で行くとばかり思っていたので、ちょっとうっかりしてしまった。

集団からも2人飛び出して行くので追わないとまずい。
僕が積極的に引いて、2人にはすぐに追いつく。

しかし3位の人は前に見えるSクラスに追いつきそうだ。
Sの集団で温存されたらまずいな~。

こちらもスピードが上がっているのでSクラスに追いつけそう。
僕を含む3人がずっと先頭交代をして走る。
温泉街に着く頃、一旦はSクラスが目前に迫るが、3人共疲れてきてSクラスが遠くなる。

だいぶ足を使ってしまった。
このまま行くと山で疲れちゃうな~。
温泉街に入って更に2人程が先頭交代に加わる。
もう引くのはやめよう!と思うが、3位の人と差がついてしまうので結局ガンガン先頭を引く。

温泉街を右折して本格的な登り。
「箱の森」入口までがけっこうな急坂で長い。
クルクル回しながらマイペースで前を引く。

誰も前に出ない。
暫定1位の僕はかなりマークされているなぁ。
平坦でだいぶ足を使ってしまったので登りはマイペースで走って、みんなに遅れない事だけを考えて走ろう。

ちょうど「箱の森」入口前でBクラスの1人が抜いて行った。
そんな速くちゃバテるよ~と思う。

js1ktrさんが追いついてきた。さすがだ。
「頑張りましょう」と声をかける。

そこからはAクラスの選手よりもjs1ktrさんに遅れない事だけを考えて走る。
js1ktrさんと登りが走れるのでワクワクする。
急坂を終わって、昨日2位だった19歳のS君が飛び出すがマイペースで追いつく。

緩斜面になるとjs1ktrさんがグーンと加速して前に出る。
いきなり置いていかれるかと思ったが何とかついて行けそう。
最初の緩斜面ではktrさんとS君とスタート前にパンクした選手と僕の4人で前の方を走る感じだ。

追いついてくるくらいだからjs1krtさんも足を使ったんだろう。
急斜面になると僕がちょっと前に出るが、緩くなるとktrさんが前を引く。
僕は急斜面で力を出す感じなのでktrさんとは逆だ。
でも、急斜面は少ないのでほとんど引いてもらっているような感じになってきた。

後ろはAクラスが何人か来ていると思うが確認せず。
気になるのはktrさんと昨日2位だったS君、前に逃げている3位の選手だ。
呼吸は昨日ほど苦しくはないが、平坦でだいぶ疲れたか?足が回らない。

何とかペースを保つ。
このまま後ろが千切れてくれればいいが。。
と思うが、自分が千切れないように走るだけで精一杯だ。

ペースアップもアタックもできないで残り1kmちょい。
やっと逃げていた3位の人に追いつく。

1kmを切った急斜面でゼェゼェハァハァのS君がアタック。
そろそろ来るかと予感はしたが、あの呼吸でだ。信じられん。。
僕とktrさんは付いて行けない。

すぐに落ちてくると思ったがゴール前なだけにペースが落ちない。
僕が前に出て追うが少し離される。

ゴール前の緩斜面に入って更に離されるとktrさんが、
「いいですよ」と言って前に出てくれた。
そのままゴール前まで付いていく。

いっぱいいっぱいでラスト200m。
後ろにいたAクラスの数人がスプリントに入り一気に抜かれた。
まだこんなに付いてきてたのか~。さすがAクラス、みんな強い。

集団最後尾の6位か7位でゴール。
結局、krtさん(と少し僕)がAクラスのみんなを引いて登った感じになってしまったな~。
昨日17秒差あったS君とは、ちょうど17秒くらい差をつけられた感じ。
総合ではギリギリ勝ったか負けたかってところだろう。

昨日チェーンが外れた人が序盤から逃げて勝ったらしい。
そうだったっけ?全然マークしてなかったので気がつかなかった(汗)。。
ヘタすりゃ3位くらいに転落か??

結果が気になる~。
でも今日の走りでは負けてもしょうがないな。
特に中盤以降js1ktrさんの前にあまり出れなかったのが残念だ。

レースのタイムが張り出された。
1位の人とは31秒差、2位のS君とは14秒差だ。
総合で勝ったっぽい。危なかった~。

ヨーロッパのステージレースで総合争いをしている選手の気持ちが良くわかった。
S君に離された時は焦ったなぁ。

最後まで集団に残ったAクラスのメンバーは全員ハタチ前後の若者ばかりだ。
パンクした人も付いてこれたみたいだし、よかったですね。
上りでペースを作るとしっかり付いてくる。若さだなぁ。

c0070357_22161983.jpg
芝生でSクラスのMさんがいたので話していると総合の結果が張り出されたので見に行く。
僕が総合で1位だ!
何とS君との差は0.5秒!
最後にjs1ktrさんに助けてもらってやっと勝てた感じだ。。情けない。

