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カテゴリ:登山( 20 )


2012年 10月 09日

南アルプス縦走2泊3日(聖岳~赤石岳~荒川小屋)

編集中
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by sekinao1 | 2012-10-09 22:11 | 登山
2012年 10月 09日

南アルプス縦走2泊3日(聖岳~赤石岳~荒川小屋)

編集中
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by sekinao1 | 2012-10-09 22:11 | 登山
2012年 09月 16日

後立連峰縦走1日目9/16(栂池~白馬乗鞍~白馬~白馬鑓~天狗山荘)

リフト乗車7:17。
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栂池自然園到着8:11。
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白馬乗鞍、9:25。
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小蓮華山、10:52。
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白馬岳、11:52~12:00。
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白馬山荘通過、12:10。
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白馬鑓、13:35。
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天狗山荘着、14:15。
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by sekinao1 | 2012-09-16 23:37 | 登山
2012年 09月 15日

後立連峰縦走前日

長野道で長野から白馬村栂池。
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チェックイントラブルもありつつ、何とか布団で寝ることができた。
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by sekinao1 | 2012-09-15 22:06 | 登山
2012年 09月 09日

大菩薩嶺登山

せきなお登山ブーム到来。

今日は夕方に秩父へ行くとして、午前中サクッと登山したい。
せっかくならブーム?に乗って百名山。

・・ってことで丹沢か迷ったが、山梨の大菩薩嶺へ登ることにする。

山梨ならそのまま雁坂を経由して秩父へ帰れるので好都合。

都内宅を5時半に出発、中央道を走って7時過ぎに裂石温泉先の丸川峠分岐登山口駐車場到着。
駐車場はまだ2~3台。
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さっさと支度して歩き出す、7:33。

最初は林道。
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程なくして登山道へ。
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いきなり急登。
尾根取り付きはどこもこんなもんでしょ・・ってことでガマンガマン。
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男性が一人下ってきた。

40分ほど頑張っていたら道が平坦になり・・
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丸川峠到着、8:25。

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あまり人気の無い道なのだろうか?

まだまだ先は長い。
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斜度は緩くなり、いい感じの山歩き。
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単独の男性を挨拶してパス。
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その後、何人か下山してくる。

山に対して左向きにトラバースして登る。
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最後は右に折れれば頂上は近い、と言うのを記憶していてその通りだった。

到着、9:08でスタートから1時間35分。
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頂上は男性2名、その後カップルが登ってきた。

周囲の視界は開けていないのであまり感動はない。
すぐに大菩薩峠方面へ下る。

展望が開けた。
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上日川ダム。

反対側から続々と人が上がってくる。

やっぱり都心近郊の百名山だけはある。
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しかも今日は絶好の登山日和。

少し下り、賽の河原。
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ちょっと登って親不知の頭。
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そこを過ぎて少し下ると大菩薩峠。
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介山荘という山小屋がある。
この辺まではかなりの人で賑わっていた。9:35。

ここから上日川峠へ下るのが一般的みたいだが、自分さらに尾根を歩き石丸峠から下ることにする。
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石丸峠、9:51。
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下山。
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下山中も5~10人くらいの団体さんが何組も登ってきた。
登り優先なので道を譲る。

人の居ないところでは重力にまかせてさっさと下る。
しかし長い。
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上日川峠のロッジ長兵衛で10:39、50分もかかった。
しかしここから更に丸川分岐の駐車場までも長かった。
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駐車場着が11:15、上日川峠から40分近くかかった。

トータル3時間42分。

ちょっと人が多かったけどなかなか良い山だった。

予定通り雁坂を走って秩父の実家へ帰宅。

登山口の案内板。
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by sekinao1 | 2012-09-09 23:10 | 登山
2012年 08月 30日

夏期休暇6日目(十勝岳登山)

カミホロ荘は広い部屋、雰囲気の良い温泉で快適でした。
洗面所・トイレが共同だったのを除いては・・

ランドリーもしっかり完備されていて洗濯もできた。

今日は十勝岳に登ります。

十勝岳オンリーではつまらないので、隣の美瑛岳、美瑛富士も登ってしまおうと思います。

カミホロ荘出発だと往復か、長い車道歩きになってしまうので吹上温泉まで移動。
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白銀荘前に広い駐車場があって、登山ポストもあり。
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準備して出発、9:25。
先行して数分前にご夫婦が出発した。

最初は林間コース。
すぐに川に出た。

いきなり岩の上を渡渉。
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程なくして先行のご夫婦に追い付いた。

その後は道も開ける。
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望岳台からのメインルートに合流するところで大勢の人が集団登山している・・
どうやらその道しかなさそうなので仕方なし合流。

