カテゴリ:レースレポート( 75 )


2007年 06月 11日

つがいけサイクル 2007 レースレポート

<前日>

初参加の栂池サイクル。
実業団のレースがメインだが、Bランクさん曰く「正統派ヒルクライム大会」?。
一般クラスも強豪が多数参加するであろう大会だ。

今回は初めて、レース仲間と移動&宿泊。
最初はテツさんの車に荷物を満載し、4人で行く予定だった。
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んがしかし、ちょっとしたハプニングがあり僕とtarmacさんはtarmac車で別行動となった。

そんなこんなでタイムロスもあり、道中雨にも降られたが無事に白馬のtarmac氏勤務先豪華?保養所に到着。
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夜は地元のイタリア料理店でパスタなどを食べ、宿はみんなで大浴場に入り早めに就寝。
イイ感じで過ごす、ハズだったが・・・。

<レース>

僕はいつになくぐっすり眠ることができた。
しかしtarmacさんがなかなか起きない。
どうやら腹の調子が悪いらしくDNSしたいとのこと。
昨夜のパスタ(ブルーチーズのパスタ)が良くなかったか?

とりあえず僕ら3人は会場となる栂池スキー場下の白馬大池駅まで移動。
荷物を預けアップする。

僕の出場する一般男子Cクラスは去年クラス別1位の招待選手2人を含む強豪揃いのクラスだ。

・ムスタングのO村さん(招待)
  しらびそでゴローさんやコンドルさんと争って2位だった人。
  付いて行けるどころか何分離されるだろうか?と言うほど実力差がある。
・K田さん(招待)
  昨年のMTBクラスで1時間ちょうどで優勝したらしい。ロードだと58分位で走るか?
・zucchaさん
  レース仲間でMt富士でも入賞。本人はいつも控えめだが最近かなり実力を上げてきている
・H川さん
  しらびそでバトルするはずだったがDNS。T2さんがライバル視する「東大の人」
・T田さん
  乗鞍や草津?あたりで上位常連だった気がする
・M上さん
  同じく乗鞍の年齢別あたりで上位常連らしい
・S木さん
  龍勢あたりでも常に上位にいる。実力をつけてきたらけっこう怖いかも
・tarmacさん
  腹痛でDNS

目標の58分台で走って何とか入賞ってところか?
他にも速い人はいっぱいいるだろうからどうなるかわからん。。
O村さんは別格として、K田さんやH川さん、zucchaさんあたりをマークしつつ集団で行くパターンか?

実業団や他のクラスがスタートする中、短時間だが走ってアップ完了。
スタート地点へ行きzucchaさんと話しつつスタートを待つ。

降りそうな天気だが何とか降られずにスタート。
O村さんが飛び出し他の選手5~6人が追う。
zucchaさんも加速してO村さんに付く。
僕はスタートダッシュは力を使わないように5~6人の後ろに付く。
O村さんのハイペースに集団もすぐにバラけ始めた。
遅れないように前に出る。

急斜面をしばらく走って前にO村さんともう1人、10m程離れた2番手に僕とK田さんになった。
このままK田さんと回すパターンか?と思う。
しかしK田さんは苦しそうで、後ろに下がっていった。

急坂が終わる平坦手前でもO村さんを追っていた1人が千切れてきたので追い抜く。
ここで2番手になった。
旅館街でO村さんとは100mは離れたろうか?
O村さんは速いが、できるだけ見える位置で走りたい。
後ろも追いついてきそうだが振り返る余裕は無い。

先行している選手を慎重に抜きつつ、できるだけ飛ばす。
スキー場に入り道が狭くなる。
先行者を抜くのにけっこう気を使うが、ブレーキをかけたり邪魔になるようなことは無かった。

O村さんは全く見えなくなった。
カーブで後ろを確認するが気配が無い。
ちょっとオーバーペースでスタートしてしまった。
結局O村さんを追う感じで飛び出してしまったが何とかいけそうだ。

心拍は176。
好調な時の心拍だが、呼吸が苦しい。
呼吸が苦しい=失速しますよ~の合図なのでちょっとだけペースを落としたり、呼吸が落ち着いたら頑張ったりを繰り返す。
中間点は27分40くらいだった。

ここからはいかに自分のペースを維持して走るかだけを考える。
追いつかれるんじゃないか?を考えながら走るのは精神的に辛い。。
前から落ちてくる人を目標に走る。
GWの試走で41分くらいだった11km地点で36分後半。
かなり速いが、あと6km、20分もある。

ここからはコースを知らないし、とにかく失速しないように走るのみ。
コースは緩斜面と急斜面の繰り返し。
後半にはある程度自信があるのでこのままなら行けるか?