昨日17秒差と思っていたのは勘違いで、14秒差だったのだ。。
今日14秒差で負けて、超ギリギリ端数で勝ったみたい。。うーむ。
まあ、S君には修善寺で負けてるのでその分って事で。

js1ktrさんが来たので2人で優勝したことを喜び合う。
しかしjs1ktrさんには総合で2分以上も差をつけられる結果となってしまった。

副賞は豪華だ。
これは素直に嬉しかった。
c0070357_22145451.jpg
2人で同じものをもらいました。

今日の表彰式も一番高い所に立つことができた。辛うじて。。
TTでも総合も勝てたけど、2日間とも勝った気分には全然なれなかったな~。

ゆっくり温泉に入って帰宅。
雨が降ってきた。
天気にも恵まれて良いレースだった。

c0070357_22164684.jpg
高速で眠くなってしまったので休憩~。危ない危ない。

c0070357_2215208.jpg
JCRCは3戦出場して全て入賞して一気にCクラスからSクラスに上がることができた。
実は今年中にSへ昇格が目標だったんだけど、ラッキーの連続で思い通りになった。

ラッキーばかり続くと落車するからくれぐれも気をつけよう。
Sクラスでは入賞も期待できないし、残る「余生」は群馬辺りのレースにトレーニングがてら出ることにします。


c0070357_22193728.jpg

副賞と2日間の賞状。


c0070357_22195159.jpg
参加賞の大根、Tシャツ、エバラの焼肉のタレ他。
でっかい声で、「Mサイズ!」って言ったのに、Lだった。。

js1ktrさん。

いろいろお話できてトレーニングの事とか勉強になりました。
2日目は2人とも勝てなかったけど、引いてナンボですからね~。
次回はもっとjs1ktrさんの前を走れるように修行します!
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by sekinao1 | 2006-10-04 21:38 | レースレポート
2006年 10月 04日

第2回スポニチ塩原温泉ヒルクライム レースレポート(2日目)

2日目のクラス別マスドレース。
距離19.2km。
平均勾配3.5%とかなり緩い。

前半は国道400号線、温泉街から約11km先にある「TEPCO塩原ランド」をスタートし上り基調のアップダウンを走る。
後半は温泉街の国道を右折し、TTと同じ8kmの山を登る。

朝7時過ぎからスタート。
夜10時前には就寝。
TTで追い込んだ体が火照ってぐっすり眠れなかった。
足の疲れが溜まりやすいので、寝るまでの間に氷水で冷やしたりゴロゴロマスィ~ン持参でマッサージしておいた。

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氷水がベッドを濡らしてオネショみたいになってしまった~。。
バスタオルを布いて寝たら無事乾いた(汗)。

4時に起床して5時前に出発。
10分程でスタート地点に着いてしまった。
まだ、時間がある。
ゴール近くの「箱の森」に停めたほうが後が楽なので向かう。

5時過ぎには着くが道にコーンが立っていて入れず待つが誰も来ない。
参加者同士で「スタートに間に合わないからどかして入ってしまおう。」と言うことで侵入。

準備する。
後輪の空気が少し抜けている。。
空気を入れなおしてみるが抜けているようなので急いでチューブを交換。
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今日はMAXXISのCOURCHEVELとチューブはMAXXISのフライウェイト軽量チューブなんだが20km走らないでパンクか~。

国道は悪路部分が多いので、ノーマルチューブにした。
忙しくなってしまった。。

6時にスタート地点に向かう。
体は昨日のTTでスッキリした感じだが眠い。。
氷水とマッサージの効果もあって足の疲れはない。
下り基調なのでガンガン飛ばしてあっと言う間に「TEPCO塩原」に到着。

昨日心拍計が動かなかったので、ベルトを換えてみたがこっちは動かないどころかずっと心拍200前後。。
今日も無しでいいや。。ベルトを外す。

js1ktrさんやMさんと話して待つ。
Sクラス、Aクラス・・・とスタート順に集まって待機。
js1ktrさんは「ツールド美ヶ原 Winner」ジャージを着ていて、
「すごいジャージを着てますね~。」
と周りから注目の的だった。

1分後にBクラスがスタートする。
js1ktrさんがガンガン引くだろうから、Aクラスも頑張らんと追いつかれるパターンだなぁ(笑)。

待ちながら、「ここでパンクしたら終わりだな~。」
などと思ったまさにその瞬間、同じクラスの隣の人の前輪がパーン!!と派手にパンク。
予知能力か?ビックリ!
仲間の予備ホイールに急いで交換していたが間に合って良かったですね。