地元の高校生らしき集団がゾロゾロと登っていて、一緒に登っていると時々挨拶される。
引率の先生になった気分でしばらく一緒に登る。

避難小屋が見えたところで、先頭の本物の引率の先生に追い付いたところで集団は休憩でストップ。
自分はそのまま美瑛岳方面に左のトラバース道へ、10:05。
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トラバースしているから斜度も緩くて楽。
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手前が美瑛岳で向こうが美瑛富士でしょうか?
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尾根へ急登している道が見える。。
おそらくあそこを登ると思われる。
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しばらく歩くと山行記などで良く見る「函状の沢」、10:36。
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手前は固定ロープがありました。

下からの景色。
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10分ほど歩いてポンピ沢。
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美瑛川の源流部らしい。
ここから先、水場らしきものは無かった。

川を渡るところで反対側からトレランの人が下ってきた。

急登に取り掛かる。
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トレランの仲間と思われる数人が下ってきたので道を譲る。

急斜面だが長くはなかった。
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右が美瑛岳、左は美瑛富士~美瑛小屋。左へ。11:07。
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さらにトラバース道で美瑛富士直下に到着。11:35。
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緩そうに見えるけどけっこう急だった。
休まず一気に登る。

到着。11:55。
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まだ先はあるが、時間が気になったので美瑛岳へ向かう。
さっきの場所に戻って、反対側へ。12:11。
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こっちも急。
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美瑛富士
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途中で風が強くなってきた。
(ここから大風の中を歩くことになる)

やっと尾根。
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上は広いと思ったら、けっこうヤセ尾根。

到着。12:48。
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向こう側は荒涼とした断崖。
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強風でマトモに立っていられない。。
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尾根を隔てて全然景色が違うのが不思議な感じ。

小休止して十勝岳へ向かう。13:08。
尾根は楽しい。
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このへんでまとめて何人かの方とすれ違う。
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皆さんおそらく望岳台から十勝岳を経由して来たのだろう。

まだまだ遠い。。
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美瑛岳を振り返る。
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この急登が一番きつかった。
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砂場になっていて進まない。。

十勝岳直下。
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もう少し。

到着。14:24。
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相変わらず強風。長居は禁物。

余裕があれば富良野岳方面から下山したかったが、時間的にも余裕ないのでここで下山。
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まっすぐ下るのみ。

このへんは軽く走る。
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避難小屋までは急な下り。
けっこう脚に来る。。

見えているのになかなか着かない。
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だいぶ消耗した。
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白銀荘到着。。16:05。
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温泉に入る。

十勝岳も無事制覇。

19㎞くらいで6時間40分。
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by sekinao1 | 2012-08-30 21:00 | 登山
2012年 08月 27日

夏期休暇3日目(幌尻岳登山)

北海道登山第1弾は日高山脈最高峰の幌尻岳(2053m)。

平取、新冠、日高、帯広から登ることができる。

今回はあまり一般的ではない(らしい)、日高町からのいわゆるチロロ川ルート(往復30㎞)を選択。
距離が長い、という点で挑戦してみたくなった。

幌尻岳へのコースはどこも渡渉が多く、特に平取ルートは膝くらいまでの渡渉があり、
沢靴に履き替えるなど必要だが、チロロ川ルートは距離が長いものの特段大きな渡渉が無いというのも選択の理由だった。

今回は自家用車移動なので縦走して別の登山口に下りるという選択肢は無いので、必然的に往復(いわゆるピストン)となる。

ただどのルートも増水すれば当然、渡渉が困難になり入山できない。
先週までは増水のためチロロ川ルートもアプローチの林道ゲートが閉鎖されていたらしいが、幸い今週末から解放された。

チロロ林道の情報はココから確認できる。

3時前に起床してテントを撤収し、3時半過ぎに移動開始。

国道274号を9㎞ほど帯広方面へ。
千栄で右折、チロロ川林道に入る。

舗装路からダートになって1㎞程で林道ゲートがあり、そこで入山者名簿に目的地や入山時刻などを記帳する。

時刻は4時7分だった。
今日の入山は自分以外は3時50分に記入した札幌の男性がいるようだ。

ヒグマ多発地帯なので、先行者が居たほうが心強い。
けっこうホッとする。

ゲートから林道をおよそ9㎞、30分ほど走るとチロロ川・二岐沢出合い地点にゲートがあり、ここに車を駐車。
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トイレもあるけど、詰まっていて使えず。

駐車場で朝食を済ませ、5時8分に出発。
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二岐沢沿いを熊鈴を高らかに鳴らしながら歩く。

(当然ながら)歩くたびに鳴る音にしばらく違和感があったが、すぐに慣れた。
・・というか、歩き出して程なく、ヒグマのものと思われる特大の糞が林道のど真ん中に落ちているので、
もはや違和感などと言っていられない。

