アホちゃりぶろぐっ!!

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カテゴリ:レースレポート( 75 )


2010年 04月 18日

ツール・ド・草津レポ

もう少し走れるかな?と思ったけど、さすがに高地レースは甘くない。

草津でやる気を貰ってきました。
ちなみに草津の湯は恋の病以外の万病に効くと言われているそうです。

今週は秩父で練習しててもしっかり走れなかったと思うので、そういう意味では良かったんじゃないでしょうか?

以下レポ。

<前日>
夜は軽く熱にうなされたのでDNSしようかな?と思う。
宿のキャンセル料とレース代損してでも行きたくない体調だったら行かないことにしようと思うが・・。

起きて30分ほどローラー乗ってみるがいつもと変わらない感じ。
鼻水も治まったし、起きていて辛くないのでとりあえず行くだけ行くか。

中央道をまっすぐ山梨に抜け、ツールド八ヶ岳行くの?ってルートで佐久~軽井沢~草津。
4時半過ぎ、4時間程で到着。

受付を済ませ宿にチェックイン。
晩飯と朝食の買出しなど済ませ22時には就寝するが、たいして熟睡できなかった感じ。

<当日>
6時起床。
少しは復活したかな?という感じだったけど、食欲がなく無理やり詰め込む。

8時過ぎに駐車場に移動して仕度してアップ。
草津の市街の坂利用してボチボチ強度も上げてみる。

短時間なら350ワット程度も軽く出て悪くない感じだが・・。
普通に走れるか、それとも維持できないか・・。

<レース>

9時40分過ぎに集合地点へ。
コンドルさんと談笑。

富士で毎年同じ集団になる、同じくM崎さんと挨拶。

招待選手は日本が誇るクライマー、狩野選手と長沼選手。
コンドルさん、M崎さん他でわかる人では強豪選手は毎年優勝の藤田さん、ARIのRYOさん、
龍勢で入賞ていたパン〇ーニのM本さん、K田さん他。
エントリーしていたzucchaさんはDNSみたい。

晴れてはいるが、かなりの強風と寒さで難レースが予想される。

スタート。
それ程ハイペースという程でもなく、大集団で進むが。。

すぐにジリジリ離される。。
コンドルさんが見つけて下がって来てくれたが・・付く事ができん。
この場面で心拍は167(84%)、パワーは緩い部分で250ワット程度だったから全然ダメ。。

僕のレースは5分で終了。
コンドルさんも集団に付けないのかな?と思ったがそのままのペースで集団を追って行ってすぐに見えなくなった。

あとはサイクリングを決め込むが、中間の殺生までけっこうな人に抜かれたので悔しいのもあり、
その後はできるだけ抜かれないように頑張るがパワーは200ワットをやっと越える程度でした。

タイムは44分44秒だったかな?
4並びでまさに今日を象徴するタイム(笑)。

優勝争いは、狩野・長沼両選手にRYOさんが付いて行くも、殺生あたりで下がって後続に吸収され、最後は藤田さん、コンドルさん達数人のスプリントだったらしい。

藤田さん優勝で、コンドルさんは3位。
コンドルさんは残り4㎞過ぎからジリジリ藤田さん達の先頭集団に追いついて最後は負けてしまったけど、おめでとうございました!

しかし中盤以降、ものすごい風で予想以上に難レースでした。
狩野選手のタイムは37分台、藤田さんが39分台で例年に比べて極端に遅いタイムでした。

ゴール後はコンドルさんがガタガタ震えて大丈夫か?状態だったのでさっさと二人で下山。
温泉にコンドル家と入りに行って、表彰式後にコンドル家と別れ、お土産買って早々に帰路に着く。
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だいぶ渋滞が予想されるので、高速を使わず軽井沢~下仁田~志賀坂を越えて秩父経由で帰ってきました。

そんな感じで、2010年の初戦は終了。
今年も春のレースはダメでした。

やる気をもらってきたのでまた頑張ろう。
c0070357_23572277.jpg


コンドルさんお疲れ様でした。
コンドルの雛達の成長も楽しみにしています!

レースでお会いした皆さん、また次回もよろしくです。
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by sekinao1 | 2010-04-18 22:02 | レースレポート
2009年 11月 15日

2009龍勢ヒルクライム レポート

龍勢ヒルクライムに参加された皆さん、今年も僕の故郷にようこそでした&レースお疲れ様でした。

さて久々のレースで久々の長文レポート。

<前日>

雨が降っていたので午前中ローラー45分。
途中、5分を心拍80%で、そのまま2分を88%まで上げてダウンして終了。

パワー的にはイマイチな感じだけど、心拍はワリとすんなりと上がる感じで、体調は悪くないか?

秩父へ移動し、小鹿野のスーパーで買出しなどしつつ吉田へ。
受付を済ませてからとんかつ屋で昼食で、長瀞へ。

脚の張りがちょっとあったので、軽くゴロゴロをやって、あとはチョコ食べたり最近マイブームの馬力(日本酒)飲んで(笑)、21時には就寝。


<当日>

5時起床。
グッスリ8時間睡眠。

今日はレース後も練習したい&決戦用ホイールなのでクルマで。
お目当ての場所に行くと、先客が…と思ったらtarmacさんだった(笑)。

2人であれやこれや話などしながら準備。

アップは小鹿野を1周して30分ほど。
途中、巣掛旧道の坂で心拍90%まで上げる。

その後は軽量化などしつつ、荷物を預けつつ身体を冷まさない程度にウロウロと。

スタート地点に移動し並んでいると何故かさいとーさんが!
今日は応援に来てくれたらしい。


<レース>

展開的には細かい部分までコンドルさんのレポ通りですが、とりあえず僕の視点から。

その前に、メンツですが、今年のエキスパートクラスはコンドルさんがまず優勝候補。
続いてコムレイドなH中さんとO田さん、それと最近急成長のALPHAWKなS木さん。
スワコなK池さんにNOZAKなN崎さんや、群馬のさいとーさんと同姓同名の同じくNOZAKなさいと〇さん。
美ヶ原でバトルした竹芝なⅰ川さんもエントリー。

他には存じ上げませんが速い人はいるだろう。。
みんな調子良ければ入賞のチャンスすら無い感じ。

それに最近は初心者でいきなり速い人もいるしね…。
とりあえず全員マークで(笑)。

スタート~平坦区間はパレード走行。
今日は去年に比べてもかなり遅かったんじゃないでしょうか?