そうこうしているうちにスタート時間。
Sクラスがスタートして1分後にスタート。
最初の坂で1人が飛び出した。
昨日3位だった人だ。
差がついたらまずいな。

1人だったら追いつけるが、BSの田代選手?と2人で飛び出した。
差がどんどん広がっている。
序盤は集団で行くとばかり思っていたので、ちょっとうっかりしてしまった。

集団からも2人飛び出して行くので追わないとまずい。
僕が積極的に引いて、2人にはすぐに追いつく。

しかし3位の人は前に見えるSクラスに追いつきそうだ。
Sの集団で温存されたらまずいな~。

こちらもスピードが上がっているのでSクラスに追いつけそう。
僕を含む3人がずっと先頭交代をして走る。
温泉街に着く頃、一旦はSクラスが目前に迫るが、3人共疲れてきてSクラスが遠くなる。

だいぶ足を使ってしまった。
このまま行くと山で疲れちゃうな~。
温泉街に入って更に2人程が先頭交代に加わる。
もう引くのはやめよう!と思うが、3位の人と差がついてしまうので結局ガンガン先頭を引く。

温泉街を右折して本格的な登り。
「箱の森」入口までがけっこうな急坂で長い。
クルクル回しながらマイペースで前を引く。

誰も前に出ない。
暫定1位の僕はかなりマークされているなぁ。
平坦でだいぶ足を使ってしまったので登りはマイペースで走って、みんなに遅れない事だけを考えて走ろう。

ちょうど「箱の森」入口前でBクラスの1人が抜いて行った。
そんな速くちゃバテるよ~と思う。

js1ktrさんが追いついてきた。さすがだ。
「頑張りましょう」と声をかける。

そこからはAクラスの選手よりもjs1ktrさんに遅れない事だけを考えて走る。
js1ktrさんと登りが走れるのでワクワクする。
急坂を終わって、昨日2位だった19歳のS君が飛び出すがマイペースで追いつく。

緩斜面になるとjs1ktrさんがグーンと加速して前に出る。
いきなり置いていかれるかと思ったが何とかついて行けそう。
最初の緩斜面ではktrさんとS君とスタート前にパンクした選手と僕の4人で前の方を走る感じだ。

追いついてくるくらいだからjs1krtさんも足を使ったんだろう。
急斜面になると僕がちょっと前に出るが、緩くなるとktrさんが前を引く。
僕は急斜面で力を出す感じなのでktrさんとは逆だ。
でも、急斜面は少ないのでほとんど引いてもらっているような感じになってきた。

後ろはAクラスが何人か来ていると思うが確認せず。
気になるのはktrさんと昨日2位だったS君、前に逃げている3位の選手だ。
呼吸は昨日ほど苦しくはないが、平坦でだいぶ疲れたか?足が回らない。

何とかペースを保つ。
このまま後ろが千切れてくれればいいが。。
と思うが、自分が千切れないように走るだけで精一杯だ。

ペースアップもアタックもできないで残り1kmちょい。
やっと逃げていた3位の人に追いつく。

1kmを切った急斜面でゼェゼェハァハァのS君がアタック。
そろそろ来るかと予感はしたが、あの呼吸でだ。信じられん。。
僕とktrさんは付いて行けない。

すぐに落ちてくると思ったがゴール前なだけにペースが落ちない。
僕が前に出て追うが少し離される。

ゴール前の緩斜面に入って更に離されるとktrさんが、
「いいですよ」と言って前に出てくれた。
そのままゴール前まで付いていく。

いっぱいいっぱいでラスト200m。
後ろにいたAクラスの数人がスプリントに入り一気に抜かれた。
まだこんなに付いてきてたのか~。さすがAクラス、みんな強い。

集団最後尾の6位か7位でゴール。
結局、krtさん(と少し僕)がAクラスのみんなを引いて登った感じになってしまったな~。
昨日17秒差あったS君とは、ちょうど17秒くらい差をつけられた感じ。
総合ではギリギリ勝ったか負けたかってところだろう。

昨日チェーンが外れた人が序盤から逃げて勝ったらしい。
そうだったっけ?全然マークしてなかったので気がつかなかった(汗)。。
ヘタすりゃ3位くらいに転落か??