残り5kmの看板。
後ろの気配は全く無い。

残り4km。
1kmが異常に長く感じる。実際時間もかなりかかっている。
霧が出て視界が悪い。

残り3km。
かなりタレているのがわかる。
心拍も165位まで落ちてきた。
実業団選手が下山を始め、微妙に先行者を抜きづらい。

残り2km。
50分。気持ち的にはラストスパートで速度UP。
1km3分なら奇跡の56分だ~。
でも15km/hくらいで走っているので無理だ~。

残り1km。
後ろの気配は無い。
ここでやっと2位を確信。
「ラストです~!」と言ってくれる人がいた。
ラストってあとどのくらい?と思った瞬間ゴールが現れる。
心拍計では57分20秒弱だった。

誰か知り合いを探すが誰もおらずちょっとサミシイ・・。
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ゴールでもらった牛乳を飲んでいるとzucchaさんがゴールしてきた。
zucchaさんはしばらく良い位置で走っていたが、最後3人ほどに抜かれたらしい。
それでも58分台だったらしく、やっぱりCクラスはレベルが高い。

さいとーさんもゴールしてきて2位とのこと。
浅倉さんには負けたらしいが、さすがだな~。

Bランクさんやテツさんもゴールしてみんなで下山。
tarmacさんと合流し「蕎麦屋」へ。
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相変わらずうまかったです。
蕎麦屋の人も「おめでとうございました、また来年。」と言ってくれた。

表彰式。
さいとーさんのクラス。
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僕らのクラス。
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ちょっと寂しい表彰式だったがおかげでサッサと帰ることができた。

天気悪かったので道も空いていた。
予想以上に早く帰宅。

グラスとパワージェルを貰いました。
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レースに参加されたみなさんお疲れ様でした。

レース仲間と移動&宿泊もたまには良いですね。
Bランクさん、テツさん、tarmacさん、また機会があったらよろしくお願いします。
さいとーさんも今度いかがでしょう?
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by sekinao1 | 2007-06-11 19:39 | レースレポート
2007年 06月 05日

Mt.富士ヒルクライム レポート 当日

5時過ぎに会場到着。

とにかく眠い…。
7時スタートのレースなんで僕にとっては営業時間外。
眠くなかったためしがない。

駐車場は「霊園」。
会場から比較的近いのが助かる。

5時半から会場周辺を走ってアップする。

コンドルさんがいたので話していたらスタート時間が迫り、2人で急いでスタートへ。
かんchanとzucchaさんが来てくれて話す。

天気も晴れてきたし、和やかな雰囲気のままスタート。
パレード走行区間の上りは心拍80%。
計測開始地点から一気にペースが上がる。

去年まではここで便乗したが今年はマイペース。
みんなダンシングダッシュで駆け上がっている。
コンドルさんはパレード走行までは目の前にいたけど、料金所過ぎるとすっ飛んでいってしまった。。

前は30人くらいか?
だいぶ行かれたが1合目までは苦しくない程度に走ろう作戦。

しかし思った以上にスピードが出ていて先行した選手をどんどん抜かす。
案の定、料金所前の急坂で頑張った人はかなり苦しそうだ。

何人抜いたか忘れたが5km地点。
14分57。
ちょっと速すぎたかも?
でもまだ余裕。

緩斜面に入って前に8人くらいの集団。
2合目までで全員を抜く。
付いてくる人もいたが振り返らず。
いつのまにか気配がなくなった。

5km~10kmのラップが13分48。
13分台が出るとは思わなかったので意外。
オーバーペースかも?

その後も前に走っている人を抜くことだけを考えて走る。
あまり覚えてないが、おかげで3合目過ぎまで集中して走れた。

残り10kmの看板で39分40くらい。
あと10km30分でやっと1時間10分切りってところか?
やっぱりこんなもんかな?と思う。

10km~15kmのラップも14分3で維持できている。
15km過ぎから前に人がいなくなった。

遥か先に2人見えるので、とりあえずその人達が目標。
だんだん近づいてはいるがなかなか追いつかない。

少し集中力が切れてきたと思って心拍を見ると160ちょい。
心拍的にタレてきた。
しかしまだスピードは維持できている感じ?

さっき3合目過ぎで抜いた1人にすごい勢いで抜かれる。
抜かれたのはその人だけだったが、やっぱり失速してたみたい。。

少し離されたが、その人を目標に頑張る。
山岳賞区間は3分3くらいだった。

平坦手前の坂を頑張って上って、平坦に入って40km/hくらい出そうと思って頑張るが、35km/hしか出ない。。
向かい風か?タレてるのか?
結局、後者っぽかった。

さっき抜かれた人には平坦でだいぶ差をつけられてしまった。。
平坦の終わりでタイムを見ると1時間5分台。
おお~、これなら7分台行ける!