と言うか、今日は心拍計(スピードセンサーは電池切れ)のみで心拍とタイム頼り。
万年橋を右折してもペースはボチボチ。
旧スタート地点が舗装工事中で、タイム見忘れたけど5分30は越えてたはず。

そんな感じなので、他クラスの選手も先頭集団に混ざりつつ進む。
ふと前を見ると、コンドルさんが坦々と引いているので、これは良くないと思い、緩斜面から軽く先頭交代に加わる。
その先からコンドルさん以外の選手も前を引く。

水車小屋を過ぎて、本格的な坂に突入でH中さんが前を走る。
彼も調子良ければ全然敵わないけど、今日は調子良くないみたい?で下がって行き、コンドルさんと僕で鳥居まで。
激坂もコンドルさんと並走。

体感的に、かなりのパワーだったはず。
激坂が終わって緩い部分は僕が引く。

チラッと後ろを確認した感じでは、コンドルさんの他に予想通りALPHAWKなS木さんと、NOZACなさいと〇さん(後で知った)がいる。
S木さんは少し離れた。
緩斜面が終わって後ろに下がると、コンドルさんとさいと〇さんが前に出て、そのまま急坂区間をガンガン上げて行くのでさすがに千切れる。

あーのこままS木さんと3位争いか。。
と思ったが、その後の緩斜面で2人のペースが緩んだので、すぐに追いついて再び3人に。

追いついた勢いで前を引く。
個人的には20秒くらい後ろのS木さんが怖いので、ここでできるだけ差を広げたい。
しかしコンドルさんとさいと〇さんはそれ程、積極的ではないと言うか、ちょっと牽制気味。
僕は積極的に前を引く。

少し走ると、さいと〇さんはけっこう苦しそうなので、更にペースを上げてみるがなかなか千切れない。
コンドルさんも書いてたけど、三味線?と思う。
細かいカーブの区間。
ここでコンドルさんの「ふるい落し」が始まる。

さいと〇さんが少し離れた所で、コンドルさんが軽くアタック。
ここで付かないとヤバイと思い、ダッシュして付いていく。

コンドルさん:「(さいと〇さん)千切れました?」
僕:「千切れました(僕も千切れそうです!)」
心拍は92%。。

さいと〇さんはすぐに見えなくなった。
その後は二人旅。
と言うか、コンドルさんに付いていくのがやっと。

コンドルさんは行こうと思えば行けたはずだけど、ちょっとペースを落としてくれて引いてくれている感じ。
下り手前で、
「行っちゃっていいですよ」
と先週と同じような会話。

「もう大丈夫ですよね?」
とコンドルさん。
既にワンツーを確信したみたい。

「大丈夫ですっ!」
とは答えたものの、僕はまだ残りの3㎞でタレる心配があるので気が気ではない。。

下り終わって上り返し(コンドルさん応援の横断幕)のところで、コンドルさんがダンシングでガーッとアタック!

今回は長い。
僕も同じようにアウターのまま追うが20m程差が広がる。

コンドルさんの背中は見えるのだが…ジリジリ離される。。
後ろも気になって何度も振り返るが、気配は無い。

心拍は再び90%。
苦しいがあと少し。

タイムは残り1㎞ちょいでまだ37分台。
タイムも期待できそう。

コンドルさんには最大で100mくらいは離されたか?
それでも先週のイメージで、追いつけると信じて全力で追う。
差は縮まったのか?残り500mくらいからカーブ1つ向こうに見える。

最後の直線は「ゲ」が出そうになったが、こらえて頑張りゴール。
手元の時計では41分45くらいだった。

ゴール後、「やったー!」とコンドルさんの所へ。
2人でワンツーは…ふと思う事はあったけどありえんだろう。。と思ってました。
でも実現しました。

なので嬉しかったです。
コンドルさんは固いけど、あとは僕次第だったので。
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<レース後>

他の知り合いの結果は・・
tarmacさんは機材トラブル?で残念な結果だったみたい。

今年、富士&美ヶ原で知り合ったナルシマなN村さんはBクラスで優勝。
おめでとうございます!
しかし一般クラスの上位も42分台で走った人が多く、差を感じないので安心できませんね。

NOZACなさいと〇さんと少しお話しつつ、最初のグループで下山し、表彰式まで時間があったので小鹿野のスーパーまで弁当を買いに…。
食べる間もなく表彰式。

しかし30分ほど待たされる。
その間、コンドルさんファミリーとお話できて楽しかったです、と言うか娘さん2人が可愛かったぁ。
c0070357_2311491.jpg

龍勢のエキスパートクラスの表彰台(3位以内)はやっぱり目標だった。
最近レベルが高いし、無理かと思っていたけど思いがけず達成できた。

しかもコンドルさんとワンツーと言う最高の形だっただけに、一生思い出に残るレースになったと思います。
前週に一緒に試走TTしたってのもポイントです。

来年も参加します。
目標は…控えめに6位入賞で。
でもタイムは41分半は切りたいですね。


<レース後のその後>

最高に天気が良い。

練習用PTホイールに交換し軽く走りに行く。
予定よりも表彰式が遅れたので、14時前から。

とりあえず志賀坂。

しかし天気が荒れてきて、麓で強風に吹かれる。。
志賀坂はさすがにゆっくり。

志賀坂の先はどうしようか?と思ったが、そう言えば八丁峠の舗装工事が終わったはずなので確認に行く。
八丁もせいぜい200ワットでゆっくりと。

舗装は期待通りきれいになっていたが、その先のノリ面工事中部分が落石しそうで危ない感じ。

しかし今日は紅葉目当てか?クルマが多かった。
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上の方はすっかり枯れ山で冬待ちな感じですが、1000m付近はモミジがきれいでした。
c0070357_2312021.jpg

暖かかったので薄着で来たが…上はさすがに寒かった。。

下って小鹿野方面へ戻る途中、tarmacさんとすれ違い、そのまま合流。
c0070357_2312416.jpg

一緒にクルマへ戻り、蕎麦に誘われたので、そのまま影森の田中屋さんへ。

店があるのは知っていたけど、初めて入った。
tarmacさんご用達なだけに確かに美味しかったです。

でも2時間でまた腹が減りました(笑)。

実家に寄り、賞状などを預け、荷物を片付けつつ都内宅へ帰宅。
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長い一日だったけど、ずっとゴール後の「コンドルさんやったー!」の興奮の余韻が冷めませんでした。


ではみなさん良いオフシーズンを!
また来年も宜しくお願いします。
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by sekinao1 | 2009-11-15 23:47 | レースレポート
2009年 11月 15日

2009龍勢ヒルクライム レポート

龍勢ヒルクライムに参加された皆さん、今年も僕の故郷にようこそでした&レースお疲れ様でした。

さて久々のレースで久々の長文レポート。

<前日>

雨が降っていたので午前中ローラー45分。
途中、5分を心拍80%で、そのまま2分を88%まで上げてダウンして終了。

パワー的にはイマイチな感じだけど、心拍はワリとすんなりと上がる感じで、体調は悪くないか?

秩父へ移動し、小鹿野のスーパーで買出しなどしつつ吉田へ。
受付を済ませてからとんかつ屋で昼食で、長瀞へ。

脚の張りがちょっとあったので、軽くゴロゴロをやって、あとはチョコ食べたり最近マイブームの馬力(日本酒)飲んで(笑)、21時には就寝。


<当日>

5時起床。
グッスリ8時間睡眠。

今日はレース後も練習したい&決戦用ホイールなのでクルマで。
お目当ての場所に行くと、先客が…と思ったらtarmacさんだった(笑)。

2人であれやこれや話などしながら準備。

アップは小鹿野を1周して30分ほど。
途中、巣掛旧道の坂で心拍90%まで上げる。

その後は軽量化などしつつ、荷物を預けつつ身体を冷まさない程度にウロウロと。

スタート地点に移動し並んでいると何故かさいとーさんが!
今日は応援に来てくれたらしい。


<レース>

展開的には細かい部分までコンドルさんのレポ通りですが、とりあえず僕の視点から。

その前に、メンツですが、今年のエキスパートクラスはコンドルさんがまず優勝候補。
続いてコムレイドなH中さんとO田さん、それと最近急成長のALPHAWKなS木さん。
スワコなK池さんにNOZAKなN崎さんや、群馬のさいとーさんと同姓同名の同じくNOZAKなさいと〇さん。
美ヶ原でバトルした竹芝なⅰ川さんもエントリー。

他には存じ上げませんが速い人はいるだろう。。
みんな調子良ければ入賞のチャンスすら無い感じ。

それに最近は初心者でいきなり速い人もいるしね…。
とりあえず全員マークで(笑)。

スタート~平坦区間はパレード走行。
今日は去年に比べてもかなり遅かったんじゃないでしょうか?