結果が気になる~。
でも今日の走りでは負けてもしょうがないな。
特に中盤以降js1ktrさんの前にあまり出れなかったのが残念だ。

レースのタイムが張り出された。
1位の人とは31秒差、2位のS君とは14秒差だ。
総合で勝ったっぽい。危なかった~。

ヨーロッパのステージレースで総合争いをしている選手の気持ちが良くわかった。
S君に離された時は焦ったなぁ。

最後まで集団に残ったAクラスのメンバーは全員ハタチ前後の若者ばかりだ。
パンクした人も付いてこれたみたいだし、よかったですね。
上りでペースを作るとしっかり付いてくる。若さだなぁ。

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芝生でSクラスのMさんがいたので話していると総合の結果が張り出されたので見に行く。
僕が総合で1位だ!
何とS君との差は0.5秒!
最後にjs1ktrさんに助けてもらってやっと勝てた感じだ。。情けない。

昨日17秒差と思っていたのは勘違いで、14秒差だったのだ。。
今日14秒差で負けて、超ギリギリ端数で勝ったみたい。。うーむ。
まあ、S君には修善寺で負けてるのでその分って事で。

js1ktrさんが来たので2人で優勝したことを喜び合う。
しかしjs1ktrさんには総合で2分以上も差をつけられる結果となってしまった。

副賞は豪華だ。
これは素直に嬉しかった。
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2人で同じものをもらいました。

今日の表彰式も一番高い所に立つことができた。辛うじて。。
TTでも総合も勝てたけど、2日間とも勝った気分には全然なれなかったな~。

ゆっくり温泉に入って帰宅。
雨が降ってきた。
天気にも恵まれて良いレースだった。

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高速で眠くなってしまったので休憩~。危ない危ない。

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JCRCは3戦出場して全て入賞して一気にCクラスからSクラスに上がることができた。
実は今年中にSへ昇格が目標だったんだけど、ラッキーの連続で思い通りになった。

ラッキーばかり続くと落車するからくれぐれも気をつけよう。
Sクラスでは入賞も期待できないし、残る「余生」は群馬辺りのレースにトレーニングがてら出ることにします。


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副賞と2日間の賞状。


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参加賞の大根、Tシャツ、エバラの焼肉のタレ他。
でっかい声で、「Mサイズ!」って言ったのに、Lだった。。

js1ktrさん。

いろいろお話できてトレーニングの事とか勉強になりました。
2日目は2人とも勝てなかったけど、引いてナンボですからね~。
次回はもっとjs1ktrさんの前を走れるように修行します!
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by sekinao1 | 2006-10-04 21:38 | レースレポート
2006年 10月 02日

第2回スポニチ塩原温泉ヒルクライム レースレポート(1日目)

JCRCの第7戦。
今回は初めての2日間のヒルクライムレースだ。

1日目は7.9km、5.8%の個人TT(タイムトライアル)。
2日目は国道400号線を走り、TTと同じ山を上るクラス別ヒルクライムレース。

最近15~30分位の坂道を高強度で走る練習をやっておいた。
特に2週間前は絶好調で2日に一度くらい追い込んで走れた。
ただその反動か、今週になってからあまり調子が良くない。

僕の参加するAクラスはどういうわけか14人。
他のクラスに比べて異常に少ない。
実力を発揮できれば上位入賞は十分可能だ。

1日目の個人TTは14時過ぎからスタート。
11時過ぎには到着してコースの下見をしたいので8時前に出発。
群馬、栃木方面に出る時は都心を通らなくて済むので時間の予想がしやすい。

東北自動車道は10年ぶりだった。
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空いていて走りやすい。
途中SAに寄って10時過ぎには塩原温泉街。

コンビニに寄る。
ワゴンが停まって若い男の子達が降りてきた。
高校の部活かな?と思う。
良く見るとワゴンに「ANCHOR」と書いてある。
そうかブリジストンアンカーの選手達だ。
雑誌で見たことのある監督の藤野さんもいた。

選手の一人が、
「あ~日本だ~、やっぱ日本はいいな~。」
と言っていた。
田代選手のHPで見たけど、この子達はシーズン中はヨーロッパでレースに出てるんだっけ?
すげ~な~。
恵まれた環境で自転車競技に集中できてるんだな~。
でも自転車で食ってるんだからプレッシャーは相当なものだろう。
などと考えながら会場の「箱の森プレイパーク」という公園に向かう。

まだ時間があるので先に車でコースを下見することにした。
公園の入口でお巡りさんに止められたが、下見したいと言うと行かせてくれた。

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大部分が2車線の広くて走りやすいコース。
コースは序盤は緩斜面が多く、上の方に向かうにつれて勾配がきつくなる感じだ。
特につづら折れのカーブがかなりの勾配になる。
ギアチェンジとかペース配分が難しいコースだと思う。
ゴール前の500m位は緩斜面になっていてラストスパートができるだろう。

