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2014年 12月 14日

第8回長瀞アルプストレイルレース

長瀞のトレランレースに参加して来ました。

初のトレランレースです。
10月の薬師岳下山中に出会った方に誘われましたが、誘われるまで地元長瀞でトレランレースがある事すら知りませんでした。。

レースと名のつくものはそれなりに準備しないと気が済まないタチなので、4週間練習しました。
(長瀞アルプス&宝登山は登山者が多いので使わず、隣の陣見山&雨乞山を使いました)

以下、レポです。
c0070357_21141053.jpg


コースは16km。
11月に下見した際、日帰り荷物を背負い1周そこそこマジメに走って2時間でした。

スタートは10時、受付は7時半から。7時半過ぎに到着して駐車場のど真ん中に停められました。
エントリーは1000人近く、出走者は600人ほどとのことです。

9時40分から開会式、10時に駐車場内からスタートです。
30位以内を狙っていたのでそれなりに前の方に並びました。

そして10時ちょうどにスタート。
駐車場からいったん宝登山神社前まで車道を下ります。
15人くらいの先頭集団に居ましたがさすがにハイペース。
登りに入ってペースが速すぎるのですぐにマイペース走行に切り替えます。

斜度は比較的緩い未舗装の林道ですが、ここで5人くらいに抜かれます。
林道からトレイルを下って急斜面の舗装路を大きく下ります。
そして舗装路を再度登り。
ここも車道なので斜度は緩いが既にいっぱいいっぱい。
やっぱりオーバーペースで来てしまったようです。

最初の給水所から車道を右に入り長瀞アルプスの尾根に入ります。
前とは少し離されたようです。後ろから気配がして一人付いてきます。

狭いトレイルのアップダウン。
後ろの人が近づいてきたのでいったん道を譲ります。
その後、この方とは何度も抜きつ抜かれつを繰り返すことになります。
この方、仮に「Aさん」とさせて頂きます。

キツ過ぎて既にやめたくなってますが・・(笑)
とりあえず歩かずに走り続ける事だけを考えます。

やっと神周りへの下り。
いったん麓まで下りることになります。
ここでAさんが下りで苦戦しており、道を譲ってくれました。

麓は神社(北澤天満宮)前に給水所とチェックポイントがありゴムバンドを貰って帰らないと失格になります。
麓からそこそこの急斜面を大きく登ります。
ここでバテずにタイムを落とさないバランスが大事だと試走の際に感じたが、ここまででけっこう疲れていて最初から歩いて登ります(笑)。

Aさんにはすぐに抜かれ、しかし走っているAさんとはさほど距離は広がらない感じです。
挙句、最後はかなり追い付く形で登りをクリア。
やはり長い登りは無理しないことが良かったようです。

下りに入ってまたAさんに道を譲って貰います。
アップダウンに入ると後続の人との対面通行になりますが、全ての方が先行する我々に道を譲ってくれました。
急斜面でAさんに抜かれ、その後けっこう離されます。

給水所から先程の車道に戻り、宝登山山頂に向けて登ります。
しばらく車道。
前を行くAさんとは1分近く離された感じ。
後ろからは誰も来ていません。

車道から急斜面のトレイルに入り、更に200段と言う急斜面の階段を登ります。
ここでAさんとその前の1人(仮に「Bさん」とします)に20mの位置まで迫って、山頂からの下りに入ります。
下りではAさんをだいぶ引き離して、Bさんから50mくらいの位置に付きます。

駐車場まで戻って残り2km、不動寺から権田山へのアップダウンのトレイルを1周して駐車場まで戻ります。
権田山山頂でBさんまで20mの所まで迫るも、何とだいぶ離したはずのAさんが同じく20m程すぐ後ろに迫ってきています。
権田山から急斜面を下り、グランドを横切って最後は車道を300mくらい登ってゴールとなりますが、急な下りでAさんを引き離したようで、でもBさんには追いつけず、そのままゴール。

1時間31分38秒で28位でした。

30位以内は果たせたものの、1時間半は切れませんでした。。
良くも無く悪くも無くといった所です。
誘ってくれた方もゴールし、その後誰も居なくなるまで駐車場で山の話をしてお別れしました。

2年間百名山を歩いたため、「歩き」での成果はそこそこ感じたものの、基本的なランニングの走力においては上位陣と圧倒的な力の差を感じました。
トレランと言ってもやはりマラソンの要素が強いので、ランニングをもっと長期間練習すればタイムが縮まると思います。
レース自体は序盤に無理してその後バテバテでずっと走り続ける状態になってしまった事が反省点でした。

前後して走ったAさんの走りは自分とは得意不得意が全く逆、すなわち彼は平坦やアップダウン、緩い登りがとても速く、自分は歩きの長い急斜面と下りで彼に追い付くパターンでした。
自分も彼と同じように平坦やアップダウン、緩い登りが走れればタイムは縮まるはずなので目標になった感じ。
c0070357_21151057.jpg


来年はもっと速くなって、また参加したいと思います。
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by sekinao1 | 2014-12-14 21:11 | レースレポート
2011年 08月 29日

乗鞍 レポ

リザルトです。http://www.mspo.jp/systemway/11nori/index.php

21時過ぎに就寝、2時半起床。

何度も泊まっている馴染みの宿でワリとリラックスできたけど・・
いかんせん遠い・・4時出発。

5時過ぎに会場着。
いつもクルマ停める場所がいっぱい。。

けっこう遠くに停める事に・・

アップなどしながら、いつもの秘密のトイレ(←コンドルさん小川じゃないヨ)で軽量化もバッチリだったが・・

集合直前に再度軽量化(小の方)したくなりーの・・
行ってる間に6時50分になりーの・・
既にチャンピオンクラスはゾロゾロとスタート地点へ移動しーの・・
急いで追いかけるがけっこう後ろになりーの。。

隣で並んでいる人は付き添いに心配されるほど後ろだったので、自分も少し不安に・・
んで、結局スタートで号砲が鳴ってからも、スタート地点を通過するまで軽く20秒以上はかかった感じ。

先頭のほうはだいぶ先に行ってしまった。。と言うか既に見えない。。
まぁ今回はマイペースで走ろうと思っていたのだが・・遅れてしまった意識が強かったのか、
少しでも前に出ようとして、抑えつつもオーバーペースになってしまう。

特に休暇村先の緩斜面では前に走っている集団がみるみる近づいてくるのでついつい上げすぎてしまった感じ。
三本滝前から大きめの集団に合流。
三本滝は17分30くらい。

号砲が鳴った時点からのタイムなので、予定よりも1分以上速過ぎた。。
三本滝先から何となくペースが合う人と回す。

中間点過ぎまでそんな感じ。
中間点で28分前半で・・予定より1分も遅くなってしまった。。

三本滝から中間までの落ちっぷりを考えて、この時点で少し気持ちが切れ始める。。
とりあえず回している人に迷惑をかけないように走るが・・追いついてきた選手に乗ろうとペースが上がった瞬間にプッツン。。

冷泉小屋過ぎまではけっこうな人数に抜かれ・・
もうほとんどサイクリング気分だが斜度がきついので落とすに落とせない感じ。

今日はもしかしたらワースト記録塗り替えちゃうかな?とか考えたり・・
位ヶ原で46分台なので、そんな悪くないかも??と思ったり・・

そんな感じで残りの距離とタイムを意識しつつ・・

残り2㎞の右カーブで58分だったので、とりあえず5分台は狙えそうなので2㎞を集中する。
何とか65分台でゴール。

65分53だったみたい。


レースはそんな感じでしたが、ゴール後にいろんな人と再会できたのが収穫だった。

刺激になりました。
みんないろんな事考えてやってます。

たまにはレース出ないとダメですね。。

そうそう、下山待ちでリアタイヤがパンクしてシューシュー・・
後ろに居た藤田さんと優勝した長沼さん?に指摘され気づく。。

幸いシーラント入れていてすぐに止まったが、下りながらやっぱりけっこう抜けた感じでちょっと危なかったかも??
冷泉小屋で休憩してくれたおかげで8気圧まで空気を入れ直すことができて、その後は問題なく下山できた。

帰宅してからも4気圧くらいまで維持していた。
シーラント使えますね。

そんな感じで、北海度&乗鞍という夏のイベントが終わったので、一段落。

また次頑張ろう。

夏は危険だし、今に始まった事ではないけど・・少し減量を考えてます。
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by sekinao1 | 2011-08-29 20:50 | レースレポート
2011年 08月 29日