ゴール前の坂手前ではギアを上げてできるだけスプリントする。
かなりハァハァ言ってて、沿道の人にも聞こえてるだろうな~と思いながらもゴール。

1時間8分台が目標だったが、7分台が出たのが意外だったので思わずガッツポーズ。

ゴールでコンドルさんや去年の優勝者の池○さんと話す。
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何と、コンドルさんは2位だったらしい!
おーやったじゃないっすか!
本人はあまり嬉しそうではなかったが、僕は嬉しかった。

ウマを撮ってさっさと下山。
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アスリートクラスはさっさとレースやってさっさと帰れるのがイイ。
どうせ入賞しないし。。
でも来年あたりから入賞狙いたいところです。
なんつって一生無理か?
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下山してきてかんchanさんやzucchaさん、コスジさんとも電話で話す。
表彰対象者が貼り出されていて、みんな入賞していた。
おめでとうございます。

しかもみんな僕のタイムに近いし。。
さっきのガッツポーズは何だったんだ・・・と空しくなった。。

まぁとりあえず今回はレースと言うよりもTTって感じで参加したので、タイム的には満足です。
年齢別上位陣にもう少し差をつけたかった所だが、差をつけるどころか負けてるし。。トホホ。
そんな感じでした。


週末栂池なので、調子を整えてまた頑張ろう。
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by sekinao1 | 2007-06-05 22:42 | レースレポート
2007年 06月 05日

Mt.富士ヒルクライム レポート 当日

5時過ぎに会場到着。

とにかく眠い…。
7時スタートのレースなんで僕にとっては営業時間外。
眠くなかったためしがない。

駐車場は「霊園」。
会場から比較的近いのが助かる。

5時半から会場周辺を走ってアップする。

コンドルさんがいたので話していたらスタート時間が迫り、2人で急いでスタートへ。
かんchanとzucchaさんが来てくれて話す。

天気も晴れてきたし、和やかな雰囲気のままスタート。
パレード走行区間の上りは心拍80%。
計測開始地点から一気にペースが上がる。

去年まではここで便乗したが今年はマイペース。
みんなダンシングダッシュで駆け上がっている。
コンドルさんはパレード走行までは目の前にいたけど、料金所過ぎるとすっ飛んでいってしまった。。

前は30人くらいか?
だいぶ行かれたが1合目までは苦しくない程度に走ろう作戦。

しかし思った以上にスピードが出ていて先行した選手をどんどん抜かす。
案の定、料金所前の急坂で頑張った人はかなり苦しそうだ。

何人抜いたか忘れたが5km地点。
14分57。
ちょっと速すぎたかも?
でもまだ余裕。

緩斜面に入って前に8人くらいの集団。
2合目までで全員を抜く。
付いてくる人もいたが振り返らず。
いつのまにか気配がなくなった。

5km~10kmのラップが13分48。
13分台が出るとは思わなかったので意外。
オーバーペースかも?

その後も前に走っている人を抜くことだけを考えて走る。
あまり覚えてないが、おかげで3合目過ぎまで集中して走れた。

残り10kmの看板で39分40くらい。
あと10km30分でやっと1時間10分切りってところか?
やっぱりこんなもんかな?と思う。

10km~15kmのラップも14分3で維持できている。
15km過ぎから前に人がいなくなった。

遥か先に2人見えるので、とりあえずその人達が目標。
だんだん近づいてはいるがなかなか追いつかない。

少し集中力が切れてきたと思って心拍を見ると160ちょい。
心拍的にタレてきた。
しかしまだスピードは維持できている感じ?

さっき3合目過ぎで抜いた1人にすごい勢いで抜かれる。
抜かれたのはその人だけだったが、やっぱり失速してたみたい。。

少し離されたが、その人を目標に頑張る。
山岳賞区間は3分3くらいだった。

平坦手前の坂を頑張って上って、平坦に入って40km/hくらい出そうと思って頑張るが、35km/hしか出ない。。
向かい風か?タレてるのか?
結局、後者っぽかった。

さっき抜かれた人には平坦でだいぶ差をつけられてしまった。。
平坦の終わりでタイムを見ると1時間5分台。
おお~、これなら7分台行ける!

