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カテゴリ:レースレポート( 75 )


2008年 11月 16日

2008龍勢ヒルクライム レポート

参加された皆さん、僕の田舎へようこそでした&レースお疲れさまでした。
レースはぼちぼち爆発できました。

以下レポート。

<前日>
車に自転車を積んで受付の秩父市役所吉田支所へ。
龍勢も秩父市が協賛するようになった事が嬉しい。

受付を済ませると、「せきなおさーん」と呼ぶ声が…。

ずいぶんほっそり(げっそり?)やせたtarmac氏(cervelo氏?)と久々のご対面。
スワコなK池さんとも初対面。
ご活躍のお噂はかねがねです。

参加者の話になり、初めて参加者リストに目を通す。
エキスパートクラスだけでも何と38名!
いつものメンバーでこぢんまりとエキスパートクラスかと思っていたので意外。

速い人がウジャウジャいて、こりゃ10位以内も厳しそうだ。。
とりあえず目標は10位かな?
逆に入賞争いには加われそうにないので気楽になる。

ドライブして合角ダムへ。
自転車を組み立てR299方面まで往復する。
巣掛の坂を30km/hオーバーで追い込んでしまい、ちと脚を使う。。
1時間ほど走って終了。

夜は自転車の掃除に専念。
22時過ぎに就寝。



<当日朝>
5時起床。
二度目が覚めたが、スッキリする程度に眠れた。

荷物を車に積んでいると雨が…。
予報を見ると9時頃まで雨らしい。。
アップは濡れるの覚悟で着替えを多めに持って行く。

吉田支所へ。
当日受付の車が多すぎて、道端駐車となってしまった。。
チップチェックに行き、かんchan&さいとーさんと会う。

雨の中、フルーツ街道を3往復してアップ1時間。
坂道を利用して心拍85%以上まで上げておく。
途中、しっかり朝の軽量化も済ませる(笑)。

着替えていると、荷物預けが忙しくなってしまった。
しかも、体が冷えてトイレ(小)がしたいが並んでるぅぅ。
結局トイレはあきらめ、荷物預けでタイムオーバー。。うむむ…。

急いでスタート地点に向かうと既に皆ずらり勢揃い。
トイレは我慢できそう…と言うかゴール地点のトイレへ急げ!な気分(笑)



<レース>
マークしたい人は実力が近そうな(と言うか負けたくない)さいとーさん、かんchan、tarmacさん。
かんchanは試走で53分台だったとの事で、楽勝かと思われたが・・・(笑)。

雨のため、右折までの平坦区間はバイクの先導が付くとのこと。
スタート後はスローペース。
いつも練習で走るスピードよりも遅い!?

右折してスピードアップ。
坂をダッシュしてみるがけっこう脚が軽い。

前にだいぶ人がいて、逃げっぽい飛び出しも見える。
優勝候補のARIのⅰさん、RYOさんもまだ後方にいるし、僕も落ち着いて徐々に順位を上げていく感じで。
右にかんchanがちらほら。
コンドルさん、さいとーさんは前の方。

徐々に順位を上げていく作戦はとりあえず成功。
ARIの2人が前を引く中で、7~8番手くらいに付けられた。
後ろを見るとかんchan(笑)。

水車前から本格的な上り。
集団がペースアップ。
さいとーさんに付く。

先頭集団は5人くらいで少し距離が開く。
だいぶハイペースな気がする。
さいとーさんが少しペースを落としたので、やっぱりオーバーペースかと思うが、かんchanが前に出たので付く。

かんchanは僕にとっては明らかにオーバーペース。
なかなか追いつけない。

激坂から既に単独。
前に見えるのはかんchan含め4人くらい。

激坂から心拍は90%。
少し落としたいが緩める場所が全く無い。
そのまま90%走行。。

急坂の集落を過ぎて緩斜面になった所で、かんchan以外の2人を一気にパス。
2人前のかんchanに追いつきたいが、徐々に離されている…。

心拍はずっと90%オーバーなのでこのまま行くとタレそう。。
案の定、下り1km手前位から何となくスローダウンしている気がする。。
クルクルと脚を回すことだけを考えて走る。

しかし後ろもだいぶ離れて見えなくなる。
完全に孤立。
とりあえず下りまで我慢。

下りは濡れていて落ち葉も多いのでだいぶ慎重に。
ラストの上りは下りでちょっと休めたので1km位は楽できたが、すぐにまた90%オーバーが続く。
しかし脚は回っているし、まぁまぁのペース。
後ろに追いつかれることは無さそう。

残り1kmから長かった。。
苦しいレースだったが、何とか90%オーバーのまま走りきってゴール。

放送では、僕は8位と言っていた。
ゴール後、かんchanが何と4位に入ったらしい。
おめでとうございます!
上位3人はARIのⅰさん、2002乗鞍優勝のA倉さん、同じくARIのRYOさん。

しかし僕のレースはまだ終わっていない。
トイレだ!!
仮設トイレに無事ゴールイン。
目的達成~。

さいとーさん、コンドルさん、tarmacさんもすぐにゴールしていた。
ゴール後は恒例の自転車談議に花が咲いた。
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今回は調子良かった。
10月にたくさん乗った後、先週末から調整する感じでした。

序盤のハイペースに釣られて、明らかにオーバーペースで入ってしまったので、苦しいレースになってしまいましたが。
距離は裏切らない、と言うか練習を信じて走れた気がする。
またこういう感覚を味わいたくて、頑張って練習するんだろうなぁ。

次回のレースは来年の八ヶ岳あたりかな?
みなさん、またよろしくお願いします。

エキスパートクラスの表彰。
かんchan。
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8位入賞だったら僕も・・。
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かんちゃ~ん!
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かんちゃ~ん!!
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かんちゃ~ん!!!