乗鞍 レポ

リザルトです。http://www.mspo.jp/systemway/11nori/index.php

21時過ぎに就寝、2時半起床。

何度も泊まっている馴染みの宿でワリとリラックスできたけど・・
いかんせん遠い・・4時出発。

5時過ぎに会場着。
いつもクルマ停める場所がいっぱい。。

けっこう遠くに停める事に・・

アップなどしながら、いつもの秘密のトイレ(←コンドルさん小川じゃないヨ)で軽量化もバッチリだったが・・

集合直前に再度軽量化(小の方)したくなりーの・・
行ってる間に6時50分になりーの・・
既にチャンピオンクラスはゾロゾロとスタート地点へ移動しーの・・
急いで追いかけるがけっこう後ろになりーの。。

隣で並んでいる人は付き添いに心配されるほど後ろだったので、自分も少し不安に・・
んで、結局スタートで号砲が鳴ってからも、スタート地点を通過するまで軽く20秒以上はかかった感じ。

先頭のほうはだいぶ先に行ってしまった。。と言うか既に見えない。。
まぁ今回はマイペースで走ろうと思っていたのだが・・遅れてしまった意識が強かったのか、
少しでも前に出ようとして、抑えつつもオーバーペースになってしまう。

特に休暇村先の緩斜面では前に走っている集団がみるみる近づいてくるのでついつい上げすぎてしまった感じ。
三本滝前から大きめの集団に合流。
三本滝は17分30くらい。

号砲が鳴った時点からのタイムなので、予定よりも1分以上速過ぎた。。
三本滝先から何となくペースが合う人と回す。

中間点過ぎまでそんな感じ。
中間点で28分前半で・・予定より1分も遅くなってしまった。。

三本滝から中間までの落ちっぷりを考えて、この時点で少し気持ちが切れ始める。。
とりあえず回している人に迷惑をかけないように走るが・・追いついてきた選手に乗ろうとペースが上がった瞬間にプッツン。。

冷泉小屋過ぎまではけっこうな人数に抜かれ・・
もうほとんどサイクリング気分だが斜度がきついので落とすに落とせない感じ。

今日はもしかしたらワースト記録塗り替えちゃうかな?とか考えたり・・
位ヶ原で46分台なので、そんな悪くないかも??と思ったり・・

そんな感じで残りの距離とタイムを意識しつつ・・

残り2㎞の右カーブで58分だったので、とりあえず5分台は狙えそうなので2㎞を集中する。
何とか65分台でゴール。

65分53だったみたい。


レースはそんな感じでしたが、ゴール後にいろんな人と再会できたのが収穫だった。

刺激になりました。
みんないろんな事考えてやってます。

たまにはレース出ないとダメですね。。

そうそう、下山待ちでリアタイヤがパンクしてシューシュー・・
後ろに居た藤田さんと優勝した長沼さん?に指摘され気づく。。

幸いシーラント入れていてすぐに止まったが、下りながらやっぱりけっこう抜けた感じでちょっと危なかったかも??
冷泉小屋で休憩してくれたおかげで8気圧まで空気を入れ直すことができて、その後は問題なく下山できた。

帰宅してからも4気圧くらいまで維持していた。
シーラント使えますね。

そんな感じで、北海度&乗鞍という夏のイベントが終わったので、一段落。

また次頑張ろう。

夏は危険だし、今に始まった事ではないけど・・少し減量を考えてます。
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by sekinao1 | 2011-08-29 20:50 | レースレポート
2010年 11月 16日

ツール・ド・沖縄2010 レポート

(ちょっと加筆修正しました)

リザルトが掲載されました。
http://www.tour-de-okinawa.jp/pdf_result10/210citizen.pdf
ゴールの集団は思ったよりも大人数だったようです。

レースの興奮冷めやらぬまま帰宅し、今日仕事して現実に戻りやっと興奮が冷めてきた感じです。
ってことでレポート。


【スタートまで】
スタート時間が7時45分なのでけっこう遅いと思っていたら、参加案内に当日の参加意思表示のための計測チップチェックが6:30までとの記載。
(実際6時過ぎに行ってみたけどそんなの無かった)
なので、とりあえず6時前に会場付近に行かなくてはと思い、逆算して4時に起きる事にする。

21時過ぎ就寝。
前日寝すぎたせいか、1時半に目が覚める。。

そのままウトウトして3時半起き。
とにかくしっかり食べておこうと思い、おにぎりやサンドイッチなど詰め込む。

5時過ぎに宿を出る。
会場まではクルマで20分弱。

名護漁港が指定の駐車場だったが、何となく前日に目に止まった近隣のトイレ付き駐車場に停めて準備。
6時過ぎに会場へ行くが、待たされるだけみたいなのでパンクしない程度に周辺を散策。

近くに空いているトイレを見つけてそこで最後の軽量化。
次回参加する時はこっちにしようと思うほどいい場所だった。
(自分は見知らぬ土地のレースで空いてるトイレを発見する天才かも?って思う。何か”嗅覚”が働くのかもしれない。笑)

んで30分前に会場へ。
777のゼッケン番号順だとほぼ最後尾なので、そのまま最後尾に並ぶ。

まだ時間に余裕があったみたいで、その後、続々と同クラスの参加者が集合。
待たされている間は持ってきた焼きそばパンをパクつく。


【スタート~普久川】
7:45、スタート。

パレード走行区間からいきなりダッシュの連続。
んで片側二車線の道に出る。

数字で見る参加人数よりも実際の集団の人数は多く感じた。

集団のかなり後方からスタートしたけど、コーナーや坂道などで見える先頭が、あんなに先にいるの?
って思うほど圧倒的に先に行ってしまっているのが想像以上。。

距離にして300mくらいか?
ゼッケン順に並んだことをけっこう後悔。。

ペースは集団の中にいてもけっこう力を使わないといけない感じ。
特に上り坂ではブレーキかけるくらい前が詰まるけど、下りで一気に加速しないと置いてかれる感じで、ストップ&ゴーの繰り返し。

んでそのストップも、少しの勾配の変化や緩いカーブなどで皆が「ブレーキ!!」と叫ぶ事しばしば。
その「ブレーキ!!」がクリティカルな場面も何度かあり、案の定、工事区間の道幅が狭くなる場所で落車発生。

何となく頭に描いていた作戦で、本部付近の片側二車線の道幅が広い所で前に出られるかな?と思っていたのだが・・それが端のわずかなスペースしかない。
(上手な人はココを使って前に出るみたいだけど・・)
時々、けっこうな勢いでダッシュを繰り返しながら、少しずつ前に出る。

最初のそこそこの坂道が美ら海水族館手前の坂。
ここで集団のペースが遅くなり両端のスペースもけっこう空いたので先頭に30m位の位置まで出ることができた。

途中、よっしーさんを見かけたので「お疲れ様ですー!」と声をかける(笑)。
(この時点では、よっしーさん苦しそうに見えたのだが・・レース中よっしーさんを見かけたのは最初で最後だった)

その後、今帰仁の辺りは集団の人数に対して道が狭くカーブも多い。
とりあえず安全優先でポジションをキープするが、それでも両端のスペースを利用して前に出る人が多い。

武井さんも近くで走っていたのでとりあえずこの辺でも問題無さそう。

1時間走ったので途中、余裕を見てSOYJOYを補給。
全部袋の端をカットしておいて、簡単に食べられるようにしておいた。

再び国道に出ると、せっかく水族館前で上げた位置取りも、だいぶ集団の後方に下がっている感じ。
しかしその後はずっと集団の真ん中で走る感じになってしまい、まず両端に逸れて、前に出ることが厳しい感じになってしまった。。

この時は最初の峠前の位置取りが、それほど重要とは思っていなかったし、ワリと有力と思われる選手も近くにいたので安心していた(←けど結果的に甘かった)

【普久川(1回目)~普久川(2回目)】

んで最初の普久川。

たぶん上り始めの順位は中盤より後ろ?の200番以降だったか?
その時点で既にダメだったのだが。。

上り始めていきなり目の前で2回ほど落車が発生して集中して走れない。。

それでも中盤以降はペースも安定してきて、後半は先行する選手をどんどんパスして下りへ。
途中で竹谷さんをパスしてきたので悪くないのかも?と思う。

下り始めは単独。
路面は濡れているのでまずは慎重に。
それでも後輪が少しスリップしたのでちょっとビビる。。

そんな感じでタラタラ下ってると、360番のイナーメの選手(ゴール後に名簿を見てまこっちさんだと知る)がヒューンと軽ーく抜いて行きけっこうショック・・(T T)