と言うか、今日は心拍計(スピードセンサーは電池切れ)のみで心拍とタイム頼り。
万年橋を右折してもペースはボチボチ。
旧スタート地点が舗装工事中で、タイム見忘れたけど5分30は越えてたはず。

そんな感じなので、他クラスの選手も先頭集団に混ざりつつ進む。
ふと前を見ると、コンドルさんが坦々と引いているので、これは良くないと思い、緩斜面から軽く先頭交代に加わる。
その先からコンドルさん以外の選手も前を引く。

水車小屋を過ぎて、本格的な坂に突入でH中さんが前を走る。
彼も調子良ければ全然敵わないけど、今日は調子良くないみたい?で下がって行き、コンドルさんと僕で鳥居まで。
激坂もコンドルさんと並走。

体感的に、かなりのパワーだったはず。
激坂が終わって緩い部分は僕が引く。

チラッと後ろを確認した感じでは、コンドルさんの他に予想通りALPHAWKなS木さんと、NOZACなさいと〇さん(後で知った)がいる。
S木さんは少し離れた。
緩斜面が終わって後ろに下がると、コンドルさんとさいと〇さんが前に出て、そのまま急坂区間をガンガン上げて行くのでさすがに千切れる。

あーのこままS木さんと3位争いか。。
と思ったが、その後の緩斜面で2人のペースが緩んだので、すぐに追いついて再び3人に。

追いついた勢いで前を引く。
個人的には20秒くらい後ろのS木さんが怖いので、ここでできるだけ差を広げたい。
しかしコンドルさんとさいと〇さんはそれ程、積極的ではないと言うか、ちょっと牽制気味。
僕は積極的に前を引く。

少し走ると、さいと〇さんはけっこう苦しそうなので、更にペースを上げてみるがなかなか千切れない。
コンドルさんも書いてたけど、三味線?と思う。
細かいカーブの区間。
ここでコンドルさんの「ふるい落し」が始まる。

さいと〇さんが少し離れた所で、コンドルさんが軽くアタック。
ここで付かないとヤバイと思い、ダッシュして付いていく。

コンドルさん:「(さいと〇さん)千切れました?」
僕:「千切れました(僕も千切れそうです!)」
心拍は92%。。

さいと〇さんはすぐに見えなくなった。
その後は二人旅。
と言うか、コンドルさんに付いていくのがやっと。

コンドルさんは行こうと思えば行けたはずだけど、ちょっとペースを落としてくれて引いてくれている感じ。
下り手前で、
「行っちゃっていいですよ」
と先週と同じような会話。

「もう大丈夫ですよね?」
とコンドルさん。
既にワンツーを確信したみたい。

「大丈夫ですっ!」
とは答えたものの、僕はまだ残りの3㎞でタレる心配があるので気が気ではない。。

下り終わって上り返し(コンドルさん応援の横断幕)のところで、コンドルさんがダンシングでガーッとアタック!

今回は長い。
僕も同じようにアウターのまま追うが20m程差が広がる。

コンドルさんの背中は見えるのだが…ジリジリ離される。。
後ろも気になって何度も振り返るが、気配は無い。

心拍は再び90%。
苦しいがあと少し。

タイムは残り1㎞ちょいでまだ37分台。
タイムも期待できそう。

コンドルさんには最大で100mくらいは離されたか?
それでも先週のイメージで、追いつけると信じて全力で追う。
差は縮まったのか?残り500mくらいからカーブ1つ向こうに見える。

最後の直線は「ゲ」が出そうになったが、こらえて頑張りゴール。
手元の時計では41分45くらいだった。

ゴール後、「やったー!」とコンドルさんの所へ。
2人でワンツーは…ふと思う事はあったけどありえんだろう。。と思ってました。
でも実現しました。

なので嬉しかったです。
コンドルさんは固いけど、あとは僕次第だったので。
c0070357_23561266.jpg



<レース後>

他の知り合いの結果は・・
tarmacさんは機材トラブル?で残念な結果だったみたい。

今年、富士&美ヶ原で知り合ったナルシマなN村さんはBクラスで優勝。
おめでとうございます!
しかし一般クラスの上位も42分台で走った人が多く、差を感じないので安心できませんね。

NOZACなさいと〇さんと少しお話しつつ、最初のグループで下山し、表彰式まで時間があったので小鹿野のスーパーまで弁当を買いに…。
食べる間もなく表彰式。

しかし30分ほど待たされる。
その間、コンドルさんファミリーとお話できて楽しかったです、と言うか娘さん2人が可愛かったぁ。
c0070357_23561304.jpg


龍勢のエキスパートクラスの表彰台(3位以内)はやっぱり目標だった。
最近レベルが高いし、無理かと思っていたけど思いがけず達成できた。

しかもコンドルさんとワンツーと言う最高の形だっただけに、一生思い出に残るレースになったと思います。
前週に一緒に試走TTしたってのもポイントです。

来年も参加します。
目標は…控えめに6位入賞で。
でもタイムは41分半は切りたいですね。


<レース後のその後>

最高に天気が良い。

練習用PTホイールに交換し軽く走りに行く。
予定よりも表彰式が遅れたので、14時前から。

とりあえず志賀坂。

しかし天気が荒れてきて、麓で強風に吹かれる。。
志賀坂はさすがにゆっくり。

志賀坂の先はどうしようか?と思ったが、そう言えば八丁峠の舗装工事が終わったはずなので確認に行く。
八丁もせいぜい200ワットでゆっくりと。

舗装は期待通りきれいになっていたが、その先のノリ面工事中部分が落石しそうで危ない感じ。

しかし今日は紅葉目当てか?クルマが多かった。
c0070357_23561378.jpg


上の方はすっかり枯れ山で冬待ちな感じですが、1000m付近はモミジがきれいでした。
c0070357_23561303.jpg


暖かかったので薄着で来たが…上はさすがに寒かった。。

下って小鹿野方面へ戻る途中、tarmacさんとすれ違い、そのまま合流。
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一緒にクルマへ戻り、蕎麦に誘われたので、そのまま影森の田中屋さんへ。

店があるのは知っていたけど、初めて入った。
tarmacさんご用達なだけに確かに美味しかったです。

でも2時間でまた腹が減りました(笑)。

実家に寄り、賞状などを預け、荷物を片付けつつ都内宅へ帰宅。
c0070357_23561463.jpg


長い一日だったけど、ずっとゴール後の「コンドルさんやったー!」の興奮の余韻が冷めませんでした。


ではみなさん良いオフシーズンを!
また来年も宜しくお願いします。
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by sekinao1 | 2009-11-15 23:47 | レースレポート
2009年 06月 28日