3㎞強は二岐沢沿いの車も走れる幅の林道歩き。
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林道終点に取水施設がある。
ここから林道も終わり登山道、5:40。

二岐沢沿いの沢沿いや河原を歩く。
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沢の音で熊鈴の音もかき消されている気がするので、警戒しながら進む。

二岐沢から更に二の沢に分岐する。
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ルートはピンクリボンを見失わないように進めば渡渉地点も明瞭でわかりやすい。
事前情報通り、2~3歩岩の上を歩いたり、軽くジャンプすれば渡れるような渡渉が何度も現れる。
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だんだん川幅が狭くなり時々、沢(ほとんど涸れ沢)そのものがルートになっている場所もあるので、雨が続けば厳しいだろう。

結局一番大きな渡渉で10歩くらい、上手く渡れたので靴が濡れることは無かった。
魚影が濃いので時間が余ったら釣りもやってみたいと思った。

最後の渡渉が終わると滝があり、右岸から尾根取り付きの急登が始まる。
最初は固定ロープもあるが、途中からロープも無くなりぬかるんでいて滑りやすい。
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先行者と思われる足跡や、ヒグマのものと思われる足跡もある。
そう言えば3時50分の人はまだ追いつかない。

周りの山が木々の間から見える位置まで来ると、「トッタの泉まで10分」の表示。
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しかし2分もかからず泉に到着。
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表示が移動されたのだろうか?
あまり水は減っていないが追加補給。

再スタートして急斜面をハァハァ登っていると熊鈴の音が・・
先行者に追い付いたと思ったら下山の男性二名。

目的地を聞かれて「幌尻まで」と言うと、「え?日帰りですよね?」と驚かれた。
日帰りなのはザックを見ればわかるのだろう。

やっぱり一般的にはこのルートで日帰りは厳しいようだ。

急登はその後もしばらく続き、単独の男性とすれ違う。
先行者を見かけなかったか聞くと、自分が最初らしい。

3時50分の人はどこへ行ってしまったんだろう??
先行者がいるという安心感はどうやらプラシーボ効果だったらしい。
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その後、すぐに岩場に出る。
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岩場には梯子が2か所。
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梯子場が終わると程なく尾根に出た。
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ここで7:25、出発から2時間17分。

ヌカビラ岳もすぐ。
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三角点があった。
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まだ朝なので寒い。

北戸蔦別岳に到着、7:46。
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朝露で濡れたハイマツ帯の中を歩いてきたので靴もビショビショ。。
次は戸蔦別岳。
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目指す幌尻岳はまだ遠い・・
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岩場を抜けて・・
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戸蔦別岳到着。
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8:29。
なかなかいいペースで来れた。

幌尻岳と左に七つ沼カール。
この写真が撮りたかった・・しかも申し分の無い快晴。
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七つ沼カールはテン場に使われるらしいが、実はヒグマが怖いので頑張って日帰りにしたのがホンネ(笑)。

急斜面を下って幌尻岳との鞍部。
大きなザックが置いてあった。

幌尻岳への稜線で男性1名とザックの主とすれ違う。
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長くてキツイ登りがしばらく続き・・
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上に出て頂上か?と思ったら、まだ先に尾根が続いていてガッカリ。。
下ってきた戸蔦別岳。
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七つ沼。
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この辺で出発から4時間経過。

頂上には既にけっこうな人がいるのが見える。
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こんな高い所でも、道の上にはヒグマの糞がゴロゴロ。

やっと幌尻岳到着。
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9:38だったので、ちょうど4時間半だった。

十数人の人で賑わっているので、あまり感動がなかったが、とにかく天気が良くて360度大パノラマ。
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エサオマントッタベツ方面。

登ってきた戸蔦別方面。
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新冠方面?
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十数人の人は皆、幌尻山荘がある平取方面から登ってきた東京&名古屋の登山ツアーの方だった。
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若いガイドと添乗員の男性がいて、添乗員の人としばらく話をしたが、「クラブツーリズムです」と言っていた。。

写真などを撮ってもらい、ツアーの人達と一緒にしばらくの間頂上を満喫。
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その後、山荘から登ってきたご夫婦の写真撮影などに付き合い少し立ち話をした後に下山開始、10:45。