普久川ダムの橋でも後続集団に追いつかれ、補給を過ぎて左折する辺りで数名に。
んでそこから遅れを取り戻すべく、積極的に引く。

まっこっちさん含め、10名くらいか?(その後数名加わったかも?)でアップダウンを回す。
あっという間に赤崎。

まだまだ元気で、海沿いの少し長めの上り坂手前で前の集団が見えたのでモチベーションアップ。
前に追い付くべくアタックっぽく上りをクルクル回して加速。

ここで後ろと差が開いた。
そのまま「自分だけ良ければ作戦」で集団から一人飛び出して前を追う形に(笑)。

下りはオーバースピードで突入してしまいおっかなびっくりで、奥の集落で集団がだいぶ近づいてきたのでこの先の上りで追いつけるだろう、と思い少しペースを落とすとまこっちさんが追いついてき後ろを押してきた(笑)。
「自分だけ良ければ」的な考えを見透かされたか?(笑)。

んで奥の上り。
すぐに集団に追いつく。

武井さんも居るのでココが先頭集団だと勘違い。
ところで360番のイナーメの選手が高岡さんなのか?まこっちさんなのか?・・そう言えばよっしーさんは何処に行った?
372番のイナーメの選手もいるし、そう言えば森本さんもいない。。

何人か前に逃げているはずだけど、何人くらいなんだろうか??
先頭集団がいたとして、差をオフィシャルが教えてくれないのか?そういうのが無いって事はやっぱりココが先頭?
と、ここの時点ではレースの状況が全くわからず、頭の中は???ハテナマーク???だらけ。

奥の上りも集団のペースがそれ程速くないので先頭交代に加わり走る。

辺戸岬への下り辺りでは、かなりの選手が追いついてきて大集団になった。
その後の与那までの平坦は前の方で走り、積極的に先頭交代に加わる。

ちょっと集団が大きすぎるので、次の普久川で絞れないものか?と思う。

普久川は3番手位で上り始める。

先頭の選手はダンシングで元気だけど、急斜面で頑張って緩斜面で休む走りなので合わせずらい。。

ってことで先頭を引く。
自分はまだまだ元気なので、このまま上りを引いて少し集団を絞ってやろうと思う。

んが、しかし出鼻をくじかれる事態発生!!
短い下りの後にインナーに落としたとたん「ガショーン!!」とチェーンを落としてしまった(T T)

集団はとりあえず見える位置にいるが、だいぶ先に行ってしまった。。
集団を絞れないか?どころか、一発で自分が絞られるハメに・・(笑)。

ここでは無理に脚を使わず、頂上で追いつくくらいのペースで追う作戦。
とりあえず頂上で集団のケツに追いつくが、下りは集団が速く、少し差が開く。。

途中、他クラスの選手に前を塞がれて抜けなかったのも遅れの原因だった。
普久川の橋の渡り初めで、集団は渡り終わる所が見える位の差が開いた。

まぁそれでも焦らずにその先の補給地点でしっかりボトルを貰う。
さっきは水だったので、ここはしっかりスポドリと水と両方受け取る。
しかしスポドリが半分くらいしか入ってなくて・・すぐになくなってしまった。。

補給の先の急坂でしっかり集団に追いついて一安心。

【安波~高江】

次は安波まで下り。
先程の一安心も束の間、道が濡れていて怖い。。

しかも他クラスの選手が混ざっていて、中切れする。
結局、中切れのまま安波に下りきってしまい、次の上り口で集団と100mくらい差が開いてしまった。。

ヤバイ。。けど上りで追いつく自信はある。

安波の上りはけっこう急で、3㎞くらいある。
その後の緩斜面の前でしっかり追いついておきたい。

って事で普久川同様、無理せずにジリジリと追いついてちょうど急な部分が終わるところで追いついた。
我ながら上手く走れた。

この辺で前から千切れてきた選手を吸収。
その人が喋っているのを聞くと、どうやら普久川から20人くらいの先頭集団ができていたらしい。

あーやっぱりそうか。。
よっしーさんも森本さんも行ってしまったようだ。

武井さんは「この集団で追えば追いつけるかも?頑張ろう!」と言っていた。
確かにそうかも?と思い、ここから積極的に先頭交代に加わる。

少し下って東村の標識までの緩斜面と、米軍施設までの緩斜面。
追いついた勢いでそのまま先頭を3~4人で回す。
ここはイナーメの372さんが強かった。

【高江~慶佐次】

高江からの下りも僕を含む6~7人が積極的に先頭交代する感じだけど、何となく集団の人数が増えているように感じるので、上りで後ろに下がって確認すると、かなりの人数(30~40人くらい)になっていた。

下りで回している時に、前の選手が捨てたボトルが戻ってきて、「パコーン!!」と思いっきり乗り上げてしまった。。
あれは本当に終わったと思った。。

その後の慶佐次の補給地点までは似たようなアップダウンが多すぎてよく覚えていない。
平坦基調の道はわりと先頭交代するも、上りは後半のアタックや坂に備えて後ろの方でボチボチ走っている感じだった。

【慶佐次~ゴール】

半分くらいのスポドリの影響か?ちょっと脚が攣りそうな感覚があったので、慶佐次の補給地点ではしっかり受け取ろうと思う。
しかしその補給を受け取る位置取りがまずくて、他クラスの遅い選手数名が前に陣取る形になってしまい、もたついてしまう。

ここで集団と50mくらい差が開いてしまい、急いで追いつく。
んでそのままの流れでダムの上りの2つくらい前の緩い上りを最後尾で上っていると、集団のスピードが上がる。
どうやら誰かアタックしたらしい。

先頭を武井さんが追っているので、後ろから武井さんの辺りまで勢い良く追いつくがアタックした人数が良くわからん。
つうか今の勢いがあればアタックに乗れたじゃーん。。

その後、先頭で下って平坦も4~5人で回す。

吸収した選手もいるが、ここで雨がポツポツ・・すぐにけっこうな勢いで降り始めて、前から落ちてくる選手が他クラスなのか?さっき逃げたメンツなのかさっぱりわからず。。
(リザルト見て1分先にゴールしている人達がそのメンツだったかどうかも、今となっては良くわからず。。)

そんな感じでダムの上りへ。
上り手前で集団がペースダウンした感じになってしまう。

ダムも相変わらず速くもなく遅くもなくなペースで上るが、クルクル回しているとハムストが攣りそうになる。。
他の誰かも「脚が攣る~!!」と叫んでいて、
Oベストな方だったかな?「回せ回せ!回して回復しろ!」と言っていたので、僕もそれに従うと少し回復した。

そんな感じだったのでココはむりせず遅れないようにこなす。
んで、ダムのトンネル手前で自分を含む15人くらいが抜け出す。

トンネル過ぎて右に曲がった所で、まこっちさんがけっこう苦しそうなので「頑張りましょう」と声をかける。
武井さんも後ろにいたはずだが、ここでいなくなってしまった。

ダム沿いのアップダウンも大変だったけど何とかこなしてダムの下り。
ここで中切れする選手がいて焦ったけど何とか追いついて国道に出て残り5~6㎞。

残り4㎞付近の坂でアタックがあるかもしれないと警戒して、後ろから一気に4番手くらいまで上がってみるが特に何の動きもなくそのまま下り。
こういうところで無駄に駆けられるだけあって、まだ余力はあったらしい。

20人くらいの集団でそのまま市街地に突入。
残り1㎞からスプリント体勢。

しかし僕はどうせスプリントは勝てないので、ここは少し奇をてらって残り500mくらい前から早めに仕掛けるが脚がなくすぐに撃沈(笑)。
んで最後の150くらいから頑張ったけど後ろの方でゴール。

終わったー。


とにかく凄いレースだった。
良い緊張感の中、終始集中して走れた。

時々軽く脚が攣りそうになる感じはあったものの、短い上りでは最後まで余力がある感じだった。

何よりも走り方と言うか、位置取りが滅茶苦茶でかなり損した部分はあったように思われるが、
武井さんやまこっちさんなど強豪選手と一緒に走れたので得るものは大きかった。

そんな感じで、僕の沖縄初体験は終了しました。
パンクや落車もせず、無事完走できたのはゼッケン番号のおかげだと思っています。

次回もリベンジしたい気持ちはけっこうある。
道が乾いていたら下りももう少し走れるかな?と思うし(笑)、もう少しああしておけば良かったと思うことだらけだ。

それと、確かにこのレースを1年の総決算にする選手がたくさんいる事は納得です。
自分は(自称)ヒルクライマーだから総決算までは行かないけど、沖縄のレースの経験をヒルクライムに生かして行きたいと思ってます。