<データ(polar心拍計より)>
心拍(最大/平均) 185/173
平均ケイデンス 92回転
距離 16.2km(ホイール209mm)
タイム 42分40秒
カロリー 627kcal
時速(最高/平均) 46.1km/h/22.8km/h
気温(最高/最少/平均) 13℃/10℃/12℃
上昇 735m
下降 20m
平均斜度 4.54%
最大斜度(上り) 16%
最大斜度(下り) 7%
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by sekinao1 | 2008-11-16 22:08 | レースレポート
2008年 09月 01日

第23回 マウンテンサイクリングin乗鞍 レースレポート

試走を含めてワーストタイムでした。。
体調は悪くなかったんですが…。
まぁこれが今の実力だと思います。

前日は短時間だがぐっすり眠れた。
去年同様、3時前に起床、1時間弱で移動し、会場近くに車を止める。

アップ用自転車を用意してきた。
迷ったが、今日のホイールはX-LITE。
昨日の調整の時、あまりの転がりの軽さに、これで行こうと決めた。

あまり集中してアップできなかったが、40分弱乗れた。
途中で軽量化も済ます(笑)。
c0070357_21412183.jpg

しかしアップで坂道を何本か走ってみて、思ったほど軽く走れない気がする。。

去年は6時ちょうどに自転車を並べに行き、最前列になってしまったが、
今年は6時15分頃に並べに行くと、5列目くらいだった。

7時前に集合し、さいとーさんと話しているうちにあっという間にスタート時間。
c0070357_21413476.jpg

スタートラインに移動するが和やかムード。
しかし、心拍計の調子が悪く、「00」のままだ・・ヤバイ。

結局心拍計は復活せず、「00」のままスタート。
できるだけ無理せず、集団に付いて行かないように走る。
でも、さいとーさんには付きたかったが、集団と一緒に行ってしまった。。

とりあえず休暇村まではマイペースで行こうと決めた。
集団に付いて行って、毎年ここで千切れるからだ。

休暇村を過ぎ、緩斜面になった所で、少しずつ追い上げる感じ。
前の20人くらいの集団にはすぐに追い付く。

集団もばらけ始め、集団の先頭付近を走る。
まだペースがマチマチな人の中でできるだけ一定ペースを心がけて走る。

ここで、コンドルさんらしきイナーメジャージが落ちてきた。
良く確認できずに、抜く。

三本滝で17分。
去年と同じくらい。
まぁまぁのペース。

ここからもう一段上げていきたかったが、今日はダメっぽい。
Mt.富士の時のように、ガンガン先行者を追い抜く感じには行けない。
5人くらいの集団だったが、その後の急な部分で何となく離され始める。

中間点あたりで集団は7~8人になったが、何となく離されたまま距離を縮められない。
そんな感じで、苦しい走りが続く。

冷泉小屋で40分。
何となく見た事あるタイムなので、まだまだ望みは捨てない。
(去年はここで39分)

位ヶ原山荘で48分(去年は47分)。
何とか7分台くらいのペースだったが、ここから更に失速。。

残り5kmからは腹が減ってきて、微妙にハンガーノック。。
朝飯が若干少なめだったのを思い出す。

その後は何人に抜かれたか思い出せず・・。
フラットバーで高回転の、まるさんに抜かれたのは気がついた。
とにかく苦しい走りで何とかゴール。。

タイムは8分半くらいだったか?


・・・とこんな感じでした。
c0070357_2141539.jpg

個人的にレースは頑張って練習してその成果を確認したいから出てみる、
ってスタンスでやってきたはずだったんですが…。
いつの間にか、レースに出ることだけが目的になっていました。
(最近は出ないと来年抽選に漏れてしまうかも?みたいな心配もあるわけですが、それは別として)

そもそも目標を持って何かに打ち込んで充実している自分が好きです。
何年か前は自転車に対して生活のウェイトをかなり置いていたけど、今は以前よりもウェイトが置けなくなってきている。
そういう状況でいかに集中して練習するかがこれからの課題ですね。

たまには悔しい思いをしないと成長しないので、良い経験になったと思います。
練習するとどうなるか?サボるとどうなるか?を経験を通して良く理解できたので、
これを糧にもう一段レベルアップしたいところです。

参加された皆さんお疲れさまでした。
また来年も(来年まで)頑張りましょう!
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by sekinao1 | 2008-09-01 21:42 | レースレポート
2008年 09月 01日

第23回 マウンテンサイクリングin乗鞍 レースレポート

試走を含めてワーストタイムでした。。
体調は悪くなかったんですが…。
まぁこれが今の実力だと思います。

前日は短時間だがぐっすり眠れた。
去年同様、3時前に起床、1時間弱で移動し、会場近くに車を止める。

アップ用自転車を用意してきた。
迷ったが、今日のホイールはX-LITE。
昨日の調整の時、あまりの転がりの軽さに、これで行こうと決めた。

あまり集中してアップできなかったが、40分弱乗れた。
途中で軽量化も済ます(笑)。
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しかしアップで坂道を何本か走ってみて、思ったほど軽く走れない気がする。。

去年は6時ちょうどに自転車を並べに行き、最前列になってしまったが、
今年は6時15分頃に並べに行くと、5列目くらいだった。

7時前に集合し、さいとーさんと話しているうちにあっという間にスタート時間。
c0070357_23514585.jpg


スタートラインに移動するが和やかムード。
しかし、心拍計の調子が悪く、「00」のままだ・・ヤバイ。

結局心拍計は復活せず、「00」のままスタート。
できるだけ無理せず、集団に付いて行かないように走る。
でも、さいとーさんには付きたかったが、集団と一緒に行ってしまった。。

とりあえず休暇村まではマイペースで行こうと決めた。
集団に付いて行って、毎年ここで千切れるからだ。

休暇村を過ぎ、緩斜面になった所で、少しずつ追い上げる感じ。
前の20人くらいの集団にはすぐに追い付く。

集団もばらけ始め、集団の先頭付近を走る。
まだペースがマチマチな人の中でできるだけ一定ペースを心がけて走る。

ここで、コンドルさんらしきイナーメジャージが落ちてきた。
良く確認できずに、抜く。

三本滝で17分。
去年と同じくらい。
まぁまぁのペース。

ここからもう一段上げていきたかったが、今日はダメっぽい。
Mt.富士の時のように、ガンガン先行者を追い抜く感じには行けない。
5人くらいの集団だったが、その後の急な部分で何となく離され始める。

中間点あたりで集団は7~8人になったが、何となく離されたまま距離を縮められない。
そんな感じで、苦しい走りが続く。

冷泉小屋で40分。
何となく見た事あるタイムなので、まだまだ望みは捨てない。
(去年はここで39分)

位ヶ原山荘で48分(去年は47分)。
何とか7分台くらいのペースだったが、ここから更に失速。。

残り5kmからは腹が減ってきて、微妙にハンガーノック。。
朝飯が若干少なめだったのを思い出す。

その後は何人に抜かれたか思い出せず・・。
フラットバーで高回転の、まるさんに抜かれたのは気がついた。
とにかく苦しい走りで何とかゴール。。

タイムは8分半くらいだったか?