第10回ツール・ド・美ヶ原 レポート

初参加の美ヶ原でした。
去年だったか?軽く独りウツクシやって1時間20分でした。

実は2005年に申込みだけして引越しのため不参加。
その後4年間、何となく後ろめたい気持ちでした。

<前日>
何とか受付に間に合ってやれやれだった。

夜は乗鞍の時にも利用する毎度お馴染みのビジホに宿泊。
フロントのお姉さんも健在だった(笑)

晩飯もお馴染みの定食屋で18時には済ませる。

<当日>
22時就寝、4時起床。
あまりゆっくり眠れず。。
体調もイマイチか。。

支度して5時20分出て、自走で会場へ。
1時間を見ていたが、30分程で到着。

荷物を預け、その辺を軽くアップ。
少し追い込んでそこそこ心拍は上がるが、気持ちよく上がる感じではない。
と言うか、走れば走るほど疲れちゃう感じがした。。

でもまぁ走り出せば何とかなるだろう、とたいして気にせず。

そんな感じだったので、アップは早々に切り上げ最前列でスタートを待つ。
荷物預けが6時45分締切で、スタートまでだいぶ待たされる。

<レース>

僕は800番台のゼッケンで、8:02分スタート。
とりあえずマークする選手が見当たらなかったので、マイペースで行くことにする。
スタートは最前列から、クリートもバッチリはまり、ひと漕ぎ目から先頭に出る。

そのままグングン加速し、先頭で交差点を右折。
後ろの気配をあまり感じずに激坂突入。

激坂は人でごった返していて、右から「右行きます」と時々声をかけながら上る。
心拍は88%くらい。

この辺でも後ろに付かれている気配は無いが、しばらくすると突然、ゼッケン800番台の3人が前に出る。
ますらおさんと同じ竹芝ジャージの人もいる。

アタックっぽい飛び出しだったので、無理して追わず様子見。
20mくらい離れてるがペースは同じ。
案の定、激坂が終わって美鈴湖の平坦で追いつく。

ここからバトル開始。
激坂~美鈴湖で先頭を走っていた選手が後ろに下がり、竹芝のI川さんが前に出る。
ここからI川さんがしばらく鬼のような引き。

心拍は86%程度でたいして高くないがけっこうツライ。。
僕は2番手で何とか食らいつくが、3番目に走っていた人はいなくなる。
I川さんの鬼引きがさすがにツライと思い少し差が広がった瞬間、I川さんもペースダウンしたので僕が前に出てしばらく引く。

I川さんは急坂で頑張る感じでペースに波があり、くっついて走るのは得策ではないと思う。
彼が前に出ると少し間を空けて走る。
間を空けて、追い付くとそのまま前に出る感じ。

しばらくお互い引き合っていると、2分後にスタートした900番台の選手に抜かれる。。
彼が速いのか?ウチらが遅いのか??でちょっと萎える。。

心拍も85%を切り始める。

I川さんは何となく緩斜面が苦手かな?と思い、このままゴール前まで行けば勝てそうと思うが。。
さっき3番手で走っていた選手に一気に抜かれ・・・ここで更に萎える。。

心拍は82~3%程度。。
I川さんも3番手だった人に付いて行けず、そのまま2人で武石峠。
平坦に入りI川さんと並走。
様子見で前に出て軽くアタックしてみる。

後ろを振り返ると少し離れたのでそのまま全力で下りまで踏み倒し・・
下ってその後のアップダウンもアウターのまま頑張って何とか逃げ切りゴール。

タイムも手元の時計では1時間15分台で、抜かれたのは自分が遅かったせいだとわかった。
ゴール後にお腹も痛くなってきて、今日はやっぱり調子悪かったみたい。

今日は激坂でアタックされた時点でダメでしたね。
調子良ければそのまま行っちゃうパターンなんですが。。

下山は(レースのポスターになった)よっしーさんと。
初めてゆっくり(でもないけど)お話ができて楽しかったです。

会場に戻りしばらくすると結果が貼り出されたので、入賞していないことを確認後宿に戻る。

せめて800番台クラスで1位&Cクラス入賞だったら、来年はチャンピオンかと思ったが、
これじゃあ来年も(参加するなら)年齢別ですね。
レースの様子がわかったので、来年は(参加するなら)もっと余裕を持って参加できそうです。

また今日の経験を糧に練習に励みたいと思います。
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by sekinao1 | 2009-06-28 21:35 | レースレポート
2009年 06月 28日

第10回ツール・ド・美ヶ原 レポート

初参加の美ヶ原でした。
去年だったか?軽く独りウツクシやって1時間20分でした。

実は2005年に申込みだけして引越しのため不参加。
その後4年間、何となく後ろめたい気持ちでした。

<前日>
何とか受付に間に合ってやれやれだった。

夜は乗鞍の時にも利用する毎度お馴染みのビジホに宿泊。
フロントのお姉さんも健在だった(笑)

晩飯もお馴染みの定食屋で18時には済ませる。

<当日>
22時就寝、4時起床。
あまりゆっくり眠れず。。
体調もイマイチか。。

支度して5時20分出て、自走で会場へ。
1時間を見ていたが、30分程で到着。

荷物を預け、その辺を軽くアップ。
少し追い込んでそこそこ心拍は上がるが、気持ちよく上がる感じではない。
と言うか、走れば走るほど疲れちゃう感じがした。。

でもまぁ走り出せば何とかなるだろう、とたいして気にせず。

そんな感じだったので、アップは早々に切り上げ最前列でスタートを待つ。
荷物預けが6時45分締切で、スタートまでだいぶ待たされる。

<レース>

僕は800番台のゼッケンで、8:02分スタート。
とりあえずマークする選手が見当たらなかったので、マイペースで行くことにする。
スタートは最前列から、クリートもバッチリはまり、ひと漕ぎ目から先頭に出る。

そのままグングン加速し、先頭で交差点を右折。
後ろの気配をあまり感じずに激坂突入。

激坂は人でごった返していて、右から「右行きます」と時々声をかけながら上る。
心拍は88%くらい。

この辺でも後ろに付かれている気配は無いが、しばらくすると突然、ゼッケン800番台の3人が前に出る。
ますらおさんと同じ竹芝ジャージの人もいる。

アタックっぽい飛び出しだったので、無理して追わず様子見。
20mくらい離れてるがペースは同じ。
案の定、激坂が終わって美鈴湖の平坦で追いつく。

ここからバトル開始。
激坂~美鈴湖で先頭を走っていた選手が後ろに下がり、竹芝のI川さんが前に出る。
ここからI川さんがしばらく鬼のような引き。

心拍は86%程度でたいして高くないがけっこうツライ。。
僕は2番手で何とか食らいつくが、3番目に走っていた人はいなくなる。
I川さんの鬼引きがさすがにツライと思い少し差が広がった瞬間、I川さんもペースダウンしたので僕が前に出てしばらく引く。

I川さんは急坂で頑張る感じでペースに波があり、くっついて走るのは得策ではないと思う。
彼が前に出ると少し間を空けて走る。
間を空けて、追い付くとそのまま前に出る感じ。