ってことで、参加された皆さん大変お疲れ様でした。
また参加することがありましたらよろしくお願いします。
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by sekinao1 | 2010-11-16 21:49 | レースレポート
2010年 11月 16日

ツール・ド・沖縄2010 レポート

(ちょっと加筆修正しました)

リザルトが掲載されました。
http://www.tour-de-okinawa.jp/pdf_result10/210citizen.pdf
ゴールの集団は思ったよりも大人数だったようです。

レースの興奮冷めやらぬまま帰宅し、今日仕事して現実に戻りやっと興奮が冷めてきた感じです。
ってことでレポート。


【スタートまで】
スタート時間が7時45分なのでけっこう遅いと思っていたら、参加案内に当日の参加意思表示のための計測チップチェックが6:30までとの記載。
(実際6時過ぎに行ってみたけどそんなの無かった)
なので、とりあえず6時前に会場付近に行かなくてはと思い、逆算して4時に起きる事にする。

21時過ぎ就寝。
前日寝すぎたせいか、1時半に目が覚める。。

そのままウトウトして3時半起き。
とにかくしっかり食べておこうと思い、おにぎりやサンドイッチなど詰め込む。

5時過ぎに宿を出る。
会場まではクルマで20分弱。

名護漁港が指定の駐車場だったが、何となく前日に目に止まった近隣のトイレ付き駐車場に停めて準備。
6時過ぎに会場へ行くが、待たされるだけみたいなのでパンクしない程度に周辺を散策。

近くに空いているトイレを見つけてそこで最後の軽量化。
次回参加する時はこっちにしようと思うほどいい場所だった。
(自分は見知らぬ土地のレースで空いてるトイレを発見する天才かも?って思う。何か”嗅覚”が働くのかもしれない。笑)

んで30分前に会場へ。
777のゼッケン番号順だとほぼ最後尾なので、そのまま最後尾に並ぶ。

まだ時間に余裕があったみたいで、その後、続々と同クラスの参加者が集合。
待たされている間は持ってきた焼きそばパンをパクつく。


【スタート~普久川】
7:45、スタート。

パレード走行区間からいきなりダッシュの連続。
んで片側二車線の道に出る。

数字で見る参加人数よりも実際の集団の人数は多く感じた。

集団のかなり後方からスタートしたけど、コーナーや坂道などで見える先頭が、あんなに先にいるの?
って思うほど圧倒的に先に行ってしまっているのが想像以上。。

距離にして300mくらいか?
ゼッケン順に並んだことをけっこう後悔。。

ペースは集団の中にいてもけっこう力を使わないといけない感じ。
特に上り坂ではブレーキかけるくらい前が詰まるけど、下りで一気に加速しないと置いてかれる感じで、ストップ&ゴーの繰り返し。

んでそのストップも、少しの勾配の変化や緩いカーブなどで皆が「ブレーキ!!」と叫ぶ事しばしば。
その「ブレーキ!!」がクリティカルな場面も何度かあり、案の定、工事区間の道幅が狭くなる場所で落車発生。

何となく頭に描いていた作戦で、本部付近の片側二車線の道幅が広い所で前に出られるかな?と思っていたのだが・・それが端のわずかなスペースしかない。
(上手な人はココを使って前に出るみたいだけど・・)
時々、けっこうな勢いでダッシュを繰り返しながら、少しずつ前に出る。

最初のそこそこの坂道が美ら海水族館手前の坂。
ここで集団のペースが遅くなり両端のスペースもけっこう空いたので先頭に30m位の位置まで出ることができた。

途中、よっしーさんを見かけたので「お疲れ様ですー!」と声をかける(笑)。
(この時点では、よっしーさん苦しそうに見えたのだが・・レース中よっしーさんを見かけたのは最初で最後だった)

その後、今帰仁の辺りは集団の人数に対して道が狭くカーブも多い。
とりあえず安全優先でポジションをキープするが、それでも両端のスペースを利用して前に出る人が多い。

武井さんも近くで走っていたのでとりあえずこの辺でも問題無さそう。

1時間走ったので途中、余裕を見てSOYJOYを補給。
全部袋の端をカットしておいて、簡単に食べられるようにしておいた。

再び国道に出ると、せっかく水族館前で上げた位置取りも、だいぶ集団の後方に下がっている感じ。
しかしその後はずっと集団の真ん中で走る感じになってしまい、まず両端に逸れて、前に出ることが厳しい感じになってしまった。。

この時は最初の峠前の位置取りが、それほど重要とは思っていなかったし、ワリと有力と思われる選手も近くにいたので安心していた(←けど結果的に甘かった)

【普久川(1回目)~普久川(2回目)】

んで最初の普久川。

たぶん上り始めの順位は中盤より後ろ?の200番以降だったか?
その時点で既にダメだったのだが。。

上り始めていきなり目の前で2回ほど落車が発生して集中して走れない。。

それでも中盤以降はペースも安定してきて、後半は先行する選手をどんどんパスして下りへ。
途中で竹谷さんをパスしてきたので悪くないのかも?と思う。

下り始めは単独。
路面は濡れているのでまずは慎重に。
それでも後輪が少しスリップしたのでちょっとビビる。。

そんな感じでタラタラ下ってると、360番のイナーメの選手(ゴール後に名簿を見てまこっちさんだと知る)がヒューンと軽ーく抜いて行きけっこうショック・・(T T)

普久川ダムの橋でも後続集団に追いつかれ、補給を過ぎて左折する辺りで数名に。
んでそこから遅れを取り戻すべく、積極的に引く。

まっこっちさん含め、10名くらいか?(その後数名加わったかも?)でアップダウンを回す。
あっという間に赤崎。

まだまだ元気で、海沿いの少し長めの上り坂手前で前の集団が見えたのでモチベーションアップ。
前に追い付くべくアタックっぽく上りをクルクル回して加速。

ここで後ろと差が開いた。
そのまま「自分だけ良ければ作戦」で集団から一人飛び出して前を追う形に(笑)。

下りはオーバースピードで突入してしまいおっかなびっくりで、奥の集落で集団がだいぶ近づいてきたのでこの先の上りで追いつけるだろう、と思い少しペースを落とすとまこっちさんが追いついてき後ろを押してきた(笑)。
「自分だけ良ければ」的な考えを見透かされたか?(笑)。

んで奥の上り。
すぐに集団に追いつく。

武井さんも居るのでココが先頭集団だと勘違い。
ところで360番のイナーメの選手が高岡さんなのか?まこっちさんなのか?・・そう言えばよっしーさんは何処に行った?
372番のイナーメの選手もいるし、そう言えば森本さんもいない。。

何人か前に逃げているはずだけど、何人くらいなんだろうか??
先頭集団がいたとして、差をオフィシャルが教えてくれないのか?そういうのが無いって事はやっぱりココが先頭?
と、ここの時点ではレースの状況が全くわからず、頭の中は???ハテナマーク???だらけ。

奥の上りも集団のペースがそれ程速くないので先頭交代に加わり走る。

辺戸岬への下り辺りでは、かなりの選手が追いついてきて大集団になった。
その後の与那までの平坦は前の方で走り、積極的に先頭交代に加わる。

ちょっと集団が大きすぎるので、次の普久川で絞れないものか?と思う。

普久川は3番手位で上り始める。

先頭の選手はダンシングで元気だけど、急斜面で頑張って緩斜面で休む走りなので合わせずらい。。

ってことで先頭を引く。
自分はまだまだ元気なので、このまま上りを引いて少し集団を絞ってやろうと思う。

んが、しかし出鼻をくじかれる事態発生!!
短い下りの後にインナーに落としたとたん「ガショーン!!」とチェーンを落としてしまった(T T)

集団はとりあえず見える位置にいるが、だいぶ先に行ってしまった。。
集団を絞れないか?どころか、一発で自分が絞られるハメに・・(笑)。

ここでは無理に脚を使わず、頂上で追いつくくらいのペースで追う作戦。
とりあえず頂上で集団のケツに追いつくが、下りは集団が速く、少し差が開く。。

途中、他クラスの選手に前を塞がれて抜けなかったのも遅れの原因だった。
普久川の橋の渡り初めで、集団は渡り終わる所が見える位の差が開いた。

まぁそれでも焦らずにその先の補給地点でしっかりボトルを貰う。
さっきは水だったので、ここはしっかりスポドリと水と両方受け取る。
しかしスポドリが半分くらいしか入ってなくて・・すぐになくなってしまった。。