ゴール前の坂手前ではギアを上げてできるだけスプリントする。
かなりハァハァ言ってて、沿道の人にも聞こえてるだろうな~と思いながらもゴール。

1時間8分台が目標だったが、7分台が出たのが意外だったので思わずガッツポーズ。

ゴールでコンドルさんや去年の優勝者の池○さんと話す。
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何と、コンドルさんは2位だったらしい!
おーやったじゃないっすか!
本人はあまり嬉しそうではなかったが、僕は嬉しかった。

ウマを撮ってさっさと下山。
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アスリートクラスはさっさとレースやってさっさと帰れるのがイイ。
どうせ入賞しないし。。
でも来年あたりから入賞狙いたいところです。
なんつって一生無理か?
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下山してきてかんchanさんやzucchaさん、コスジさんとも電話で話す。
表彰対象者が貼り出されていて、みんな入賞していた。
おめでとうございます。

しかもみんな僕のタイムに近いし。。
さっきのガッツポーズは何だったんだ・・・と空しくなった。。

まぁとりあえず今回はレースと言うよりもTTって感じで参加したので、タイム的には満足です。
年齢別上位陣にもう少し差をつけたかった所だが、差をつけるどころか負けてるし。。トホホ。
そんな感じでした。


週末栂池なので、調子を整えてまた頑張ろう。
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by sekinao1 | 2007-06-05 22:42 | レースレポート
2007年 06月 04日

Mt.富士ヒルクライム レポート 前日

長瀞で集中して1時間。
曽根坂で軽く追い込んで良い感じだけど、足にハリがある。

雁坂を越え、三富の道の駅でラーメン食べて富士山へ。
道も覚えてきて、3時間弱だった。

北麓公園の駐車場はけっこう混雑。
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受付を済ませ、16時からコンドルさんファミリー&かんchanと前夜祭に参加。

コンドルさんの奥さん&かんchanが大量に食べ物をもらってきてくれて腹いっぱい。。
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軽食と思っていたけど、夕飯は要らないほどでした。
楽しい時間が過ごせた。

夜は石和温泉まで戻って宿泊。
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今回はベッドが2つ。
料金は同じだが、だんだんと宿が豪華になる。
しかし熟睡できず・・・。
車中泊のかんchanを呼べばよかったかな?
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ゆっくり温泉入りたかったが今回は断念。
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(宿はココではありません)


(続きは明日)
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by sekinao1 | 2007-06-04 22:15 | レースレポート
2007年 06月 04日

Mt.富士ヒルクライム レポート 前日

長瀞で集中して1時間。
曽根坂で軽く追い込んで良い感じだけど、足にハリがある。

雁坂を越え、三富の道の駅でラーメン食べて富士山へ。
道も覚えてきて、3時間弱だった。

北麓公園の駐車場はけっこう混雑。
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受付を済ませ、16時からコンドルさんファミリー&かんchanと前夜祭に参加。

コンドルさんの奥さん&かんchanが大量に食べ物をもらってきてくれて腹いっぱい。。
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軽食と思っていたけど、夕飯は要らないほどでした。
楽しい時間が過ごせた。

夜は石和温泉まで戻って宿泊。
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今回はベッドが2つ。
料金は同じだが、だんだんと宿が豪華になる。
しかし熟睡できず・・・。
車中泊のかんchanを呼べばよかったかな?
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ゆっくり温泉入りたかったが今回は断念。
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(宿はココではありません)


(続きは明日)
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by sekinao1 | 2007-06-04 22:15 | レースレポート
2007年 05月 22日

しらびそ高原ヒルクライム レポート その2

スタート。
8:30頃から他のクラスがスタートしている。
T2さんとしゃべりながら待つ。
さいとーさんがスタートして行くのが見えた。

最前列に並ぶ。
8:50スタート。
坂道発進でクリートがハマるか心配とT2さんが言うので、僕も心配になったが、何とかハマって走り出す。

2人程飛び出したがペースを合わせて前を走る。
そのまま先頭に出る。
かなりハイペースだが、足が軽いのでスピード維持でそのまま走っていると後ろが離れているみたい。
そのまま緩い斜面に入っても先頭でペースを維持する。

誰もついてこない。
最初は周りに付いていこうと思ったが、超フレッシュのやる気満々過ぎてスタートから逃げになってしまった。
このペースでどこまで行けるかやってみよう。

心拍計が「00」のままだ。飛び出したはいいがペースがわからず。
と言うか逃げてる時点でペース配分無視なわけだが…。
前を走っている人達をどんどん抜く。

8分走ってちょうどクルマを停めた3km地点のキャンプ場。
かなりハァハァ走っているので、前を走っている人は気付いて避けてくれる程だ。

心拍計をリセット。
しかしまたしても「00」のままなのであきらめる。。
そうこうしているうちに足が重くなってきてだいぶ失速。

呼吸を整えなければ・・・と思った瞬間、後ろから抜いていく同じクラスの黄色ゼッケン3人。。
だいぶ差が付いたと思ったのに追いつかれたのがショック。

そのまま付こうとするが、追いついてきた勢いのまま先頭交代されて徐々に離される。
それでも何とか見える位置にいるので呼吸を整えながらも追う。

しかしT2さんがいないのが意外。
・・・と思ったら中間地点で追いついてきた。

「あれ?独走状態じゃなかったんですか?」
「追いつかれてちぎられました~。」
などと話すとペースアップして行った。

まだ「回復走」の途中だったので、T2さんとは20m程差が開いたがそのままの間隔を何とか維持する。
T2さんはブログで、僕の戦意を削ぐ作戦と言っていたが、むしろ逆だった。
お互い頑張って前に追いつこう!という雰囲気になったし、目の前を良いペースで走ってくれたのが目標になって走れた。