しばらくお互い引き合っていると、2分後にスタートした900番台の選手に抜かれる。。
彼が速いのか?ウチらが遅いのか??でちょっと萎える。。

心拍も85%を切り始める。

I川さんは何となく緩斜面が苦手かな?と思い、このままゴール前まで行けば勝てそうと思うが。。
さっき3番手で走っていた選手に一気に抜かれ・・・ここで更に萎える。。

心拍は82~3%程度。。
I川さんも3番手だった人に付いて行けず、そのまま2人で武石峠。
平坦に入りI川さんと並走。
様子見で前に出て軽くアタックしてみる。

後ろを振り返ると少し離れたのでそのまま全力で下りまで踏み倒し・・
下ってその後のアップダウンもアウターのまま頑張って何とか逃げ切りゴール。

タイムも手元の時計では1時間15分台で、抜かれたのは自分が遅かったせいだとわかった。
ゴール後にお腹も痛くなってきて、今日はやっぱり調子悪かったみたい。

今日は激坂でアタックされた時点でダメでしたね。
調子良ければそのまま行っちゃうパターンなんですが。。

下山は(レースのポスターになった)よっしーさんと。
初めてゆっくり(でもないけど)お話ができて楽しかったです。

会場に戻りしばらくすると結果が貼り出されたので、入賞していないことを確認後宿に戻る。

せめて800番台クラスで1位&Cクラス入賞だったら、来年はチャンピオンかと思ったが、
これじゃあ来年も(参加するなら)年齢別ですね。
レースの様子がわかったので、来年は(参加するなら)もっと余裕を持って参加できそうです。

また今日の経験を糧に練習に励みたいと思います。
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by sekinao1 | 2009-06-28 21:35 | レースレポート
2009年 06月 09日

第6回 Mt.富士ヒルクライム レポート

<前日>

昼前に都内宅を出発。
中央道で河口湖ICを下り、北麓公園へ。

受付で諸々を受け取るが・・やっぱり僕の写っているハガキは回収されてしまうらしい。。

「あのー・・ハガキって回収されちゃいますよね?」
「僕が写ってるんですよね・・」

と受付のお姉さんに言うと。
「えーどこどこ?記念にとっておきたいですよね~」
・・・って事で、本部に頼めば対応してくれるとの事で、本部へ行き代わりのハガキを貰う。

感じの良いお姉さんに惚れました(爆)。

そんな感じで天気も曇り~晴れに変わる。

吉田で昼飯を食べ、近所の公園に車を止めて軽く走りに行く。
坂を上って胎内交差点から西側の道を45分ほどウロウロ。
軽く追い込んだりで平均心拍70%くらい。

その後、スーパーで買出しして宿に移動。
途中、道の駅で土産を買い込む。

宿は割高だったけど、なかなか静かで快適でした。
風呂にゆっくり入り、21時に就寝。


<当日>
早い時間に寝たので昼寝みたいな感じ。
結局1時過ぎに目が覚めてしまい、3時まで眠れず。。

起きて飯と支度、軽量化も済ます。
4時前に宿を出て、20分程で北麓に移動。

アップは国道まで下り、坂を利用して軽く負荷をかける。
途中、荷物を預けたりで細切れに40分程度。
c0070357_20142916.jpg
天気は快晴。
調子は悪くないが、パワーモリモリ感があまり無い。。

急いで着替えてスタート地点へ。
スタート地点ではますらおさん、よっしーさん達と話す。

うっかりフレームポンプを外し忘れて柵に括り付けて隠したり、ちょっと焦ったが和やかにスタートを待つ。
zucchaさんも登場。

スタート。
招待選手達がいきなりペースを上げる。
公園前の坂はけっこう急なのにすごいスピード。
メーターを見ると27㎞/h。

計測開始地点で遅れると不利になってしまうので、できるだけ前に行く。
それでもだいぶ差がついてしまい、胎内交差点を左折する先頭が見えたので早めにタイム計測開始。

スタート時点で20秒は差がついたか?
料金所下の急斜面は20㎞/hくらいで程々に上る。
料金所でますらおさんとzucchaさんに抜かれる。

ここでできるだけ前に行きたいけど、自分の心拍&脚力と相談でボチボチ走る。
zucchaさんが20mくらい前を走る。

3㎞位走って徐々に前の選手をパス。
zucchaさんも吸収。

5km手前から何となくペースの合うBR4と書いたジャージの人と何となく千切りあい。
ここからずっとBR4さんと先頭交代することになる。

5㎞で15分30。
早めに計測始めたので、15分ちょいか?
去年より15秒以上遅い。。

時々落ちてくる選手なども絡んでくるが、BR4さんと、あと「茄子~」の監督のK坂さんの3人で走る。
後ろもけっこう付かれてるみたいだけど、振り返って見る余裕は無い。

BR4さんはけっこう元気で、前を引く時間も長い。
10kmまでの5㎞は13分32。
去年の13分28とあまり変わらないので良いペース。

10㎞~15kmも基本はBR4さんと僕で回す感じ。
K坂監督はやっと付いてる様に見える。
そのうち完全に僕とBR4さんで回す展開。

15㎞までのラップは13分45。
去年とほとんど同じ。
こりゃ6分台だな、とこの辺で既に予想。

しかし今日は前回程元気が無かった。。
BR4さんは明らかに僕より強い。
全然「BR4」じゃないな・・・と思う。
前に出られると付くのが大変。

15㎞過ぎて4合目付近。
BR4さんが前に出ると2枚ほどギアを上げてダンシングで加速。
それでも付くのはそれほど大変ではないが、千切りたいのか?

この辺から、ツライのもあって後ろでずっと付いている人達が気になる。
BR4さんと交代する時に、何となく後ろに下がって確認すると集団は僕を含めて5人。
僕が下がると今まで引かなかった選手も前に出るようになった。

太鼓の応援を過ぎて20㎞手前。
ここから青ジャージの去年も同じ集団で走ったM崎さんが前に出て引き始めると、ペースが一気に上がる。
ここでちょうど19㎞地点。

一瞬、何となく差が開いてしまったかと思うと、見る見る5m…10…。
BR4さんともう一人、3人に行かれてしまう。

僕と後ろはたぶんK坂監督。
山岳賞を意識したペースアップなのか?と思い冷静に追う。

ここで去年同じ集団で回した神奈川のN嶋さんをパス。

20㎞地点までの5㎞は14分18。
去年よりも15秒速い。
それでも3人との差は見る見る開く。。
付きたかった。。かなり後悔。。

20km過ぎた所で、監督が「引きますよ!」と言って前に出てくれた。
K坂さんも過去にアスリートで3位に入ったことがある実力者だ。

御庭手前の坂を上り始めたところで、前の3人は平坦に入るのが見えた。
平坦に入ると監督の引きは凄い。
TTなどでも活躍されているので、さすがに平坦はキレがある。

2人で交代しながら平坦を良いペースで走り最後の坂は何とか監督を振り切ってゴール。

最後の4㎞は9分30で去年と全く同じだった。
でも今年は集団ながら回すメンバーが少なかったので厳しいレースでした。
監督はあまり引けなかった事をかなり恐縮していた。

ゴール後は、最後に千切られた群馬のM崎さんや、山口のI本さんに久々にお会いしてお話することができた。

下山してうどん食った後に、かんchanに会う。
c0070357_2015144.jpg

今回は仕事が大変で全然ダメだったみたい。
しばらく談笑して分かれる。

そそくさと荷物を片付け出ようとするが、12:30まで駐車場から出られないとの情報が流れ、
しばらく車内で待たされるも10分ほどで出ることができた。

帰りは御坂~石和温泉~雁坂~長瀞に帰宅。

今回は体調がまずまずだったけど、去年並みに走ることができた。
実力的には現状維持~微増ってところでしょうか?