補給の先の急坂でしっかり集団に追いついて一安心。

【安波~高江】

次は安波まで下り。
先程の一安心も束の間、道が濡れていて怖い。。

しかも他クラスの選手が混ざっていて、中切れする。
結局、中切れのまま安波に下りきってしまい、次の上り口で集団と100mくらい差が開いてしまった。。

ヤバイ。。けど上りで追いつく自信はある。

安波の上りはけっこう急で、3㎞くらいある。
その後の緩斜面の前でしっかり追いついておきたい。

って事で普久川同様、無理せずにジリジリと追いついてちょうど急な部分が終わるところで追いついた。
我ながら上手く走れた。

この辺で前から千切れてきた選手を吸収。
その人が喋っているのを聞くと、どうやら普久川から20人くらいの先頭集団ができていたらしい。

あーやっぱりそうか。。
よっしーさんも森本さんも行ってしまったようだ。

武井さんは「この集団で追えば追いつけるかも?頑張ろう!」と言っていた。
確かにそうかも?と思い、ここから積極的に先頭交代に加わる。

少し下って東村の標識までの緩斜面と、米軍施設までの緩斜面。
追いついた勢いでそのまま先頭を3~4人で回す。
ここはイナーメの372さんが強かった。

【高江~慶佐次】

高江からの下りも僕を含む6~7人が積極的に先頭交代する感じだけど、何となく集団の人数が増えているように感じるので、上りで後ろに下がって確認すると、かなりの人数(30~40人くらい)になっていた。

下りで回している時に、前の選手が捨てたボトルが戻ってきて、「パコーン!!」と思いっきり乗り上げてしまった。。
あれは本当に終わったと思った。。

その後の慶佐次の補給地点までは似たようなアップダウンが多すぎてよく覚えていない。
平坦基調の道はわりと先頭交代するも、上りは後半のアタックや坂に備えて後ろの方でボチボチ走っている感じだった。

【慶佐次~ゴール】

半分くらいのスポドリの影響か?ちょっと脚が攣りそうな感覚があったので、慶佐次の補給地点ではしっかり受け取ろうと思う。
しかしその補給を受け取る位置取りがまずくて、他クラスの遅い選手数名が前に陣取る形になってしまい、もたついてしまう。

ここで集団と50mくらい差が開いてしまい、急いで追いつく。
んでそのままの流れでダムの上りの2つくらい前の緩い上りを最後尾で上っていると、集団のスピードが上がる。
どうやら誰かアタックしたらしい。

先頭を武井さんが追っているので、後ろから武井さんの辺りまで勢い良く追いつくがアタックした人数が良くわからん。
つうか今の勢いがあればアタックに乗れたじゃーん。。

その後、先頭で下って平坦も4~5人で回す。

吸収した選手もいるが、ここで雨がポツポツ・・すぐにけっこうな勢いで降り始めて、前から落ちてくる選手が他クラスなのか?さっき逃げたメンツなのかさっぱりわからず。。
(リザルト見て1分先にゴールしている人達がそのメンツだったかどうかも、今となっては良くわからず。。)

そんな感じでダムの上りへ。
上り手前で集団がペースダウンした感じになってしまう。

ダムも相変わらず速くもなく遅くもなくなペースで上るが、クルクル回しているとハムストが攣りそうになる。。
他の誰かも「脚が攣る~!!」と叫んでいて、
Oベストな方だったかな?「回せ回せ!回して回復しろ!」と言っていたので、僕もそれに従うと少し回復した。

そんな感じだったのでココはむりせず遅れないようにこなす。
んで、ダムのトンネル手前で自分を含む15人くらいが抜け出す。

トンネル過ぎて右に曲がった所で、まこっちさんがけっこう苦しそうなので「頑張りましょう」と声をかける。
武井さんも後ろにいたはずだが、ここでいなくなってしまった。

ダム沿いのアップダウンも大変だったけど何とかこなしてダムの下り。
ここで中切れする選手がいて焦ったけど何とか追いついて国道に出て残り5~6㎞。

残り4㎞付近の坂でアタックがあるかもしれないと警戒して、後ろから一気に4番手くらいまで上がってみるが特に何の動きもなくそのまま下り。
こういうところで無駄に駆けられるだけあって、まだ余力はあったらしい。

20人くらいの集団でそのまま市街地に突入。
残り1㎞からスプリント体勢。

しかし僕はどうせスプリントは勝てないので、ここは少し奇をてらって残り500mくらい前から早めに仕掛けるが脚がなくすぐに撃沈(笑)。
んで最後の150くらいから頑張ったけど後ろの方でゴール。

終わったー。


とにかく凄いレースだった。
良い緊張感の中、終始集中して走れた。

時々軽く脚が攣りそうになる感じはあったものの、短い上りでは最後まで余力がある感じだった。

何よりも走り方と言うか、位置取りが滅茶苦茶でかなり損した部分はあったように思われるが、
武井さんやまこっちさんなど強豪選手と一緒に走れたので得るものは大きかった。

そんな感じで、僕の沖縄初体験は終了しました。
パンクや落車もせず、無事完走できたのはゼッケン番号のおかげだと思っています。

次回もリベンジしたい気持ちはけっこうある。
道が乾いていたら下りももう少し走れるかな?と思うし(笑)、もう少しああしておけば良かったと思うことだらけだ。

それと、確かにこのレースを1年の総決算にする選手がたくさんいる事は納得です。
自分は(自称)ヒルクライマーだから総決算までは行かないけど、沖縄のレースの経験をヒルクライムに生かして行きたいと思ってます。

ってことで、参加された皆さん大変お疲れ様でした。
また参加することがありましたらよろしくお願いします。
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by sekinao1 | 2010-11-16 21:49 | レースレポート
2010年 06月 28日

ツール・ド・美ヶ原2010 レポート

2度目のツールド美ヶ原に参加してきました。

初参加の昨年は自転車の故障や不調もあり年齢別でヘタレたので、同じ年齢別でリベンジ。

年齢別30代はすごい人数で激戦区だけど・・
できれば美ヶ原名物?のWINNERジャージが欲しいところ。

速い人が同じ組にいればマークして、いなければタイム狙いで走る予定。

タイム的には・・

大爆発で65分台。
まずまずで67分台。
最低でも去年の優勝タイム。

さてどうなることやら?


■前日

4時半帰宅、5時就寝、9時起床。

30分ほど乗る。
途中、2分で85%まで上げて終了。

疲れは無いがやっぱり眠い。。
睡眠不足が続いていてイカン。

松本には2時間半で到着。
受付を済ませ、松本に来る時は必ず泊まる宿へ。

途中、馴染みの店でいつものメニューで夕食。
今日も旨かった。
いつものセブンで朝飯を買出しして宿へ。

コンドルさん一家も同じ宿。
寝る前に少し話ができた。

21時半に就寝するも、暑さで1時間ほどで目が覚めるが・・
エアコンを調整し0時には爆睡で4時起床。


■当日

昨日会場から離れた場所に運動場を発見し、駐車場はそこにお世話になる。
仕度して、誰も並んでいないトイレで軽量化。

雨が降ってきてけっこう濡れてしまったが、30分弱で会場到着。
シューズがビショビショになってしまって重くなった&気持ち悪い。

tarmacさんを発見し、一緒に荷物預け。

自転車は並べてしまったので、6時半からスタートの8時過ぎまで1時間半待ち。
もうこうなるとアップとか意味無いし、今回はアップ少なめで行こうと思っているので開き直る。


■レース

長く待ったがやっとスタート。

上位に絡んできそうなメンツとして、直前に聞いた情報では・・
別グループに乗鞍年齢別入賞者3名(Y本さん・Kロギさん・S根さん)、蔵王年齢別優勝のW山さん、2位tarmacさん。
同グループに表富士年齢別優勝のO森さん。

最近速い人増えてますね。。

ってことでO森さんマーク。
直前にzucchaさんにDREAMERジャージと教えてもらった。

今回は直前にPOLARのメーターが壊れてしまい、昔使っていた液晶の数字が良く見えないPOLARのみ。
ストップウォッチの画面に至っては全く見えず、時計+心拍の画面を見て走ることにする。

んでスタート。
2列目からスタートするも、1人が飛び出しただけで集団のペースは遅く、僕が飛び出した人を追って先頭を引く感じに。

坂に入って飛び出した人は吸収。
激坂に入るが無理はせず、つづら折りに入るまではウォーミングアップと思って走る。
横からマークしていたO森さんが前に出たので付いていく。