・・・とこんな感じでした。
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個人的にレースは頑張って練習してその成果を確認したいから出てみる、
ってスタンスでやってきたはずだったんですが…。
いつの間にか、レースに出ることだけが目的になっていました。
(最近は出ないと来年抽選に漏れてしまうかも?みたいな心配もあるわけですが、それは別として)

そもそも目標を持って何かに打ち込んで充実している自分が好きです。
何年か前は自転車に対して生活のウェイトをかなり置いていたけど、今は以前よりもウェイトが置けなくなってきている。
そういう状況でいかに集中して練習するかがこれからの課題ですね。

たまには悔しい思いをしないと成長しないので、良い経験になったと思います。
練習するとどうなるか?サボるとどうなるか?を経験を通して良く理解できたので、
これを糧にもう一段レベルアップしたいところです。

参加された皆さんお疲れさまでした。
また来年も(来年まで)頑張りましょう!
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by sekinao1 | 2008-09-01 21:42 | レースレポート
2008年 06月 02日

第5回 Mt.富士ヒルクライム レポート

Mt.富士に参加された皆さんお疲れさまでした。

昨年に比べて練習不足なワリには調子良かった。
今年はあまりレースに出ないので、少し丁寧にレポートします。

<前日まで>

先週は土曜は陣見で追い込み、日曜は完全休養。
水曜に3時間程ローラーLSD。
木曜は休んで、金曜は1時間ローラーで15分ほどペース走。
土曜は会場周辺で30分ほど、きつくもなく緩くもなく走行。

金曜は仕事を休ませてもらったので、10時間くらい眠れた。

移動はいつものように秩父から雁坂有料道路を越え、山梨へ。
雁坂越えだと長瀞から富士吉田まで120kmで3時間弱。

いつものルートで御坂峠を越えて北麓公園。
13時に受付を済ませ、弁当を食べて着替えて走りに行く。
30分ほど走ってギアの変速がイマイチなので調整しておいた。

再度、御坂峠を越えて宿へ。
去年もそうだったが、宿は石和温泉。
富士吉田周辺だとお一人様で泊まれる宿が少ない。。と言うか予約が取れない。。
御坂峠越えで40分くらい。

せっかくの石和温泉だが、前日にゆっくり温泉に入ってしまうと、
温まり過ぎて眠れなくなるので程々に。
夕方、散歩がてらスーパーへ行き、朝食を買う。
知らない街を勘を頼りにブラブラ散歩するのが楽しい。

夜は21時過ぎに寝るも、枕が変わると眠れない。。
暴走族がパトカーに追いかけられている音が聞こえてきたり、
いろんな音が聞こえてきたが、今回は眠れたほうだと思う(21時半~2時半)。


<当日~レース>

2時半に起床、腹減っていないがとりあえず朝食。
最近あるモノを積極的に飲むようにしたら、トイレが快調(笑)。

3時半にチェックアウトし、4時過ぎに駐車場へ。
霧が濃い。。
今回は運悪く?富士急ハイランド。
去年は霊園だったので、会場が近く便利だった。

駐車場が20人くらいのチームに囲まれてしまい気まずかったが、5時に会場へ移動。
忘れ物をしたら戻るのが大変なので入念に点検をする。

下山の荷物預けが6:15で、スタートが7:00。
この45分をどう過ごそうか?って事にちょっと悩む。

5時過ぎからトイレなどを挟み1時間ちょい、会場周辺をアップ走。
6時過ぎに着替えて荷物を預ける。

この頃から日差しも出てきた。
スタートまでの45分は寒いかな?と思ったが何とかなりそうだ。
雨だったら本当に悲惨だろうなぁ。。

6時半過ぎにスタート地点へ。
知り合いがおらず、寂しいなぁ・・と思いしばらく佇んでいると、ますらおさん登場。
9月の塩原以来の再会。

去年は図らずも密かなバトル?で負けた相手なので、今回は勝ちたい。
話を聞くと、生活が変わり去年ほど練習ができていないらしい。
「今日は先頭集団にできるだけ付いて行く」とのこと。

僕は去年同様、先頭には無理に付かない戦法でタイム狙いで行くつもり。

よっしーさんやコンドルさんも登場。
よっしーさんは最近、いろんなレースで上位に入っていので、
富士のアスリートクラスでどのくらいの順位だろう?とちょっと興味ある。

コンドルさんは去年2位だったので、今年も調子良ければゴローさん達とバトルになるだろう。
コンドルさん達と話しているうちにあっという間にスタート時間。
和やかな雰囲気でレースとは思えない。

パレード走行はいつも通りまずまずのペース。
心拍は85%弱。
平坦に出て左折し、いよいよスタート。

ここで飛ばしていきなりタレた経験があるので抑えぎみに。
時速は20kmくらいか?今年はスローペース。
料金所を過ぎて集団で進む。

ペースは上がらず、大集団でしらばく進むが5分ほど走って、やっぱりこのペースは速いと思う。
付いて行ったら自爆するので早々にマイペース走行に切り替える。
心拍は既に177。
とりあえず5kmまでは抑え目に行く。