残り4.9km。
前を走るイエローゼッケンが見えてきた。

T2さんとの距離は少し開いたが、残り3キロまでで2人抜いて3位に浮上。
抜く時はできるだけ「一気に」抜くように気をつけた(笑)。
でないと後ろ付かれちゃうので。

前のT2さんが先頭の人に追いつくのが見えた。
まだ3kmあるから追いつけるかも?と思うが、2人がペースを上げたため追いつけず。

何とか後ろに追いつかれないように頑張る。
最後の急坂もきつかったが、少しでもタイムを上げたい&後ろに追いつかれないようにギアを重くしてスパートしてゴール。

スタートからの逃げはさすがに無謀だったな(笑)。
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しばらくさいとーさんや、ありさん、Y山さん、T2さん、牛○さん、G藤さん達と談笑&記念撮影。
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タイムが貼りだされたので見るがさいとーさんやありさん、他のクラスに比べるとだいぶ遅い。
しっかりペーシングしたらもう少しは良いタイムが出たと思うと少し後悔だが。

今回は僕の逃げに釣られなかったT2さんが優勝したわけだが、揺さぶりと言う意味ではこういう走り方もアリかな?と思った。自爆しない程度に(笑)。
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逃げる立場と追う立場両方経験できたし楽しかった。・・・と前向きに考える。

とりあえず今年初の表彰台。
c0070357_2315625.jpg

4位じゃなくてホント良かったと思った。

「猪突猛進」、「向こう見ず」、「ペース配分」、「ウサギとカメ」、「頭を使え!」いろんなキーワードが頭をよぎる・・・。
下山後さいとーさんと練習しようか?ということで待ち合わせるが食べてないし、時間も厳しくなってきたのであきらめる。

帰りながらサービスエリアで飯にしようと前後で走って駒ケ岳SAへ。
さいとーさんが前を引く。
c0070357_2325743.jpg

2人で味噌カツ食べて帰りました。
1400kcal也。

飯田の山は素晴らしかったです。
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また行ってみたい。

参加された皆さんお疲れさまでした。
また会いましょう!
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by sekinao1 | 2007-05-22 20:00 | レースレポート
2007年 05月 22日

しらびそ高原ヒルクライム レポート その2

スタート。
8:30頃から他のクラスがスタートしている。
T2さんとしゃべりながら待つ。
さいとーさんがスタートして行くのが見えた。

最前列に並ぶ。
8:50スタート。
坂道発進でクリートがハマるか心配とT2さんが言うので、僕も心配になったが、何とかハマって走り出す。

2人程飛び出したがペースを合わせて前を走る。
そのまま先頭に出る。
かなりハイペースだが、足が軽いのでスピード維持でそのまま走っていると後ろが離れているみたい。
そのまま緩い斜面に入っても先頭でペースを維持する。

誰もついてこない。
最初は周りに付いていこうと思ったが、超フレッシュのやる気満々過ぎてスタートから逃げになってしまった。
このペースでどこまで行けるかやってみよう。

心拍計が「00」のままだ。飛び出したはいいがペースがわからず。
と言うか逃げてる時点でペース配分無視なわけだが…。
前を走っている人達をどんどん抜く。

8分走ってちょうどクルマを停めた3km地点のキャンプ場。
かなりハァハァ走っているので、前を走っている人は気付いて避けてくれる程だ。

心拍計をリセット。
しかしまたしても「00」のままなのであきらめる。。
そうこうしているうちに足が重くなってきてだいぶ失速。

呼吸を整えなければ・・・と思った瞬間、後ろから抜いていく同じクラスの黄色ゼッケン3人。。
だいぶ差が付いたと思ったのに追いつかれたのがショック。

そのまま付こうとするが、追いついてきた勢いのまま先頭交代されて徐々に離される。
それでも何とか見える位置にいるので呼吸を整えながらも追う。

しかしT2さんがいないのが意外。
・・・と思ったら中間地点で追いついてきた。

「あれ?独走状態じゃなかったんですか?」
「追いつかれてちぎられました~。」
などと話すとペースアップして行った。

まだ「回復走」の途中だったので、T2さんとは20m程差が開いたがそのままの間隔を何とか維持する。
T2さんはブログで、僕の戦意を削ぐ作戦と言っていたが、むしろ逆だった。
お互い頑張って前に追いつこう!という雰囲気になったし、目の前を良いペースで走ってくれたのが目標になって走れた。