少し行くと車2台が後続集団と併走していて前に出られない。。
撮影しているらしいが・・ここで少しスローダウン。

勾配が少し落ち着いてつづら折り。
外人選手が少しペースアップしたので付いて行き、落ちた所で本格的に上げていく。
やたらと脚が軽いので、クルクル回しながら走っているとすぐに誰もいなくなった。

結局ここからゴールまで一人旅。

しばらく続く急坂はオーバーペースかな?と思ったけどそのまま走る。
しかしさすがに心拍を見て、90%近いので少しペースを落とす。

美鈴湖前の平坦に入りガンガン負荷をかける。
上りに入っても負荷をかけ続ける。

んで4.4㎞のチェックポイント1(CP1)。
ここの目標タイムが18分00で、時計が8:21くらい。

スタートが8:04なので3~4分引いて、だいたい目標通り。

次のCP2までは3.8㎞で10分30で、28分30。
しかしCP2は場所が良くわからず、ジュニアのゴール前1㎞とかの標識と間違えてしまい、そのたびに時間から3~4分を引き算して一喜一憂。

結局CP2は34分くらいだったかな?
思ったより先だった気がするけど、目標より1分半遅れ。。

この辺から目標よりも落ちてきたのでちょっとモチベーションが下がるし、最初の30分がやっぱりオーバーペースだったので微妙にタレる。
40分くらいのレースを走る感じで来てしまった。。

7㎞・7%の勾配が続くCP3までは目標24分00。
CP3で52分30が目標だが・・

厳しい坂が続くところでやっぱりだいぶタレた感じ。。
このままだと後ろに追いつかれてもおかしくない・・とさえ思う。

とりあえずCP3まで頑張る。
CP3の直前で後ろに付いた人がいて、同じグループに追いつかれたかも?と思ってしまう。。

そんな感じでCP3通過は9:00。
56分以上かかってしまったか?この時点でタイムはけっこうあきらめムード。。

しかし武石峠を過ぎれば勾配も緩くなる。
後ろに付いているであろう人を引き離すべく頑張る。

平坦手前の急坂あたりでzucchaさんに声をかけて抜く。
後ろを見るとさっきの人はいなくなっていたので一安心。

平坦に入るが、かなりの濃い霧で路面も濡れているので無理はできない感じ。
下りもカーブが見えず怖い。。上り返しをアウターのまま走って残り1㎞で9:09。。

この時点で頭の計算もおかしくなり、3~4分を引くのを忘れて69分であと残り1㎞じゃあ70分も切れない~と思いつつも、
アウターのまま後ろに刺されないように最後まで集中してゴール。

心拍計を止めて、タイムを見ると1時間8分26、86%。

とりあえず去年の年齢別優勝タイムは切れたけど、目標の大爆発には遠く及ばず。。
オーバーペースで40分過ぎてからはけっこう惰性で走った感じだった。。

ゴール後、tarmacさん情報だと68分台が他にも何人かいるらしい。
数秒差の争いかな?と思われるが、まぁ順位はどうでもいいや。

■レース後

下山は落車で運ばれた人もいて、濡れた路面がけっこう危ない感じだったが、天候も回復しとりあえず無事に下山。

リザルトを確認し1位と10秒差で3位だったことを知る。。
まぁ納得できない走りのまま1位になって天狗になるよりもこの方が良い気がした。

tarmacさんに蕎麦屋連れて行ってもらって、その後表彰式。

お米2kg貰いました。
何とか背負って帰れる賞品だったので良かった。


■所感

・コースはバリエーションに富んでいて厳しい反面、主催者や地元の非常にウェルカムな雰囲気が僕はとても気に入っています。
・やっぱ激坂は無理しちゃダメですが・・激坂終了時点ででだいたい順位が決まるってのは納得です。
・1時間以上を追い込む練習が必要です。
・一人旅は寂しかったので、来年はチャンピオン行きます!

って事で、次頑張ります!
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by sekinao1 | 2010-06-28 21:42 | レースレポート
2010年 06月 28日

ツール・ド・美ヶ原2010 レポート

2度目のツールド美ヶ原に参加してきました。

初参加の昨年は自転車の故障や不調もあり年齢別でヘタレたので、同じ年齢別でリベンジ。

年齢別30代はすごい人数で激戦区だけど・・
できれば美ヶ原名物?のWINNERジャージが欲しいところ。

速い人が同じ組にいればマークして、いなければタイム狙いで走る予定。

タイム的には・・

大爆発で65分台。
まずまずで67分台。
最低でも去年の優勝タイム。

さてどうなることやら?


■前日

4時半帰宅、5時就寝、9時起床。

30分ほど乗る。
途中、2分で85%まで上げて終了。

疲れは無いがやっぱり眠い。。
睡眠不足が続いていてイカン。

松本には2時間半で到着。
受付を済ませ、松本に来る時は必ず泊まる宿へ。

途中、馴染みの店でいつものメニューで夕食。
今日も旨かった。
いつものセブンで朝飯を買出しして宿へ。

コンドルさん一家も同じ宿。
寝る前に少し話ができた。

21時半に就寝するも、暑さで1時間ほどで目が覚めるが・・
エアコンを調整し0時には爆睡で4時起床。


■当日

昨日会場から離れた場所に運動場を発見し、駐車場はそこにお世話になる。
仕度して、誰も並んでいないトイレで軽量化。

雨が降ってきてけっこう濡れてしまったが、30分弱で会場到着。
シューズがビショビショになってしまって重くなった&気持ち悪い。

tarmacさんを発見し、一緒に荷物預け。

自転車は並べてしまったので、6時半からスタートの8時過ぎまで1時間半待ち。
もうこうなるとアップとか意味無いし、今回はアップ少なめで行こうと思っているので開き直る。


■レース

長く待ったがやっとスタート。

上位に絡んできそうなメンツとして、直前に聞いた情報では・・
別グループに乗鞍年齢別入賞者3名(Y本さん・Kロギさん・S根さん)、蔵王年齢別優勝のW山さん、2位tarmacさん。
同グループに表富士年齢別優勝のO森さん。

最近速い人増えてますね。。

ってことでO森さんマーク。
直前にzucchaさんにDREAMERジャージと教えてもらった。

今回は直前にPOLARのメーターが壊れてしまい、昔使っていた液晶の数字が良く見えないPOLARのみ。
ストップウォッチの画面に至っては全く見えず、時計+心拍の画面を見て走ることにする。

んでスタート。
2列目からスタートするも、1人が飛び出しただけで集団のペースは遅く、僕が飛び出した人を追って先頭を引く感じに。

坂に入って飛び出した人は吸収。
激坂に入るが無理はせず、つづら折りに入るまではウォーミングアップと思って走る。
横からマークしていたO森さんが前に出たので付いていく。

少し行くと車2台が後続集団と併走していて前に出られない。。
撮影しているらしいが・・ここで少しスローダウン。

勾配が少し落ち着いてつづら折り。
外人選手が少しペースアップしたので付いて行き、落ちた所で本格的に上げていく。
やたらと脚が軽いので、クルクル回しながら走っているとすぐに誰もいなくなった。

結局ここからゴールまで一人旅。

しばらく続く急坂はオーバーペースかな?と思ったけどそのまま走る。
しかしさすがに心拍を見て、90%近いので少しペースを落とす。

美鈴湖前の平坦に入りガンガン負荷をかける。
上りに入っても負荷をかけ続ける。

んで4.4㎞のチェックポイント1(CP1)。
ここの目標タイムが18分00で、時計が8:21くらい。

スタートが8:04なので3~4分引いて、だいたい目標通り。

次のCP2までは3.8㎞で10分30で、28分30。
しかしCP2は場所が良くわからず、ジュニアのゴール前1㎞とかの標識と間違えてしまい、そのたびに時間から3~4分を引き算して一喜一憂。

結局CP2は34分くらいだったかな?
思ったより先だった気がするけど、目標より1分半遅れ。。

この辺から目標よりも落ちてきたのでちょっとモチベーションが下がるし、最初の30分がやっぱりオーバーペースだったので微妙にタレる。
40分くらいのレースを走る感じで来てしまった。。