先頭は見えなくなったが、5kmのラップは去年よりも15秒ほど速い。
去年のタイムが目標なので、とりあえずここで貯金。

5km過ぎていよいよエンジン全開モード(のつもり)で行く。
先行する人達を目標に追い上げ開始。

少し前に5人くらいの集団。
ますらおさんっぽいジャージも見える。
しばらくして追いつくと、やっぱりますらおさんだ。

10秒くらい後ろに付かせてもらい、集団ごと追い抜く。
ますらおさんを抜くのは気まずいが、先に行かせてもらう。

更に前の2人を抜き、もう1人抜こうとしたら見覚えのあるジャージ。
M柳さんだ!(ヤバイ)
予想通り後ろにつかれ、すぐに前に出て引き始めた。
一気にペースが上がり、ここで最高心拍の182をマーク。

どの場面で10kmだったか忘れたが、5km~10kmのラップが13分30を切ってびっくり。

M柳さんも苦しそうだが、後ろに付かせてもらったら楽になったのでしばらく前を引く。
ここでもまだ誰かと先頭交代する考えは全くなく、できれば皆を千切って1人で走るつもりだった。

少し行くとイナーメジャージが見えた。
コンドルさんだ!(今日はダメだったみたい・・)
追い抜きながら「行きましょう!」と声をかけるが元気のない返事。

その後、時々前に出る人がいるので、後ろに付かれているのはわかるのだが、
まだまだ元気だし、せっかく追い抜いたので千切るつもりで走る。

しかしだんだん冷静になってきて、後ろを確認するとコンドルさんを含め5人くらいの人が・・。
メンバーは、M柳さん、コンドルさん、去年30代後半クラス優勝のN嶋さん(あとのお二方はわかりませんでした)。

10~15kmも13分台で好タイムが期待できそう。
大事に行きたい。

富士は坂が緩いのでやっぱり先頭交代すると有利かな?とここまで来てやっと思い出す。
追い込んでいると思考回路がいつも以上に鈍くなるらしい。。

去年の自分のタイムとバトルしていたのだが、この状況ではしょうがない。。
と思い先頭交代して走ることに。
その後は6人で19km手前まできれいに交代して走る。

19kmの山岳賞区間でコンドルさんが前に出て、後ろに付く。
山岳賞区間の1kmは2分48。

20km過ぎからいよいよ牽制気味に進む。
しかし牽制していたらタイムが出ないのでやっぱり前に出る。
ここで更に1人(外人さん)に追いつく。

最後の平坦もゴールスプリントに備えて・・・と後ろに下がるがペースが上がらない。
頑張れば5分台が出そうなタイムなのにもったいない。。

ラスト500mまで前を引き、最後は皆に行かれてしまったがN嶋さんだけ何とかパスして
集団内6位でヘロヘロになりながらゴール。。
毎年ゴールの瞬間の写真付き完走証がもらえるが、鬼の形相を激写されたはずだ。

タイムは惜しくも5分台が出せなかったのが残念。

しかし天気が良くて気持ちよかった。
4合目過ぎからは、なにげに景色も楽しめました。

ゴール後はますらおさんやzucchaさんにも再会してお話。

最初の下山集団で下り、最初にうどんを頂き、富士急の駐車場から一番最初に帰って行った車は僕です。
雁坂を越えて実家には13時過ぎに帰宅。
ゆっくり昼食を食べ、昼寝したのが気持ちよかった。

でも富士山があんなに綺麗に見える日は少ないだろうから、もう少しゆっくりしてくれば良かったかも?
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by sekinao1 | 2008-06-02 21:40 | レースレポート
2008年 06月 02日

第5回 Mt.富士ヒルクライム レポート

Mt.富士に参加された皆さんお疲れさまでした。

昨年に比べて練習不足なワリには調子良かった。
今年はあまりレースに出ないので、少し丁寧にレポートします。

<前日まで>

先週は土曜は陣見で追い込み、日曜は完全休養。
水曜に3時間程ローラーLSD。
木曜は休んで、金曜は1時間ローラーで15分ほどペース走。
土曜は会場周辺で30分ほど、きつくもなく緩くもなく走行。

金曜は仕事を休ませてもらったので、10時間くらい眠れた。

移動はいつものように秩父から雁坂有料道路を越え、山梨へ。
雁坂越えだと長瀞から富士吉田まで120kmで3時間弱。

いつものルートで御坂峠を越えて北麓公園。
13時に受付を済ませ、弁当を食べて着替えて走りに行く。
30分ほど走ってギアの変速がイマイチなので調整しておいた。

再度、御坂峠を越えて宿へ。
去年もそうだったが、宿は石和温泉。
富士吉田周辺だとお一人様で泊まれる宿が少ない。。と言うか予約が取れない。。
御坂峠越えで40分くらい。

せっかくの石和温泉だが、前日にゆっくり温泉に入ってしまうと、
温まり過ぎて眠れなくなるので程々に。
夕方、散歩がてらスーパーへ行き、朝食を買う。
知らない街を勘を頼りにブラブラ散歩するのが楽しい。

夜は21時過ぎに寝るも、枕が変わると眠れない。。
暴走族がパトカーに追いかけられている音が聞こえてきたり、
いろんな音が聞こえてきたが、今回は眠れたほうだと思う(21時半~2時半)。


<当日~レース>

2時半に起床、腹減っていないがとりあえず朝食。
最近あるモノを積極的に飲むようにしたら、トイレが快調(笑)。

3時半にチェックアウトし、4時過ぎに駐車場へ。
霧が濃い。。
今回は運悪く?富士急ハイランド。
去年は霊園だったので、会場が近く便利だった。

駐車場が20人くらいのチームに囲まれてしまい気まずかったが、5時に会場へ移動。
忘れ物をしたら戻るのが大変なので入念に点検をする。

下山の荷物預けが6:15で、スタートが7:00。
この45分をどう過ごそうか?って事にちょっと悩む。

5時過ぎからトイレなどを挟み1時間ちょい、会場周辺をアップ走。
6時過ぎに着替えて荷物を預ける。

この頃から日差しも出てきた。
スタートまでの45分は寒いかな?と思ったが何とかなりそうだ。
雨だったら本当に悲惨だろうなぁ。。

6時半過ぎにスタート地点へ。
知り合いがおらず、寂しいなぁ・・と思いしばらく佇んでいると、ますらおさん登場。
9月の塩原以来の再会。

去年は図らずも密かなバトル?で負けた相手なので、今回は勝ちたい。
話を聞くと、生活が変わり去年ほど練習ができていないらしい。
「今日は先頭集団にできるだけ付いて行く」とのこと。