残り4.9km。
前を走るイエローゼッケンが見えてきた。

T2さんとの距離は少し開いたが、残り3キロまでで2人抜いて3位に浮上。
抜く時はできるだけ「一気に」抜くように気をつけた(笑)。
でないと後ろ付かれちゃうので。

前のT2さんが先頭の人に追いつくのが見えた。
まだ3kmあるから追いつけるかも?と思うが、2人がペースを上げたため追いつけず。

何とか後ろに追いつかれないように頑張る。
最後の急坂もきつかったが、少しでもタイムを上げたい&後ろに追いつかれないようにギアを重くしてスパートしてゴール。

スタートからの逃げはさすがに無謀だったな(笑)。
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しばらくさいとーさんや、ありさん、Y山さん、T2さん、牛○さん、G藤さん達と談笑&記念撮影。
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タイムが貼りだされたので見るがさいとーさんやありさん、他のクラスに比べるとだいぶ遅い。
しっかりペーシングしたらもう少しは良いタイムが出たと思うと少し後悔だが。

今回は僕の逃げに釣られなかったT2さんが優勝したわけだが、揺さぶりと言う意味ではこういう走り方もアリかな?と思った。自爆しない程度に(笑)。
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逃げる立場と追う立場両方経験できたし楽しかった。・・・と前向きに考える。

とりあえず今年初の表彰台。
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4位じゃなくてホント良かったと思った。

「猪突猛進」、「向こう見ず」、「ペース配分」、「ウサギとカメ」、「頭を使え!」いろんなキーワードが頭をよぎる・・・。
下山後さいとーさんと練習しようか?ということで待ち合わせるが食べてないし、時間も厳しくなってきたのであきらめる。

帰りながらサービスエリアで飯にしようと前後で走って駒ケ岳SAへ。
さいとーさんが前を引く。
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2人で味噌カツ食べて帰りました。
1400kcal也。

飯田の山は素晴らしかったです。
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また行ってみたい。

参加された皆さんお疲れさまでした。
また会いましょう!
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by sekinao1 | 2007-05-22 20:00 | レースレポート
2007年 05月 21日

しらびそ高原ヒルクライム レポート その1

4月の八ケ岳はそこそこ乗って、疲れた状態で参加したら翌週はかなり疲れが残ってしまった。
しばらくレースが続くので、今回はフレッシュな状態で臨む事にした。

金曜は飲み会だったので朝寝したら土曜の移動が忙しくなってしまった。。
調布ICまで1時間半もかかってるし…。

80000km突破記念撮影。
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・・・って106km/hで走りながら写すなって?
昼飯をゆっくり食べる時間も無く、高速を飛ばして何とか3時半に到着。
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受付を済ませ、さいとーさんに電話すると会場まで戻ってきてくれた。
しばらくしゃべる。

その後、クルマでコースを下見に行く。
走りながらコースを撮影。
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コース上、1km毎に残りキロ数の表示があるのは親切だ。

思ったほど急ではなく勾配の変化もあまりない。
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最後の1km弱が急斜面で疲れ切った足には厳しいか?

ゴール地点のハイランドしらびそ前。
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標高は1800mくらい?

下見を済ませ宿がある飯田市内へ。
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安心して休めるので今回もビジネスホテル。
前回八ヶ岳で使った佐久のホテルよりも遥かに良かった。

夕食がてら外を散策する。c0070357_23313685.jpg

飯田は初めてだけど、道が広くて自転車で走ったら気持ち良さそう。
「天竜峡」とか書いてあって時間があったら行ってみたかった。

飲み会疲れと移動で眠かったので早々に切り上げる。
あまりにも眠すぎて9時過ぎに就寝。
最近レースでも気負わなくなってきたので、夜もぐっすり眠れるようになってきた。

朝は6時にホテルを出て40分ほどで会場に到着。
しかし指定の駐車場がコースの3km先なのはめんどくさかった。
会場周辺の宿に泊まらないと遠くの駐車場を指定されてしまうようだ。

支度して会場下の国道でアップ。
足はすごく軽い。
10%の坂も軽々走れてる。
でも少し呼吸が苦しいかな?
休み過ぎると心拍が苦しくなりがちなのは了解済みだが。。

8時過ぎたので会場に荷物を預けに行くが、ギリギリ荷物車が出発するところだった。。

僕の出る一般男子Bクラスの強敵はT2さんこと兵庫のT川さん。
最近肺の病気で体調が思わしくないようだが、草津や表富士はそこそこ走れているみたい。
去年の草津でぶっちぎられたのでリベンジしたいし、気さくな方なので再会が楽しみだ。
他の速い方はちょっとわからず。。