参加された皆さんお疲れ様でした。
またレースで会いましょう!
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by sekinao1 | 2009-06-09 20:15 | レースレポート
2009年 06月 09日

第6回 Mt.富士ヒルクライム レポート

<前日>

昼前に都内宅を出発。
中央道で河口湖ICを下り、北麓公園へ。

受付で諸々を受け取るが・・やっぱり僕の写っているハガキは回収されてしまうらしい。。

「あのー・・ハガキって回収されちゃいますよね?」
「僕が写ってるんですよね・・」

と受付のお姉さんに言うと。
「えーどこどこ?記念にとっておきたいですよね~」
・・・って事で、本部に頼めば対応してくれるとの事で、本部へ行き代わりのハガキを貰う。

感じの良いお姉さんに惚れました(爆)。

そんな感じで天気も曇り~晴れに変わる。

吉田で昼飯を食べ、近所の公園に車を止めて軽く走りに行く。
坂を上って胎内交差点から西側の道を45分ほどウロウロ。
軽く追い込んだりで平均心拍70%くらい。

その後、スーパーで買出しして宿に移動。
途中、道の駅で土産を買い込む。

宿は割高だったけど、なかなか静かで快適でした。
風呂にゆっくり入り、21時に就寝。


<当日>
早い時間に寝たので昼寝みたいな感じ。
結局1時過ぎに目が覚めてしまい、3時まで眠れず。。

起きて飯と支度、軽量化も済ます。
4時前に宿を出て、20分程で北麓に移動。

アップは国道まで下り、坂を利用して軽く負荷をかける。
途中、荷物を預けたりで細切れに40分程度。
c0070357_23543259.jpg

天気は快晴。
調子は悪くないが、パワーモリモリ感があまり無い。。

急いで着替えてスタート地点へ。
スタート地点ではますらおさん、よっしーさん達と話す。

うっかりフレームポンプを外し忘れて柵に括り付けて隠したり、ちょっと焦ったが和やかにスタートを待つ。
zucchaさんも登場。

スタート。
招待選手達がいきなりペースを上げる。
公園前の坂はけっこう急なのにすごいスピード。
メーターを見ると27㎞/h。

計測開始地点で遅れると不利になってしまうので、できるだけ前に行く。
それでもだいぶ差がついてしまい、胎内交差点を左折する先頭が見えたので早めにタイム計測開始。

スタート時点で20秒は差がついたか?
料金所下の急斜面は20㎞/hくらいで程々に上る。
料金所でますらおさんとzucchaさんに抜かれる。

ここでできるだけ前に行きたいけど、自分の心拍&脚力と相談でボチボチ走る。
zucchaさんが20mくらい前を走る。

3㎞位走って徐々に前の選手をパス。
zucchaさんも吸収。

5km手前から何となくペースの合うBR4と書いたジャージの人と何となく千切りあい。
ここからずっとBR4さんと先頭交代することになる。

5㎞で15分30。
早めに計測始めたので、15分ちょいか?
去年より15秒以上遅い。。

時々落ちてくる選手なども絡んでくるが、BR4さんと、あと「茄子~」の監督のK坂さんの3人で走る。
後ろもけっこう付かれてるみたいだけど、振り返って見る余裕は無い。

BR4さんはけっこう元気で、前を引く時間も長い。
10kmまでの5㎞は13分32。
去年の13分28とあまり変わらないので良いペース。

10㎞~15kmも基本はBR4さんと僕で回す感じ。
K坂監督はやっと付いてる様に見える。
そのうち完全に僕とBR4さんで回す展開。

15㎞までのラップは13分45。
去年とほとんど同じ。
こりゃ6分台だな、とこの辺で既に予想。

しかし今日は前回程元気が無かった。。
BR4さんは明らかに僕より強い。
全然「BR4」じゃないな・・・と思う。
前に出られると付くのが大変。

15㎞過ぎて4合目付近。
BR4さんが前に出ると2枚ほどギアを上げてダンシングで加速。
それでも付くのはそれほど大変ではないが、千切りたいのか?

この辺から、ツライのもあって後ろでずっと付いている人達が気になる。
BR4さんと交代する時に、何となく後ろに下がって確認すると集団は僕を含めて5人。
僕が下がると今まで引かなかった選手も前に出るようになった。

太鼓の応援を過ぎて20㎞手前。
ここから青ジャージの去年も同じ集団で走ったM崎さんが前に出て引き始めると、ペースが一気に上がる。
ここでちょうど19㎞地点。

一瞬、何となく差が開いてしまったかと思うと、見る見る5m…10…。
BR4さんともう一人、3人に行かれてしまう。

僕と後ろはたぶんK坂監督。
山岳賞を意識したペースアップなのか?と思い冷静に追う。

ここで去年同じ集団で回した神奈川のN嶋さんをパス。

20㎞地点までの5㎞は14分18。
去年よりも15秒速い。
それでも3人との差は見る見る開く。。
付きたかった。。かなり後悔。。

20km過ぎた所で、監督が「引きますよ!」と言って前に出てくれた。
K坂さんも過去にアスリートで3位に入ったことがある実力者だ。

御庭手前の坂を上り始めたところで、前の3人は平坦に入るのが見えた。
平坦に入ると監督の引きは凄い。
TTなどでも活躍されているので、さすがに平坦はキレがある。

2人で交代しながら平坦を良いペースで走り最後の坂は何とか監督を振り切ってゴール。

最後の4㎞は9分30で去年と全く同じだった。
でも今年は集団ながら回すメンバーが少なかったので厳しいレースでした。
監督はあまり引けなかった事をかなり恐縮していた。

ゴール後は、最後に千切られた群馬のM崎さんや、山口のI本さんに久々にお会いしてお話することができた。

下山してうどん食った後に、かんchanに会う。
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今回は仕事が大変で全然ダメだったみたい。
しばらく談笑して分かれる。

そそくさと荷物を片付け出ようとするが、12:30まで駐車場から出られないとの情報が流れ、
しばらく車内で待たされるも10分ほどで出ることができた。

帰りは御坂~石和温泉~雁坂~長瀞に帰宅。

今回は体調がまずまずだったけど、去年並みに走ることができた。
実力的には現状維持~微増ってところでしょうか?

参加された皆さんお疲れ様でした。
またレースで会いましょう!
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by sekinao1 | 2009-06-09 20:15 | レースレポート
2009年 04月 26日

第1回三峰ヒルクライム レポート

三峰ヒルクライムに参加された皆さんお疲れ様でした&僕の田舎にようこそでした。

まだ調子は80%ってところですが、案の定レースの方も80%くらいでした。
まぁ事故も無く、心配された天気も回復したので何よりでした。

以下レポ。


■前日

送別会だったが早めに帰宅したので朝は普通に起きれた。

雨が降っているので午前中パワマジで1時間。
途中、10分だけ上げてみる。

5分かかって85%、その後5分で88%まで上げる。
脚の疲れが少し、心拍もちょっと上がりにくいかも?