僕は去年同様、先頭には無理に付かない戦法でタイム狙いで行くつもり。

よっしーさんやコンドルさんも登場。
よっしーさんは最近、いろんなレースで上位に入っていので、
富士のアスリートクラスでどのくらいの順位だろう?とちょっと興味ある。

コンドルさんは去年2位だったので、今年も調子良ければゴローさん達とバトルになるだろう。
コンドルさん達と話しているうちにあっという間にスタート時間。
和やかな雰囲気でレースとは思えない。

パレード走行はいつも通りまずまずのペース。
心拍は85%弱。
平坦に出て左折し、いよいよスタート。

ここで飛ばしていきなりタレた経験があるので抑えぎみに。
時速は20kmくらいか?今年はスローペース。
料金所を過ぎて集団で進む。

ペースは上がらず、大集団でしらばく進むが5分ほど走って、やっぱりこのペースは速いと思う。
付いて行ったら自爆するので早々にマイペース走行に切り替える。
心拍は既に177。
とりあえず5kmまでは抑え目に行く。

先頭は見えなくなったが、5kmのラップは去年よりも15秒ほど速い。
去年のタイムが目標なので、とりあえずここで貯金。

5km過ぎていよいよエンジン全開モード(のつもり)で行く。
先行する人達を目標に追い上げ開始。

少し前に5人くらいの集団。
ますらおさんっぽいジャージも見える。
しばらくして追いつくと、やっぱりますらおさんだ。

10秒くらい後ろに付かせてもらい、集団ごと追い抜く。
ますらおさんを抜くのは気まずいが、先に行かせてもらう。

更に前の2人を抜き、もう1人抜こうとしたら見覚えのあるジャージ。
M柳さんだ!(ヤバイ)
予想通り後ろにつかれ、すぐに前に出て引き始めた。
一気にペースが上がり、ここで最高心拍の182をマーク。

どの場面で10kmだったか忘れたが、5km~10kmのラップが13分30を切ってびっくり。

M柳さんも苦しそうだが、後ろに付かせてもらったら楽になったのでしばらく前を引く。
ここでもまだ誰かと先頭交代する考えは全くなく、できれば皆を千切って1人で走るつもりだった。

少し行くとイナーメジャージが見えた。
コンドルさんだ!(今日はダメだったみたい・・)
追い抜きながら「行きましょう!」と声をかけるが元気のない返事。

その後、時々前に出る人がいるので、後ろに付かれているのはわかるのだが、
まだまだ元気だし、せっかく追い抜いたので千切るつもりで走る。

しかしだんだん冷静になってきて、後ろを確認するとコンドルさんを含め5人くらいの人が・・。
メンバーは、M柳さん、コンドルさん、去年30代後半クラス優勝のN嶋さん(あとのお二方はわかりませんでした)。

10~15kmも13分台で好タイムが期待できそう。
大事に行きたい。

富士は坂が緩いのでやっぱり先頭交代すると有利かな?とここまで来てやっと思い出す。
追い込んでいると思考回路がいつも以上に鈍くなるらしい。。

去年の自分のタイムとバトルしていたのだが、この状況ではしょうがない。。
と思い先頭交代して走ることに。
その後は6人で19km手前まできれいに交代して走る。

19kmの山岳賞区間でコンドルさんが前に出て、後ろに付く。
山岳賞区間の1kmは2分48。

20km過ぎからいよいよ牽制気味に進む。
しかし牽制していたらタイムが出ないのでやっぱり前に出る。
ここで更に1人(外人さん)に追いつく。

最後の平坦もゴールスプリントに備えて・・・と後ろに下がるがペースが上がらない。
頑張れば5分台が出そうなタイムなのにもったいない。。

ラスト500mまで前を引き、最後は皆に行かれてしまったがN嶋さんだけ何とかパスして
集団内6位でヘロヘロになりながらゴール。。
毎年ゴールの瞬間の写真付き完走証がもらえるが、鬼の形相を激写されたはずだ。

タイムは惜しくも5分台が出せなかったのが残念。

しかし天気が良くて気持ちよかった。
4合目過ぎからは、なにげに景色も楽しめました。

ゴール後はますらおさんやzucchaさんにも再会してお話。

最初の下山集団で下り、最初にうどんを頂き、富士急の駐車場から一番最初に帰って行った車は僕です。
雁坂を越えて実家には13時過ぎに帰宅。
ゆっくり昼食を食べ、昼寝したのが気持ちよかった。

でも富士山があんなに綺麗に見える日は少ないだろうから、もう少しゆっくりしてくれば良かったかも?
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by sekinao1 | 2008-06-02 21:40 | レースレポート
2007年 09月 29日

塩原ヒルクライム 1日目 速報

Sクラス 6位でした(オープン選手含む)。
タイムは 21分19秒。
※去年とスタート地点が違います。

ちなみに、
よっしーさんに +40秒
ますらおさんに +30秒
tarmacさんに -20秒
15秒前スタートのOK田さんを抜きました

ってところです。

明日も頑張って早起きします(←って、そこかよ!)

そうそう、宿はよっしーさんと同じです。
残念ながら?相部屋ではありません(笑)。
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by sekinao1 | 2007-09-29 19:18 | レースレポート
2007年 09月 29日

塩原ヒルクライム 1日目 速報

Sクラス 6位でした(オープン選手含む)。
タイムは 21分19秒。
※去年とスタート地点が違います。

ちなみに、
よっしーさんに +40秒
ますらおさんに +30秒
tarmacさんに −20秒
15秒前スタートのOK田さんを抜きました

ってところです。

明日も頑張って早起きします(←って、そこかよ!)