他のクラスではCクラスにさいとーさん、チャンピオンクラスにコンドルさん、実業団のBR-3にありさんなどの知り合いがいる。

実業団、一般クラスの順でスタートし、僕らの男子Bクラスは最後のスタート。
かなりたくさんの人を追い抜いて走らないといけないだろう。


(今日は遅くなってしまったので続く・・・)
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by sekinao1 | 2007-05-21 23:33 | レースレポート
2007年 05月 21日

しらびそ高原ヒルクライム レポート その1

4月の八ケ岳はそこそこ乗って、疲れた状態で参加したら翌週はかなり疲れが残ってしまった。
しばらくレースが続くので、今回はフレッシュな状態で臨む事にした。

金曜は飲み会だったので朝寝したら土曜の移動が忙しくなってしまった。。
調布ICまで1時間半もかかってるし…。

80000km突破記念撮影。
c0070357_23460486.jpg


・・・って106km/hで走りながら写すなって?
昼飯をゆっくり食べる時間も無く、高速を飛ばして何とか3時半に到着。
c0070357_23460522.jpg


受付を済ませ、さいとーさんに電話すると会場まで戻ってきてくれた。
しばらくしゃべる。

その後、クルマでコースを下見に行く。
走りながらコースを撮影。
c0070357_23460550.jpg


コース上、1km毎に残りキロ数の表示があるのは親切だ。

思ったほど急ではなく勾配の変化もあまりない。
c0070357_23460584.jpg


最後の1km弱が急斜面で疲れ切った足には厳しいか?

ゴール地点のハイランドしらびそ前。
c0070357_23460642.jpg


標高は1800mくらい?

下見を済ませ宿がある飯田市内へ。
c0070357_23460632.jpg


安心して休めるので今回もビジネスホテル。
前回八ヶ岳で使った佐久のホテルよりも遥かに良かった。

夕食がてら外を散策する。
c0070357_23460755.jpg


飯田は初めてだけど、道が広くて自転車で走ったら気持ち良さそう。
「天竜峡」とか書いてあって時間があったら行ってみたかった。

飲み会疲れと移動で眠かったので早々に切り上げる。
あまりにも眠すぎて9時過ぎに就寝。
最近レースでも気負わなくなってきたので、夜もぐっすり眠れるようになってきた。

朝は6時にホテルを出て40分ほどで会場に到着。
しかし指定の駐車場がコースの3km先なのはめんどくさかった。
会場周辺の宿に泊まらないと遠くの駐車場を指定されてしまうようだ。

支度して会場下の国道でアップ。
足はすごく軽い。
10%の坂も軽々走れてる。
でも少し呼吸が苦しいかな?
休み過ぎると心拍が苦しくなりがちなのは了解済みだが。。

8時過ぎたので会場に荷物を預けに行くが、ギリギリ荷物車が出発するところだった。。

僕の出る一般男子Bクラスの強敵はT2さんこと兵庫のT川さん。
最近肺の病気で体調が思わしくないようだが、草津や表富士はそこそこ走れているみたい。
去年の草津でぶっちぎられたのでリベンジしたいし、気さくな方なので再会が楽しみだ。
他の速い方はちょっとわからず。。

他のクラスではCクラスにさいとーさん、チャンピオンクラスにコンドルさん、実業団のBR−3にありさんなどの知り合いがいる。

実業団、一般クラスの順でスタートし、僕らの男子Bクラスは最後のスタート。
かなりたくさんの人を追い抜いて走らないといけないだろう。


(今日は遅くなってしまったので続く・・・)
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by sekinao1 | 2007-05-21 23:33 | レースレポート
2007年 04月 17日

ツール・ド・八ヶ岳 レポート(2日目)

朝はホテルからスタート地点までの10数キロを利用してアップがてら自走。
R141ではなく対岸の道路が交通量も少なく、イイ感じだった。

直前までけっこう乗ってしまったので足のハリがある。
時間があるので十国峠方面へ行ってみた。
ここをずっと走るとおなじみの志賀坂から秩父に出るR299。

会場に向かうとスタート地点はだいぶ賑わっていた。
荷物を預け終わると、コンドルさんが現れ話す。
その様子を「信州ふぉとふぉと館」さんに激写されました(笑)。
c0070357_21535997.jpg

さいとーさんもコムレイドジャージで現れたので話す。

スタート地点で待っていると、ARIさんやかんchanも集まってきてスタート前から話が盛り上がった。
レース前とは思えない和やかムード。

9時にスタート。
スピードは速いが思ったほどではない。
心拍を見ると、160ちょっとで既に呼吸が苦しい。
やばいかも?