7㎞・7%の勾配が続くCP3までは目標24分00。
CP3で52分30が目標だが・・

厳しい坂が続くところでやっぱりだいぶタレた感じ。。
このままだと後ろに追いつかれてもおかしくない・・とさえ思う。

とりあえずCP3まで頑張る。
CP3の直前で後ろに付いた人がいて、同じグループに追いつかれたかも?と思ってしまう。。

そんな感じでCP3通過は9:00。
56分以上かかってしまったか?この時点でタイムはけっこうあきらめムード。。

しかし武石峠を過ぎれば勾配も緩くなる。
後ろに付いているであろう人を引き離すべく頑張る。

平坦手前の急坂あたりでzucchaさんに声をかけて抜く。
後ろを見るとさっきの人はいなくなっていたので一安心。

平坦に入るが、かなりの濃い霧で路面も濡れているので無理はできない感じ。
下りもカーブが見えず怖い。。上り返しをアウターのまま走って残り1㎞で9:09。。

この時点で頭の計算もおかしくなり、3~4分を引くのを忘れて69分であと残り1㎞じゃあ70分も切れない~と思いつつも、
アウターのまま後ろに刺されないように最後まで集中してゴール。

心拍計を止めて、タイムを見ると1時間8分26、86%。

とりあえず去年の年齢別優勝タイムは切れたけど、目標の大爆発には遠く及ばず。。
オーバーペースで40分過ぎてからはけっこう惰性で走った感じだった。。

ゴール後、tarmacさん情報だと68分台が他にも何人かいるらしい。
数秒差の争いかな?と思われるが、まぁ順位はどうでもいいや。

■レース後

下山は落車で運ばれた人もいて、濡れた路面がけっこう危ない感じだったが、天候も回復しとりあえず無事に下山。

リザルトを確認し1位と10秒差で3位だったことを知る。。
まぁ納得できない走りのまま1位になって天狗になるよりもこの方が良い気がした。

tarmacさんに蕎麦屋連れて行ってもらって、その後表彰式。

お米2kg貰いました。
何とか背負って帰れる賞品だったので良かった。


■所感

・コースはバリエーションに富んでいて厳しい反面、主催者や地元の非常にウェルカムな雰囲気が僕はとても気に入っています。
・やっぱ激坂は無理しちゃダメですが・・激坂終了時点ででだいたい順位が決まるってのは納得です。
・1時間以上を追い込む練習が必要です。
・一人旅は寂しかったので、来年はチャンピオン行きます!

って事で、次頑張ります!
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by sekinao1 | 2010-06-28 21:42 | レースレポート
2010年 06月 07日

第7回Mt.富士ヒルクライムレポート

■前日
今回はコンドルさんと行動を共にします。
都内宅まで迎えに来てもらい、自転車を積んで富士吉田へ。

積もる話に盛り上がってあっという間に会場に到着。
受付を済ませたあと、少しコースを走ることに。

コンドルさんは3日くらい乗れなかったらしく、前日でもやる気満々。
「5合目まで」
という提案を却下してとりあえず3合目で妥協。

ビジターセンターからスタートしてコンドルさんはけっこう飛ばすが、僕はマイペース。
c0070357_23305780.jpg

料金所から合流して2人で坦々と走って1合目過ぎに雨に降られたのであえなく下山。

少し乗り過ぎたかな?って感じだったので、3合目まで乗らなくて良かった。

吉田市街で夕食と、翌日の買い物を済ませ郊外の宿へ。
部屋も広かったし、少しばかり?お酒も飲んで楽しめました。

22時就寝。
コンドルさんは2分で爆睡(笑)。


■当日
僕もけっこうグッスリ眠れて3時半起床。
朝ごはん&軽量化が朝の仕事。
c0070357_2335248.jpg

コンドルさんも4時に起きて眠そう。。
5時に宿を出て富士急の駐車場へ。
けっこう忙しくなってしまい、荷物預けやトイレなどバタバタしてしまいアップはほとんどできず。。

よっしーさんやO田さん、zucchaさんに行き会いご挨拶。

■レース

2人でビジターセンターに向かう。
メンバーは見ていなかったけど、実業団のアザミと被っているワリにはかなり濃いメンツ。

人数も197人のエントリーと乗鞍のチャンピオン並に多い。

スタート。

序盤はかなり緩いので牽制気味に進むと思われたが案の定ペースが遅い。
2㎞も進むと僕が前を引く場面も・・。

今までのタイム計測地点の胎内交差点下、ドギーパーク前から少し勾配がきつくなりここからボチボチレースが始まる。
とりあえず集団内で頑張る。

料金所下の急坂でグッとペースが上がるかと警戒したが、それ程でもなくクリア。
その後は速くもなく、遅くもなくのペースで進む。

前に2人ほど逃げているのが見える。

スローペースではあるが、何となくだけど急な部分でスピードが落ちない感じなのがきつい。
料金所過ぎるとしばらくは緩急の連続だが、いつも急な部分でスピードが落ちないように感じる。

緩斜面と急な部分でのワット差は相当なものだろう。
急坂で少し遅れる→緩斜面で追いつくの繰り返し。

1合目過ぎると20人くらいの大集団で進むが、コンドルさんが逃げ始めたのが見えた。
集団はコンドルさんを追って少しペースが上がる。

僕は集団の後ろでとりあえず頑張るがペースアップがきつい。。

2合目あたりでコンドルさんが吸収されるが、そこで集団が更にペースアップして、たまらず5~6人がブチブチと千切れる。
僕もその1人に(笑)。

コンドルさんに聞くと、ここの場面がかなりきつくて、その後はペースが落ち着いたそうだけど・・
無理して付いて行っても後で千切られて結果は同じだったかもしれない。

んで、その後は千切られた5人で集団を形成し回して前を追う。
集団の中メンバーはMTBのO野寺さん、VITESSEなK久保さん、HIDEなY川さん。
もう1人は最後にいなかったのでわからなくなってしまった(ザックさんだったか!?)

3合目までは坦々と回す感じ。
200mくらい前に2人、更にその前に1人、ずっと前方に集団。
ペースが落ち着いてからはだいぶ楽に感じて、心拍も82~3%とけっこう低かった。

4合目手前の直線でまだ前方に集団が見えるので、そこで少し集団のモチベーションが上がる。
特にO野寺さんは積極的に飛ばす。
そこで前の2人に追いつく。

山岳区間で1人で走っていたビーチなM本さんに追いつく。

急な部分でVITESSEなK久保さんがかなり飛ばすので僕が追う。
そのまま後ろが千切れるのを期待したけど、その後の緩斜面で5人が残っているのでちょっとガッカリ。。
でもビーチなM本さん含め、2~3人がいなくなったみたい。

そのまま平坦区間へ。
あまり牽制せず、交代しながらゴール前の坂。

ここまできたらスプリント勝負で順位にこだわる気はあまり無いが、集団でビリは嫌なのでそれなりに頑張り、5人中4位でゴール。
O野寺さんはしっかり頭を取っていてさすがに強かった。

結果は16位。

まぁ順番はあまり関係ないですが・・とりあえず過去最高順位。
タイムも72分後半が目標だったけど、74分ちょうどでまぁまぁかな?

富士は結局、どの集団(列車)に乗ったかで、だいたいタイムと順位は決まります。
と言うか、序盤で自分の実力に見合った集団に振り分けられます。

中盤までに集団(列車)が決まったら、その集団から1人で飛び出すのはかなりの実力差がないと厳しい。
仕掛けるとしてもせいぜい山岳賞区間からってところでしょうか?

逆に無理して実力以上の集団に乗ろうとすると、後半にしっぺ返しが来ます。
そんな所が富士の難しさですね。

そんな感じで、今年も例年通り集団で回して無難に終わっちゃったけど、全体的にはけっこう出し切れたかな?