そうそう、宿はよっしーさんと同じです。
残念ながら?相部屋ではありません(笑)。
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by sekinao1 | 2007-09-29 19:18 | レースレポート
2007年 08月 27日

マウンテンサイクリングin乗鞍 レースレポート

乗鞍は3度目。
1回は去年のレース(67分51)
2回目は7月の試走(67分20)

前日は19時にぐっすり。
3時前には起きて、1時間で乗鞍に移動し適当に車を停める。
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今回はアップ用自転車も持ってきた。

自転車の調子を見ながらしばらくサイクリング。
トイレが既に大行列だったが、サイクリングしているうちに空いているトイレを発見。
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無事に「軽量化」することができた(笑)

6時前に会場に行くと、まだ1台しかない。
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「実力からして最前列に置くのもな~」と思っているとコスジさんを発見し、話す。
ありさんも現れるが、誰も並べる気配が無く、結局2人で最前列に自転車を並べる。

再びアップ用に乗ってウロウロ。
7時に再度会場へ行き、さいとーさん、ありさん、まるさんと話す。

同じ最前列の端に山口の池○さんもいたので挨拶。
「自転車どこにならべたん?」と聞かれたので、
「ココです!」同じ最前列を指すと、
「やる気あるね~!」と言ってくれた。

そうこうしているうちに、スタートラインへ移動。
最前列なので写真をバシバシ撮られる。
c0070357_21184881.jpg

たまにはこういうのも良いな~、と思い、逆に携帯で周囲をパシャパシャ撮る。

だいぶリラックスムードのままスタート。
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クリートがハマらずに走り出すが、思ったほどペースが速くないのでしばらく進んでからはめる余裕があった。

ちょっと横の選手と腕が触れ合ってオロオロしていると、コンドルさんが僕を抜いていった。
村山さんや畑中さんも前にいる。
上りに入って、集団のペースは思ったほど速くない・・・と思ってしまった。。

ありさんが下がって行き、善五郎滝前で既に先頭20~30人の大集団と後続の差が開いた。
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先頭集団のペースは思ったほどではない。
集団最後尾あたりで先頭集団に付こうか、付くまいか迷う。
結局、「空気抵抗の少ない集団で走った方が・・・」と思ってしまった。

そのまま休暇村まで集団に付くが、休暇村を過ぎると、中切れが始まりそのまま脱落。
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近くを走っている選手としばらく走るが、急に足が重くなる。。
心拍は90%近い178。

だんだん失速する。
去年と同じパターンになってきた。
緩斜面でK野さんに「どうも!」と明るい挨拶で抜かれる。。
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ありさんとさいとーさんもすぐに追いついてきた。
さいとーさんに冗談で、
「今日はさいとーさんの金魚のフンで行きます!」宣言をしていたんだが。。
金魚のフンにすらなれず、すぐに差が広がり見えなくなった。
オレはウンコ以下だ~!と思う。。

その後は、ペースの合いそうな選手にできるだけ付いていく感じで三本滝。
17分位。
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試走の時よりも2分早い。

このペースで行けば普通に5分台。
まだまだ行けると思うが試走の時のような余裕は無い。。
前に数人の集団がいるので、追いついてしばらく付き位置。

中間点も27分くらいだったか?
思ったほど遅くないので、ここから後半勝負で行けばありさんやさいとーさんにも追いつける?

と思ったが、足が重く中盤の伸びも全く無かった。
ずっといっぱいいっぱいで走リ続ける。
周囲の選手と抜きつ抜かれつ、冷泉小屋で39分。
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まだ1時間5分台のペース。

位ヶ原山荘で47分。
c0070357_21234232.jpg

試走の時よりも2分早いのでまだまだ5分台ペース。

位ヶ原から少しスピードアップすると、さいとーさんっぽいコムレイドジャージが見えるので何とか追いつく。
しかしさいとーさんではない。。(後でわかったがO田さん)
一度切れた金魚のフンが本体に追い付くことはやっぱり無かった・・・。
ショックだったのか、残り2km手前のカーブで59分。。
試走の時より-1分。。

このままだと6分台。
最後の力を振り絞るが、やっぱり6分を過ぎて6分20でした。。
7月の試走よりちょうど1分速く、とりあえず自己ベスト。

ある程度高心拍で走れたが、脚が重すぎた。。
全然力が入らなかった。。
やっぱりオーバーペースだったのもあるだろう。。

朝、ありさんに久々に会った時に、
「痩せました?」と言われたのだが、実は体重はほとんど変わらず。。
ちょっと実感していたが、夏バテでやつれたかもしれない。

ゴール後は、まずコンドルさんを探すがすぐに見つかった。
優勝したらしい。
何度か一緒に練習させてもらった仲で、ブログ仲間なので素直に嬉しかった。
おめでとうございました。
c0070357_21243859.jpg

最初に抜いて行ったK野さんと話が盛り上がる。
今日はさいとーさんのすぐ後ろ、4分台でゴールしたらしい。
さすが、年齢別連覇の実力者。
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実は去年もK野さんに乗鞍で再開し、一緒に下山して話が弾んだ。
結局その後、1年間レースでお会いすることも無く、1年後の同じ場所で再会することに。
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1年の積もり積もった話で、結局今年もしゃべりながら一緒に下山。
c0070357_2126060.jpg

彼は去年、「100万のTREK買います」宣言をしていた。
実現したらしい。
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トイレの前に放置してあったのでしばらく見張っておきました(笑)。

さいとーさんや、ありさん、T2さんと話しながらリザルトを待つが、遅れているらしく断念。
帰りはうっかり現金を切らしてしまい、塩尻-諏訪-甲府-柳沢峠-奥多摩-青梅の下道中心で帰宅。
7時間かかりました(爆)。
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85000km突破記念(於 奥多摩)

ノリクライマーのみなさん、お疲れさまでした。
おかげさまで楽しいレースでした。

また来年もよろしくお願いします。
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by sekinao1 | 2007-08-27 21:13 | レースレポート
2007年 08月 27日

マウンテンサイクリングin乗鞍 レースレポート

乗鞍は3度目。
1回は去年のレース(67分51)
2回目は7月の試走(67分20)

前日は19時にぐっすり。
3時前には起きて、1時間で乗鞍に移動し適当に車を停める。
c0070357_23475150.jpg


今回はアップ用自転車も持ってきた。

自転車の調子を見ながらしばらくサイクリング。
トイレが既に大行列だったが、サイクリングしているうちに空いているトイレを発見。
c0070357_23475182.jpg


無事に「軽量化」することができた(笑)