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ゴール地点。
先は行き止まり。
一般車は登って来ないから規制もしやすいだろうし、良いコースを見つけたもんだ。

「箱の森」に行き車を停め受付を済ませる。
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会場のステージ。
TTのスタートリストをもらう。
各選手15秒間隔でスタートする。
僕はゼッケン10番。Aクラス10番目で14時23分15秒スタートだ。

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あの山を登ります。
その辺をフラフラ走ったり、ステージ前の芝生で横になったりして時間を過ごす。
スタート時間に合わせてローラーでアップを開始。
30分ほどアップするが今日はけっこうイイ感じだ。



スタート地点に行きスタートを待つ。
待っている間どうも心拍計の調子が良くない。

Sクラスがスタートして、次にAクラスの選手が続々とスタートする。
スタート直前に心拍計を見ると「00」になってる~。ご臨終だ~。。
そのままスタート。

「箱の森」の中は約1km。
アップダウンが続く。
まずまずのペースか?
公園出口の右ペアピンカーブを曲がり山道に入った瞬間、同じクラスの選手がチェーンを外して止まっていた。
あぁ~かわいそうだ。

復帰したその選手が追いかけてきて僕を抜いたが、すぐに失速していなくなった。
僕はマイペースで上る。
いい感じで走れてるがちょっと呼吸が荒い。
下ってくる選手達が応援してくれる。
心拍数は「00」のまま。。感覚頼り。

緩斜面が続くのでガンガン行きたい。
インナーでギアを重くしていくとカラカラ音がする。。
アウターに入れてみるが、こっちもガチャガチャ言ってしまってアウターに入らん。。
調整にミスったかな?

前にまた選手が見えてきたので、緩斜面で一気に抜こうと試しにまたもやアウターに入れるがまたもやガチャガチャで入らん。。
結局インナーのまま走る。
そんな事をしていてちょっとタイムロスしてしまった。。

中盤は一定ペースを心がける。
ちょっと前半飛ばしすぎたか?息が苦しい。
でも集中はできてる。

Sクラスの選手も落ちてきたのでパスする。
僕もゼェゼェハァハァ言っててけっこう失速してる。

残り1.5km。
前に選手が見えてきたのでその人には追いつきたい。
最後の急坂で追いついてゴール前の緩斜面で抜く。

ゴール前でギアを上げていくがまたしてもガチャガチャして失速。
せっかく抜いた選手に差を詰められてしまったみたい。

ゴールして23分40秒くらいだった。
22分台、できれば22分40秒くらいで走りたかったが全然ダメだった。
心拍計が動かなかったのと、ギアチェンジに手間取ったのが痛かったな。

SクラスのMさんがいたので話した。
今日はあまり調子良くなかったようだ。
調子に波があると言ってたけど、僕と同じだな。

js1ktrさんがゴールしてきた。
タイムはわからなかったらしい。
js1ktrさんはBクラスだが、できればTTのタイムで勝ちたい。
話したり写真撮ったりして下山。

ステージでタイムが張り出されたので見ると、何とAクラスで1位だ!
2位とは17秒差くらい?
山の練習をしただけの事はあったな~。

表彰式は多くの人の前で一番高い所に立つことができた。
Aクラスで一緒に走った飯島選手に賞状をもらう。
「僕より速かったです。」
と言われる。
オリンピックや世界選手権にも出た飯島さんに勝った~!と喜びたいけど一般選手に勝たせて喜ばせるのも「ファンサービス」なんだよな~。
実際、田代選手と上尾から「自走」で来たそうです。そういうことね。

しかし今日はjs1ktrさんが速かった。
22分37秒だ。
僕が走りたかったタイムだ。
Sクラスでも上位に入るタイム。

Sクラス以外では僕のタイムはjs1ktrさんに次いで辛うじて2位だ。
Aクラスでは勝てたけど、js1ktrさんには1分差もつけられて完敗だった。

田代選手は20分台で異次元の走りをしていた。
200km走った後にこのタイム。
言葉も出ません。

夜は西那須野のビジネスホテル。
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夕飯で西那須野を散策するが驚くほど何も無い。。
そう言えばハンターマウンテンにスキーで来たっけ。
懐かしいな~。

夕食は弁当屋で済ます。
朝早いからあまりゆっくりできなかった。

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しかしあの坂をまた明日もか~。しかも苦手な早朝レースだ。。
ゼェゼェハァハァ上っている時は「ここを明日も走るなんて冗談じゃねぇ~」と思ったけど2日間走りたくて来たんだし、暫定1位なので頑張ろう。
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by sekinao1 | 2006-10-02 22:14 | レースレポート