さいとーさんや、ARIさんはやる気満々?で前に位置。
平坦が終わり9%の坂に突入。
スピードはあまり変わらず、集団は徐々にバラけ始める。

さいとーさんやARIさんも先頭から少し遅れ始め、僕はARIさんから10mくらい後ろを追いかける。
今日は足が重くて呼吸が楽かと思ったが全く逆だ。
心拍は88%でかなり苦しい。
高地レースのダメパターンだ。

さいとーさんを抜いてARIさんを追いかけるが、10mがなかなか縮まらない。
さいとーさんが「完全にオーバーペースです。」と言って前に出てきた。

その後しばらく2人を追いかける感じで5km過ぎ。
かんchanさんが後ろに付いていて、気づかずに引いていた。
つづら折れが始まるところで前に出てきて、
「きついね~」と言って前を引き始めた。

かんchanさんは前の2人に追いつくペースで走る。
ペースアップして、後ろに付いているだけでも苦しい。
しばらく走ってARIさんに追いついたが、僕はここでいっぱいいっぱい。
今日の心拍MAX176を記録。

やっと追いついたが、僕はすぐに遅れ始める。
練習で心拍90%で追い込んでいる時の呼吸になっている。。

あっという間に50mの差がついたが、何とか追いつこうと頑張る。
前は、まるさんとさいとーさんとARIさん、かんchanを含む集団。
しばらく走るが差が広がらないので、追いつけそうな気もする。

そのうち緩斜面になり、ギアチェンジが難しい。
昨日、ここでアウターに掛けようと思った場所でアウターに掛けようと思ったが、なぜかガチャガチャして掛からない。。
STIが固くなってきたので、朝、油を注そうと思って忘れた事を思い出した。。
そんな感じでモタモタしていたら前はあっという間に見えなくなり、50m後ろの4人に追いつかれてしまった。

スキー場までの緩斜面は追いついてきた4人と走る。
と言っても最初から一人で頑張るつもりで走っていたので、できるだけ前を引く。
この集団はみんなで回す意識が高いのか、前のかんchanさん達が見えてきた。

スキー場からあと9km。
ここから頑張るつもりでいたので、気合が入る。
息の苦しさはあり心拍は80%程度だが、足は軽い。
クルクル回して走る。

かんchanさんがだいぶ近づいてきた。
さっきの集団の1人と回しながら走るが、ゲートを過ぎた所で切れていった。
かんchanは50m先に見えるが、つづら折れで一気に追いついた。

その後、前を引く。
まるさんに追いつき抜く。

かんchanは後ろを付いてきてくれたが、しばらくしていなくなった。
オープン参加の三船選手ともう1人の選手にも追いついた。
下りまで三船選手と回す感じで走り、下りで前に出て加速すると三船選手はいなくなった。

もう一人の選手にラスト500mで抜かれたが、僕はギアを2枚上げて残り500mをダッシュしてその選手を引き離してゴール。
ゴールするとさいとーさんが前にいたので僅差だったと思ったが、どうやら1分も離されてしまったようだ。
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まさかとは思ったが、ラスト9kmは昨日試走したペースとたいして変わらんかったかも?

ゴール後はレースでお馴染みのメンバーが集まり、談笑&記念撮影。
c0070357_2135971.jpg

回数を重ねるごとにレース仲間が増えるな。
かんchanさんと話しながら下山。

表彰式&抽選会まで2時間もあるので、僕は回復走がてらホテルに戻ってクルマを取りに行く。

スキー場に戻りリザルトを確認。
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さいとーさん、コスジさん、バキンさん達と表彰式を見る。
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竹谷選手。
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チャンピオンクラス入賞者達。
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よっしーさん&zucchaさん、おめでとうございます。
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レース仲間が年齢別でワンツーってのは複雑な心境だ。

抽選会に参加。
抽選会も粘っていれば何か貰えるらしいとの事で、早く帰りたいが待つ。

最後はジャンケン大会になって念願の酒をゲット。
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これでやっと帰ることができる(笑)。
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さいとーさん達と別れ、5時間かけて運転して帰宅。
あー疲れた。


今回のレースは調子良かったような悪かったような感じだった。
これが実力かな?と思う反面、まだまだやれる気もする。
調子はあまり良くなかったみたいだけど、良くないなりに100%力が出せた感じ。

コンディショニングに関しては、試験的に直前までけっこう乗ってみてレースに出る感じでやってみたけど、ある程度は思った通りの結果になった。
やっぱり高地レースは練習疲れが残っているとダメだとわかった。
これでまた少し賢くなった気がするので、次回はもう少し元気な状態でレースに出てみたいと思います。


次回はしらびそ。

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高地レースですごく疲れたので、貰った酒飲んでひと休み。
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by sekinao1 | 2007-04-17 21:45 | レースレポート