6時前に会場に行くと、まだ1台しかない。
c0070357_23475263.jpg


「実力からして最前列に置くのもな~」と思っているとコスジさんを発見し、話す。
ありさんも現れるが、誰も並べる気配が無く、結局2人で最前列に自転車を並べる。

再びアップ用に乗ってウロウロ。
7時に再度会場へ行き、さいとーさん、ありさん、まるさんと話す。

同じ最前列の端に山口の池○さんもいたので挨拶。
「自転車どこにならべたん?」と聞かれたので、
「ココです!」同じ最前列を指すと、
「やる気あるね~!」と言ってくれた。

そうこうしているうちに、スタートラインへ移動。
最前列なので写真をバシバシ撮られる。
c0070357_23475259.jpg


たまにはこういうのも良いな~、と思い、逆に携帯で周囲をパシャパシャ撮る。

だいぶリラックスムードのままスタート。
c0070357_23475215.jpg


クリートがハマらずに走り出すが、思ったほどペースが速くないのでしばらく進んでからはめる余裕があった。

ちょっと横の選手と腕が触れ合ってオロオロしていると、コンドルさんが僕を抜いていった。
村山さんや畑中さんも前にいる。
上りに入って、集団のペースは思ったほど速くない・・・と思ってしまった。。

ありさんが下がって行き、善五郎滝前で既に先頭20~30人の大集団と後続の差が開いた。
c0070357_23475383.jpg


先頭集団のペースは思ったほどではない。
集団最後尾あたりで先頭集団に付こうか、付くまいか迷う。
結局、「空気抵抗の少ない集団で走った方が・・・」と思ってしまった。

そのまま休暇村まで集団に付くが、休暇村を過ぎると、中切れが始まりそのまま脱落。
c0070357_23475391.jpg


近くを走っている選手としばらく走るが、急に足が重くなる。。
心拍は90%近い178。

だんだん失速する。
去年と同じパターンになってきた。
緩斜面でK野さんに「どうも!」と明るい挨拶で抜かれる。。
c0070357_23475302.jpg


ありさんとさいとーさんもすぐに追いついてきた。
さいとーさんに冗談で、
「今日はさいとーさんの金魚のフンで行きます!」宣言をしていたんだが。。
金魚のフンにすらなれず、すぐに差が広がり見えなくなった。
オレはウンコ以下だ~!と思う。。

その後は、ペースの合いそうな選手にできるだけ付いていく感じで三本滝。
17分位。
c0070357_23475483.jpg


試走の時よりも2分早い。

このペースで行けば普通に5分台。
まだまだ行けると思うが試走の時のような余裕は無い。。
前に数人の集団がいるので、追いついてしばらく付き位置。

中間点も27分くらいだったか?
思ったほど遅くないので、ここから後半勝負で行けばありさんやさいとーさんにも追いつける?

と思ったが、足が重く中盤の伸びも全く無かった。
ずっといっぱいいっぱいで走リ続ける。
周囲の選手と抜きつ抜かれつ、冷泉小屋で39分。
c0070357_23475429.jpg


まだ1時間5分台のペース。

位ヶ原山荘で47分。
c0070357_23475481.jpg


試走の時よりも2分早いのでまだまだ5分台ペース。

位ヶ原から少しスピードアップすると、さいとーさんっぽいコムレイドジャージが見えるので何とか追いつく。
しかしさいとーさんではない。。(後でわかったがO田さん)
一度切れた金魚のフンが本体に追い付くことはやっぱり無かった・・・。
ショックだったのか、残り2km手前のカーブで59分。。
試走の時より-1分。。

このままだと6分台。
最後の力を振り絞るが、やっぱり6分を過ぎて6分20でした。。
7月の試走よりちょうど1分速く、とりあえず自己ベスト。

ある程度高心拍で走れたが、脚が重すぎた。。
全然力が入らなかった。。
やっぱりオーバーペースだったのもあるだろう。。

朝、ありさんに久々に会った時に、
「痩せました?」と言われたのだが、実は体重はほとんど変わらず。。
ちょっと実感していたが、夏バテでやつれたかもしれない。

ゴール後は、まずコンドルさんを探すがすぐに見つかった。
優勝したらしい。
何度か一緒に練習させてもらった仲で、ブログ仲間なので素直に嬉しかった。
おめでとうございました。
c0070357_23475564.jpg


最初に抜いて行ったK野さんと話が盛り上がる。
今日はさいとーさんのすぐ後ろ、4分台でゴールしたらしい。
さすが、年齢別連覇の実力者。
c0070357_23475518.jpg


実は去年もK野さんに乗鞍で再開し、一緒に下山して話が弾んだ。
結局その後、1年間レースでお会いすることも無く、1年後の同じ場所で再会することに。
c0070357_23475531.jpg


1年の積もり積もった話で、結局今年もしゃべりながら一緒に下山。
c0070357_23475648.jpg


彼は去年、「100万のTREK買います」宣言をしていた。
実現したらしい。
c0070357_23475615.jpg


トイレの前に放置してあったのでしばらく見張っておきました(笑)。

さいとーさんや、ありさん、T2さんと話しながらリザルトを待つが、遅れているらしく断念。
帰りはうっかり現金を切らしてしまい、塩尻−諏訪−甲府−柳沢峠−奥多摩−青梅の下道中心で帰宅。
7時間かかりました(爆)。
c0070357_23475646.jpg


85000km突破記念(於 奥多摩)

ノリクライマーのみなさん、お疲れさまでした。
おかげさまで楽しいレースでした。

また来年もよろしくお願いします。
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by sekinao1 | 2007-08-27 21:13 | レースレポート
2007年 06月 11日

つがいけサイクル 2007 レースレポート

<前日>

初参加の栂池サイクル。
実業団のレースがメインだが、Bランクさん曰く「正統派ヒルクライム大会」?。
一般クラスも強豪が多数参加するであろう大会だ。

今回は初めて、レース仲間と移動&宿泊。
最初はテツさんの車に荷物を満載し、4人で行く予定だった。
c0070357_2313087.jpg

んがしかし、ちょっとしたハプニングがあり僕とtarmacさんはtarmac車で別行動となった。

そんなこんなでタイムロスもあり、道中雨にも降られたが無事に白馬のtarmac氏勤務先豪華?保養所に到着。
c0070357_2315233.jpg

夜は地元のイタリア料理店でパスタなどを食べ、宿はみんなで大浴場に入り早めに就寝。
イイ感じで過ごす、ハズだったが・・・。

<レース>

僕はいつになくぐっすり眠ることができた。
しかしtarmacさんがなかなか起きない。
どうやら腹の調子が悪いらしくDNSしたいとのこと。
昨夜のパスタ(ブルーチーズのパスタ)が良くなかったか?