長瀞経由で三峰に移動。
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tarmacさんと神社併設の興雲閣に宿泊するが、tarmacさんはかなり遅くなるとの事。

一人寂しく18時に夕食を済まし、tarmacさんは21時過ぎに到着。
tarmacさんの夕食と自転車話に盛り上がった後、23時に就寝。

■レース前

5時半に目覚ましをセットするも30分寝坊。
レースには気負いが無いのでよく眠れた。

予報通り晴れそうな天気。
c0070357_23144693.jpg

急いで朝食と軽量化を済ます(笑)。

宿のチェックアウトと支度に手間どい、忙しくなる。
しかし途中、神社のおみくじを引くなどしつつ駐車場まで。
c0070357_23151749.jpg

tarmacさんと三峰トンネルまでの3㎞を軽く追い込んでアップし、レースのコースを下りスタート地点へ。

途中で案の定、関係者に逆走しているのを咎められたが、興雲閣に泊まった事を話し了解を得る。
受付終了まで残り5分だった、危ない危ない。。

荷物を預け、ますらおさんやよっしーさんと話しつつスタートを待つ。

■レース

僕のクラスは人数が少ないものの、龍勢でいつも勝ったり負けたりの、A〇P〇A〇KのSさんと、大〇屋のTさんがいる。

登録者のますらおさんは9時早々に、三十路前半クラスのよっしーさん、tarmacさんは2分前にスタート。

んで僕のクラスがスタート。
いきなり飛び出す選手。

つられて10人くらいが追いかける。
僕はつられはしないけど、離されないように走る。
飛び出した選手にSさんが追いつき、その後、Tさんも続く。

僕も徐々に順位を上げ急坂が終わるところで3番手で走る。
しかしスタート直後から脚(特に前モモ)の筋肉が張って、あー今日はダメだ。。と思う。

急坂を終わっても心拍はやっと85%。
SさんもTさんもだいぶ遠くなる。。

とりあえず3番手をキープし、2人に追いつけるようにできるだけ頑張るが、平坦のスピードもイマイチ。
渓流釣場前で同じクラスの人が追いついてきて、このままバトルか?と思うが気にせずに前を引く。

ここでtarmacさんをパス。
急坂も落ちてくる人を目標にペースを維持。、
この辺でやっと脚の張りが取れてきたが、心拍は相変わらず85%をちょっと越える程度。。
普段よりも5拍は低い感じ。

同じクラスの人の気配を感じつつも急坂が終わる頃には気配も消える。
その後、前のクラスの人をパスしつつ、後ろに何となく付かれる気配を感じつつで走り続けるが、先に行ってしまった2人は全く見えん。。

下り手前までペースは維持できた。
ゴール地点が1㎞程手前になったので、下ってトンネルを通って上り返した東屋の先がゴール。

何かあまり疲れずに終わってしまった感じだった。
その後、女子の1位の人が話しかけてきて、そのまま三峰トンネルの先まで。

下ってよっしーさんやますらおさんと合流。
よっしーさんは39分台で実力通り総合でも1位の記録。
c0070357_23153337.jpg

奥秩父の山々をバックによっしーさんのマドン撮り。

ますらおさんもよっしーさんとさほど遅れず、40分代前半。
僕は42分後半でした。。ダメダメェ~!

■レース後

表彰式で久々にトロフィーをもらったのはちょっと嬉しいが、成績自体は嬉しくない。

駐車場でますらおさん、tarmacさんと談笑後別れ、tarmacさんと昼飯へ。
秩父の実家近くの蕎麦屋に行き、たらふく食べる。

tarmacさんと別れ実家へ。
c0070357_23154776.jpg

実家に賞状とトロフィーを預け、1時間ほど昼寝し都内宅に帰宅。
レースを走ったら、今までの練習疲れがドッと出た。

今回はダメな部分がわかったので、出てよかった。
来週から連休だし、富士に向けて頑張りたいと思います。
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by sekinao1 | 2009-04-26 23:16 | レースレポート
2009年 04月 26日

第1回三峰ヒルクライム レポート

三峰ヒルクライムに参加された皆さんお疲れ様でした&僕の田舎にようこそでした。

まだ調子は80%ってところですが、案の定レースの方も80%くらいでした。
まぁ事故も無く、心配された天気も回復したので何よりでした。

以下レポ。


■前日

送別会だったが早めに帰宅したので朝は普通に起きれた。

雨が降っているので午前中パワマジで1時間。
途中、10分だけ上げてみる。

5分かかって85%、その後5分で88%まで上げる。
脚の疲れが少し、心拍もちょっと上がりにくいかも?

長瀞経由で三峰に移動。
c0070357_23541073.jpg


tarmacさんと神社併設の興雲閣に宿泊するが、tarmacさんはかなり遅くなるとの事。

一人寂しく18時に夕食を済まし、tarmacさんは21時過ぎに到着。
tarmacさんの夕食と自転車話に盛り上がった後、23時に就寝。

■レース前

5時半に目覚ましをセットするも30分寝坊。
レースには気負いが無いのでよく眠れた。

予報通り晴れそうな天気。
c0070357_23541013.jpg


急いで朝食と軽量化を済ます(笑)。

宿のチェックアウトと支度に手間どい、忙しくなる。
しかし途中、神社のおみくじを引くなどしつつ駐車場まで。
c0070357_23541184.jpg


tarmacさんと三峰トンネルまでの3㎞を軽く追い込んでアップし、レースのコースを下りスタート地点へ。

途中で案の定、関係者に逆走しているのを咎められたが、興雲閣に泊まった事を話し了解を得る。
受付終了まで残り5分だった、危ない危ない。。

荷物を預け、ますらおさんやよっしーさんと話しつつスタートを待つ。

■レース

僕のクラスは人数が少ないものの、龍勢でいつも勝ったり負けたりの、A〇P〇A〇KのSさんと、大〇屋のTさんがいる。

登録者のますらおさんは9時早々に、三十路前半クラスのよっしーさん、tarmacさんは2分前にスタート。

んで僕のクラスがスタート。
いきなり飛び出す選手。

つられて10人くらいが追いかける。
僕はつられはしないけど、離されないように走る。
飛び出した選手にSさんが追いつき、その後、Tさんも続く。

僕も徐々に順位を上げ急坂が終わるところで3番手で走る。
しかしスタート直後から脚(特に前モモ)の筋肉が張って、あー今日はダメだ。。と思う。

急坂を終わっても心拍はやっと85%。
SさんもTさんもだいぶ遠くなる。。

とりあえず3番手をキープし、2人に追いつけるようにできるだけ頑張るが、平坦のスピードもイマイチ。
渓流釣場前で同じクラスの人が追いついてきて、このままバトルか?と思うが気にせずに前を引く。

ここでtarmacさんをパス。
急坂も落ちてくる人を目標にペースを維持。、
この辺でやっと脚の張りが取れてきたが、心拍は相変わらず85%をちょっと越える程度。。
普段よりも5拍は低い感じ。

同じクラスの人の気配を感じつつも急坂が終わる頃には気配も消える。
その後、前のクラスの人をパスしつつ、後ろに何となく付かれる気配を感じつつで走り続けるが、先に行ってしまった2人は全く見えん。。

下り手前までペースは維持できた。
ゴール地点が1㎞程手前になったので、下ってトンネルを通って上り返した東屋の先がゴール。

何かあまり疲れずに終わってしまった感じだった。
その後、女子の1位の人が話しかけてきて、そのまま三峰トンネルの先まで。

下ってよっしーさんやますらおさんと合流。
よっしーさんは39分台で実力通り総合でも1位の記録。
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奥秩父の山々をバックによっしーさんのマドン撮り。

ますらおさんもよっしーさんとさほど遅れず、40分代前半。
僕は42分後半でした。。ダメダメェ~!