自分達の集団の1つ前が入賞グループだったので、去年に比べてまた1つステップアップできた感じでした。

富士は7回連続皆勤賞なので来年の第8回も入賞目指して参加したいです。
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by sekinao1 | 2010-06-07 23:37 | レースレポート
2010年 06月 07日

第7回Mt.富士ヒルクライムレポート

■前日
今回はコンドルさんと行動を共にします。
都内宅まで迎えに来てもらい、自転車を積んで富士吉田へ。

積もる話に盛り上がってあっという間に会場に到着。
受付を済ませたあと、少しコースを走ることに。

コンドルさんは3日くらい乗れなかったらしく、前日でもやる気満々。
「5合目まで」
という提案を却下してとりあえず3合目で妥協。

ビジターセンターからスタートしてコンドルさんはけっこう飛ばすが、僕はマイペース。
c0070357_23574366.jpg


料金所から合流して2人で坦々と走って1合目過ぎに雨に降られたのであえなく下山。

少し乗り過ぎたかな?って感じだったので、3合目まで乗らなくて良かった。

吉田市街で夕食と、翌日の買い物を済ませ郊外の宿へ。
部屋も広かったし、少しばかり?お酒も飲んで楽しめました。

22時就寝。
コンドルさんは2分で爆睡(笑)。


■当日
僕もけっこうグッスリ眠れて3時半起床。
朝ごはん&軽量化が朝の仕事。


コンドルさんも4時に起きて眠そう。。
5時に宿を出て富士急の駐車場へ。
けっこう忙しくなってしまい、荷物預けやトイレなどバタバタしてしまいアップはほとんどできず。。

よっしーさんやO田さん、zucchaさんに行き会いご挨拶。

■レース

2人でビジターセンターに向かう。
メンバーは見ていなかったけど、実業団のアザミと被っているワリにはかなり濃いメンツ。

人数も197人のエントリーと乗鞍のチャンピオン並に多い。

スタート。

序盤はかなり緩いので牽制気味に進むと思われたが案の定ペースが遅い。
2㎞も進むと僕が前を引く場面も・・。

今までのタイム計測地点の胎内交差点下、ドギーパーク前から少し勾配がきつくなりここからボチボチレースが始まる。
とりあえず集団内で頑張る。

料金所下の急坂でグッとペースが上がるかと警戒したが、それ程でもなくクリア。
その後は速くもなく、遅くもなくのペースで進む。

前に2人ほど逃げているのが見える。

スローペースではあるが、何となくだけど急な部分でスピードが落ちない感じなのがきつい。
料金所過ぎるとしばらくは緩急の連続だが、いつも急な部分でスピードが落ちないように感じる。

緩斜面と急な部分でのワット差は相当なものだろう。
急坂で少し遅れる→緩斜面で追いつくの繰り返し。

1合目過ぎると20人くらいの大集団で進むが、コンドルさんが逃げ始めたのが見えた。
集団はコンドルさんを追って少しペースが上がる。

僕は集団の後ろでとりあえず頑張るがペースアップがきつい。。

2合目あたりでコンドルさんが吸収されるが、そこで集団が更にペースアップして、たまらず5~6人がブチブチと千切れる。
僕もその1人に(笑)。

コンドルさんに聞くと、ここの場面がかなりきつくて、その後はペースが落ち着いたそうだけど・・
無理して付いて行っても後で千切られて結果は同じだったかもしれない。

んで、その後は千切られた5人で集団を形成し回して前を追う。
集団の中メンバーはMTBのO野寺さん、VITESSEなK久保さん、HIDEなY川さん。
もう1人は最後にいなかったのでわからなくなってしまった(ザックさんだったか!?)

3合目までは坦々と回す感じ。
200mくらい前に2人、更にその前に1人、ずっと前方に集団。
ペースが落ち着いてからはだいぶ楽に感じて、心拍も82~3%とけっこう低かった。

4合目手前の直線でまだ前方に集団が見えるので、そこで少し集団のモチベーションが上がる。
特にO野寺さんは積極的に飛ばす。
そこで前の2人に追いつく。

山岳区間で1人で走っていたビーチなM本さんに追いつく。

急な部分でVITESSEなK久保さんがかなり飛ばすので僕が追う。
そのまま後ろが千切れるのを期待したけど、その後の緩斜面で5人が残っているのでちょっとガッカリ。。
でもビーチなM本さん含め、2~3人がいなくなったみたい。

そのまま平坦区間へ。
あまり牽制せず、交代しながらゴール前の坂。

ここまできたらスプリント勝負で順位にこだわる気はあまり無いが、集団でビリは嫌なのでそれなりに頑張り、5人中4位でゴール。
O野寺さんはしっかり頭を取っていてさすがに強かった。

結果は16位。

まぁ順番はあまり関係ないですが・・とりあえず過去最高順位。
タイムも72分後半が目標だったけど、74分ちょうどでまぁまぁかな?

富士は結局、どの集団(列車)に乗ったかで、だいたいタイムと順位は決まります。
と言うか、序盤で自分の実力に見合った集団に振り分けられます。

中盤までに集団(列車)が決まったら、その集団から1人で飛び出すのはかなりの実力差がないと厳しい。
仕掛けるとしてもせいぜい山岳賞区間からってところでしょうか?

逆に無理して実力以上の集団に乗ろうとすると、後半にしっぺ返しが来ます。
そんな所が富士の難しさですね。

そんな感じで、今年も例年通り集団で回して無難に終わっちゃったけど、全体的にはけっこう出し切れたかな?

自分達の集団の1つ前が入賞グループだったので、去年に比べてまた1つステップアップできた感じでした。

富士は7回連続皆勤賞なので来年の第8回も入賞目指して参加したいです。
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by sekinao1 | 2010-06-07 23:37 | レースレポート
2010年 04月 18日

ツール・ド・草津レポ

もう少し走れるかな?と思ったけど、さすがに高地レースは甘くない。

草津でやる気を貰ってきました。
ちなみに草津の湯は恋の病以外の万病に効くと言われているそうです。

今週は秩父で練習しててもしっかり走れなかったと思うので、そういう意味では良かったんじゃないでしょうか?

以下レポ。

<前日>
夜は軽く熱にうなされたのでDNSしようかな?と思う。
宿のキャンセル料とレース代損してでも行きたくない体調だったら行かないことにしようと思うが・・。

起きて30分ほどローラー乗ってみるがいつもと変わらない感じ。
鼻水も治まったし、起きていて辛くないのでとりあえず行くだけ行くか。

中央道をまっすぐ山梨に抜け、ツールド八ヶ岳行くの?ってルートで佐久~軽井沢~草津。
4時半過ぎ、4時間程で到着。

受付を済ませ宿にチェックイン。
晩飯と朝食の買出しなど済ませ22時には就寝するが、たいして熟睡できなかった感じ。

<当日>
6時起床。
少しは復活したかな?という感じだったけど、食欲がなく無理やり詰め込む。

8時過ぎに駐車場に移動して仕度してアップ。
草津の市街の坂利用してボチボチ強度も上げてみる。

短時間なら350ワット程度も軽く出て悪くない感じだが・・。
普通に走れるか、それとも維持できないか・・。

<レース>

9時40分過ぎに集合地点へ。
コンドルさんと談笑。

富士で毎年同じ集団になる、同じくM崎さんと挨拶。

招待選手は日本が誇るクライマー、狩野選手と長沼選手。
コンドルさん、M崎さん他でわかる人では強豪選手は毎年優勝の藤田さん、ARIのRYOさん、
龍勢で入賞ていたパン〇ーニのM本さん、K田さん他。
エントリーしていたzucchaさんはDNSみたい。

晴れてはいるが、かなりの強風と寒さで難レースが予想される。

スタート。
それ程ハイペースという程でもなく、大集団で進むが。。

すぐにジリジリ離される。。
コンドルさんが見つけて下がって来てくれたが・・付く事ができん。
この場面で心拍は167(84%)、パワーは緩い部分で250ワット程度だったから全然ダメ。。

僕のレースは5分で終了。
コンドルさんも集団に付けないのかな?と思ったがそのままのペースで集団を追って行ってすぐに見えなくなった。

あとはサイクリングを決め込むが、中間の殺生までけっこうな人に抜かれたので悔しいのもあり、
その後はできるだけ抜かれないように頑張るがパワーは200ワットをやっと越える程度でした。

タイムは44分44秒だったかな?
4並びでまさに今日を象徴するタイム(笑)。

優勝争いは、狩野・長沼両選手にRYOさんが付いて行くも、殺生あたりで下がって後続に吸収され、最後は藤田さん、コンドルさん達数人のスプリントだったらしい。

藤田さん優勝で、コンドルさんは3位。
コンドルさんは残り4㎞過ぎからジリジリ藤田さん達の先頭集団に追いついて最後は負けてしまったけど、おめでとうございました!

しかし中盤以降、ものすごい風で予想以上に難レースでした。
狩野選手のタイムは37分台、藤田さんが39分台で例年に比べて極端に遅いタイムでした。

ゴール後はコンドルさんがガタガタ震えて大丈夫か?状態だったのでさっさと二人で下山。
温泉にコンドル家と入りに行って、表彰式後にコンドル家と別れ、お土産買って早々に帰路に着く。
c0070357_21594015.jpg
だいぶ渋滞が予想されるので、高速を使わず軽井沢~下仁田~志賀坂を越えて秩父経由で帰ってきました。

そんな感じで、2010年の初戦は終了。
今年も春のレースはダメでした。

やる気をもらってきたのでまた頑張ろう。
c0070357_22121.jpg

コンドルさんお疲れ様でした。
コンドルの雛達の成長も楽しみにしています!

レースでお会いした皆さん、また次回もよろしくです。
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by sekinao1 | 2010-04-18 22:02 | レースレポート