とりあえず僕ら3人は会場となる栂池スキー場下の白馬大池駅まで移動。
荷物を預けアップする。

僕の出場する一般男子Cクラスは去年クラス別1位の招待選手2人を含む強豪揃いのクラスだ。

・ムスタングのO村さん(招待)
  しらびそでゴローさんやコンドルさんと争って2位だった人。
  付いて行けるどころか何分離されるだろうか?と言うほど実力差がある。
・K田さん(招待)
  昨年のMTBクラスで1時間ちょうどで優勝したらしい。ロードだと58分位で走るか?
・zucchaさん
  レース仲間でMt富士でも入賞。本人はいつも控えめだが最近かなり実力を上げてきている
・H川さん
  しらびそでバトルするはずだったがDNS。T2さんがライバル視する「東大の人」
・T田さん
  乗鞍や草津?あたりで上位常連だった気がする
・M上さん
  同じく乗鞍の年齢別あたりで上位常連らしい
・S木さん
  龍勢あたりでも常に上位にいる。実力をつけてきたらけっこう怖いかも
・tarmacさん
  腹痛でDNS

目標の58分台で走って何とか入賞ってところか?
他にも速い人はいっぱいいるだろうからどうなるかわからん。。
O村さんは別格として、K田さんやH川さん、zucchaさんあたりをマークしつつ集団で行くパターンか?

実業団や他のクラスがスタートする中、短時間だが走ってアップ完了。
スタート地点へ行きzucchaさんと話しつつスタートを待つ。

降りそうな天気だが何とか降られずにスタート。
O村さんが飛び出し他の選手5~6人が追う。
zucchaさんも加速してO村さんに付く。
僕はスタートダッシュは力を使わないように5~6人の後ろに付く。
O村さんのハイペースに集団もすぐにバラけ始めた。
遅れないように前に出る。

急斜面をしばらく走って前にO村さんともう1人、10m程離れた2番手に僕とK田さんになった。
このままK田さんと回すパターンか?と思う。
しかしK田さんは苦しそうで、後ろに下がっていった。

急坂が終わる平坦手前でもO村さんを追っていた1人が千切れてきたので追い抜く。
ここで2番手になった。
旅館街でO村さんとは100mは離れたろうか?
O村さんは速いが、できるだけ見える位置で走りたい。
後ろも追いついてきそうだが振り返る余裕は無い。

先行している選手を慎重に抜きつつ、できるだけ飛ばす。
スキー場に入り道が狭くなる。
先行者を抜くのにけっこう気を使うが、ブレーキをかけたり邪魔になるようなことは無かった。

O村さんは全く見えなくなった。
カーブで後ろを確認するが気配が無い。
ちょっとオーバーペースでスタートしてしまった。
結局O村さんを追う感じで飛び出してしまったが何とかいけそうだ。

心拍は176。
好調な時の心拍だが、呼吸が苦しい。
呼吸が苦しい=失速しますよ~の合図なのでちょっとだけペースを落としたり、呼吸が落ち着いたら頑張ったりを繰り返す。
中間点は27分40くらいだった。

ここからはいかに自分のペースを維持して走るかだけを考える。
追いつかれるんじゃないか?を考えながら走るのは精神的に辛い。。
前から落ちてくる人を目標に走る。
GWの試走で41分くらいだった11km地点で36分後半。
かなり速いが、あと6km、20分もある。

ここからはコースを知らないし、とにかく失速しないように走るのみ。
コースは緩斜面と急斜面の繰り返し。
後半にはある程度自信があるのでこのままなら行けるか?

残り5kmの看板。
後ろの気配は全く無い。

残り4km。
1kmが異常に長く感じる。実際時間もかなりかかっている。
霧が出て視界が悪い。

残り3km。
かなりタレているのがわかる。
心拍も165位まで落ちてきた。
実業団選手が下山を始め、微妙に先行者を抜きづらい。

残り2km。
50分。気持ち的にはラストスパートで速度UP。
1km3分なら奇跡の56分だ~。
でも15km/hくらいで走っているので無理だ~。

残り1km。
後ろの気配は無い。
ここでやっと2位を確信。
「ラストです~!」と言ってくれる人がいた。
ラストってあとどのくらい?と思った瞬間ゴールが現れる。
心拍計では57分20秒弱だった。

誰か知り合いを探すが誰もおらずちょっとサミシイ・・。
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ゴールでもらった牛乳を飲んでいるとzucchaさんがゴールしてきた。
zucchaさんはしばらく良い位置で走っていたが、最後3人ほどに抜かれたらしい。
それでも58分台だったらしく、やっぱりCクラスはレベルが高い。

さいとーさんもゴールしてきて2位とのこと。
浅倉さんには負けたらしいが、さすがだな~。

Bランクさんやテツさんもゴールしてみんなで下山。
tarmacさんと合流し「蕎麦屋」へ。
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相変わらずうまかったです。
蕎麦屋の人も「おめでとうございました、また来年。」と言ってくれた。

表彰式。
さいとーさんのクラス。
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僕らのクラス。
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ちょっと寂しい表彰式だったがおかげでサッサと帰ることができた。

天気悪かったので道も空いていた。
予想以上に早く帰宅。

グラスとパワージェルを貰いました。
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レースに参加されたみなさんお疲れ様でした。

レース仲間と移動&宿泊もたまには良いですね。
Bランクさん、テツさん、tarmacさん、また機会があったらよろしくお願いします。
さいとーさんも今度いかがでしょう?
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by sekinao1 | 2007-06-11 19:39 | レースレポート