■レース後

表彰式で久々にトロフィーをもらったのはちょっと嬉しいが、成績自体は嬉しくない。

駐車場でますらおさん、tarmacさんと談笑後別れ、tarmacさんと昼飯へ。
秩父の実家近くの蕎麦屋に行き、たらふく食べる。

tarmacさんと別れ実家へ。
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実家に賞状とトロフィーを預け、1時間ほど昼寝し都内宅に帰宅。
レースを走ったら、今までの練習疲れがドッと出た。

今回はダメな部分がわかったので、出てよかった。
来週から連休だし、富士に向けて頑張りたいと思います。
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by sekinao1 | 2009-04-26 23:16 | レースレポート
2008年 11月 16日

2008龍勢ヒルクライム レポート

参加された皆さん、僕の田舎へようこそでした&レースお疲れさまでした。
レースはぼちぼち爆発できました。

以下レポート。

<前日>
車に自転車を積んで受付の秩父市役所吉田支所へ。
龍勢も秩父市が協賛するようになった事が嬉しい。

受付を済ませると、「せきなおさーん」と呼ぶ声が…。

ずいぶんほっそり(げっそり?)やせたtarmac氏(cervelo氏?)と久々のご対面。
スワコなK池さんとも初対面。
ご活躍のお噂はかねがねです。

参加者の話になり、初めて参加者リストに目を通す。
エキスパートクラスだけでも何と38名!
いつものメンバーでこぢんまりとエキスパートクラスかと思っていたので意外。

速い人がウジャウジャいて、こりゃ10位以内も厳しそうだ。。
とりあえず目標は10位かな?
逆に入賞争いには加われそうにないので気楽になる。

ドライブして合角ダムへ。
自転車を組み立てR299方面まで往復する。
巣掛の坂を30km/hオーバーで追い込んでしまい、ちと脚を使う。。
1時間ほど走って終了。

夜は自転車の掃除に専念。
22時過ぎに就寝。



<当日朝>
5時起床。
二度目が覚めたが、スッキリする程度に眠れた。

荷物を車に積んでいると雨が…。
予報を見ると9時頃まで雨らしい。。
アップは濡れるの覚悟で着替えを多めに持って行く。

吉田支所へ。
当日受付の車が多すぎて、道端駐車となってしまった。。
チップチェックに行き、かんchan&さいとーさんと会う。

雨の中、フルーツ街道を3往復してアップ1時間。
坂道を利用して心拍85%以上まで上げておく。
途中、しっかり朝の軽量化も済ませる(笑)。

着替えていると、荷物預けが忙しくなってしまった。
しかも、体が冷えてトイレ(小)がしたいが並んでるぅぅ。
結局トイレはあきらめ、荷物預けでタイムオーバー。。うむむ…。

急いでスタート地点に向かうと既に皆ずらり勢揃い。
トイレは我慢できそう…と言うかゴール地点のトイレへ急げ!な気分(笑)



<レース>
マークしたい人は実力が近そうな(と言うか負けたくない)さいとーさん、かんchan、tarmacさん。
かんchanは試走で53分台だったとの事で、楽勝かと思われたが・・・(笑)。

雨のため、右折までの平坦区間はバイクの先導が付くとのこと。
スタート後はスローペース。
いつも練習で走るスピードよりも遅い!?

右折してスピードアップ。
坂をダッシュしてみるがけっこう脚が軽い。

前にだいぶ人がいて、逃げっぽい飛び出しも見える。
優勝候補のARIのⅰさん、RYOさんもまだ後方にいるし、僕も落ち着いて徐々に順位を上げていく感じで。
右にかんchanがちらほら。
コンドルさん、さいとーさんは前の方。

徐々に順位を上げていく作戦はとりあえず成功。
ARIの2人が前を引く中で、7~8番手くらいに付けられた。
後ろを見るとかんchan(笑)。

水車前から本格的な上り。
集団がペースアップ。
さいとーさんに付く。

先頭集団は5人くらいで少し距離が開く。
だいぶハイペースな気がする。
さいとーさんが少しペースを落としたので、やっぱりオーバーペースかと思うが、かんchanが前に出たので付く。

かんchanは僕にとっては明らかにオーバーペース。
なかなか追いつけない。

激坂から既に単独。
前に見えるのはかんchan含め4人くらい。

激坂から心拍は90%。
少し落としたいが緩める場所が全く無い。
そのまま90%走行。。

急坂の集落を過ぎて緩斜面になった所で、かんchan以外の2人を一気にパス。
2人前のかんchanに追いつきたいが、徐々に離されている…。

心拍はずっと90%オーバーなのでこのまま行くとタレそう。。
案の定、下り1km手前位から何となくスローダウンしている気がする。。
クルクルと脚を回すことだけを考えて走る。

しかし後ろもだいぶ離れて見えなくなる。
完全に孤立。
とりあえず下りまで我慢。

下りは濡れていて落ち葉も多いのでだいぶ慎重に。
ラストの上りは下りでちょっと休めたので1km位は楽できたが、すぐにまた90%オーバーが続く。
しかし脚は回っているし、まぁまぁのペース。
後ろに追いつかれることは無さそう。

残り1kmから長かった。。
苦しいレースだったが、何とか90%オーバーのまま走りきってゴール。

放送では、僕は8位と言っていた。
ゴール後、かんchanが何と4位に入ったらしい。
おめでとうございます!
上位3人はARIのⅰさん、2002乗鞍優勝のA倉さん、同じくARIのRYOさん。

しかし僕のレースはまだ終わっていない。
トイレだ!!
仮設トイレに無事ゴールイン。
目的達成~。

さいとーさん、コンドルさん、tarmacさんもすぐにゴールしていた。
ゴール後は恒例の自転車談議に花が咲いた。
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今回は調子良かった。
10月にたくさん乗った後、先週末から調整する感じでした。

序盤のハイペースに釣られて、明らかにオーバーペースで入ってしまったので、苦しいレースになってしまいましたが。
距離は裏切らない、と言うか練習を信じて走れた気がする。
またこういう感覚を味わいたくて、頑張って練習するんだろうなぁ。

次回のレースは来年の八ヶ岳あたりかな?
みなさん、またよろしくお願いします。

エキスパートクラスの表彰。
かんchan。
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8位入賞だったら僕も・・。
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かんちゃ~ん!
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かんちゃ~ん!!
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かんちゃ~ん!!!



<データ(polar心拍計より)>
心拍(最大/平均) 185/173
平均ケイデンス 92回転
距離 16.2km(ホイール209mm)
タイム 42分40秒
カロリー 627kcal
時速(最高/平均) 46.1km/h/22.8km/h
気温(最高/最少/平均) 13℃/10℃/12℃
上昇 735m
下降 20m
平均斜度 4.54%
最大斜度(上り) 16%
最大斜度(下り) 7%
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by sekinao1 | 2008-11-16 22:08 | レースレポート