下りの足は軽いが、やっぱり登りは重い。。

戸蔦別岳の登り返しはけっこうキツかった。
戸蔦別岳で11:40。

暑くなってきた。
戸蔦別を下っていると、向こうから体格の良い男性が・・

「速かったですねー」と言うので
「もしかして3:50の方?」と聞くとそうだという。
最初から駐車場の車の中で寝ていたらしい。。

今日は七つ沼カールにテントを張り、夕方にゆっくり幌尻に登るのだと言う。
水の心配までしてくれた、いい人だった。

北戸蔦別まではすぐだったが、腹が減ったのでここで小休止、12:24。

しかしここで大きなミスが・・

北戸蔦別で道を間違え本来は左に下る筈が、直進してしまった。
しかも来た道と似ていて、見分けがつかなかった。

往きよりもハイマツのヤブ漕ぎがキツイな、とは思ったが、歩くことに集中しすぎてだいぶ進んでしまった。
しかも三角点のあったヌカビラ岳を探すも、三角点のあるピークが見つからない。。

おかしいな、と思ったのは小ピークを3つくらい過ぎてから。
3~4㎞進んでしまった。
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後で知ったのだが、この尾根は1967峰~ピパイロ岳に行くルートらしい。
しかも自分は1967の直下、1904峰の先まで進んでしまっていたようだ。

この時点でまだ、下山道を見落としたと思い、戻りつつも右に下山道が無いか注意しながら歩くが一向に見つからない。
結局、冷静に考えて北戸蔦別岳から左に降りるべきだったと気づいたのが2時間程後で、既に15時近くなっていた。

幸いヌカビラ方面から北戸蔦別岳へ登って来るご夫婦がいたので、すれ違う時にルートを確認できた。
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水も無くなってヤバいので、トッタの泉まで急ぐが、尾根からの急斜面の下りがきつかった。
トッタの泉で水をガブガブ飲み、湯を沸かしカップ麺を食べ30分ほど休憩。
やっと体力復活。

予想外の寄り道で、下りと河原&林道歩きは脚力的にかなり堪えたが、何とか日没前に二岐沢出合いの駐車場に到着。

時間を見る余裕も無く、充電の持ちが悪い携帯もとっくに電池切れだった。
車の時間を見ると日没前ギリギリの18:20だった。

ルートを間違え彷徨った時は生きた心地がしなかった。。
次回は諸々準備万端かつ、余裕を持って臨まないと死ぬだろう・・。

車に乗り込んでゲートを過ぎたのは19:00でもう辺りは真っ暗。

今日はかなり時間に余裕を持って下山し、富良野か旭川へ移動するつもりだったが、結局今夜も沙流キャンプ場泊となった。

歩行距離は40㎞近いと思われる。
休憩含め13時間10分程かかってしまった。。

でもとりあえず、疲労以外の脚の痛みなどなく幌尻岳の日帰り制覇できたので良い脚のリハビリになった。


ってことで当然ながら今日は自転車に乗る余地などどこにもなかった。。
MTBがあれば林道までの移動に使えたのだが・・
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by sekinao1 | 2012-08-27 22:08 | 登山
2012年 08月 12日

雁坂強行登山

実は今週も行ってきました雁坂登山。

午前中、車の修理があったので出発は11:36、R140黒文字橋から。
時間が無くなったら引き返してくるつもりで。
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川又からの尾根道に合流、12:09
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昨日そこそこ自転車乗ったので登りもキツイ。。
途中で休憩中の男性に挨拶。

突出峠、12:37。
斜度的にスタートからここまでが一番キツイと思われる。
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樺小屋、12:56。
アブがブンブン飛び回るので、木の枝を振り回しながら登る。
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樺小屋からも所々急斜面。

地蔵岩下、13:18。
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豆焼沢源流部、13:41。
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雁坂小屋、13:52。
いつもお世話になります。
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沢から10分も離れているんですよね。

途中の地蔵岩付近がちょうど2000mくらいでその後、雁坂小屋まではアップダウンを繰り返して50mくらい下る感じ。

峠まで行ってしまう。14:05。
2時間半で来れた。
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汗だくのシャツが寒いのですぐに引き返す。
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雁坂小屋、14:17。
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途中の橋。
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地蔵岩下、14:54で地蔵岩に立ち寄る。

ガスっていて見晴らしはイマイチだった。14:58。
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その後はどんどん下る。

樺小屋、15:18。
突出峠、15:34。
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黒文字橋分岐、15:49。
先週の時間に追い付いてきた。

つづら折りの舗装路、16:07。
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R140到着16:15。

16㎞くらいで4時間半。
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by sekinao1 | 2012-08-12 22:14 | 登山
2012年 08月 04日

雁坂登山2

出会いの丘駐車場 9:31
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熊が引っ掻いた痕?
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先週よりだいぶ早く到着。

あせみ峠 10:15
火打石尾根 11:00
雁坂小屋 11:23

途中、ビールを1ケース担いで登っている人と、釣りの下見に来たのに2時間登山道を登ってきてしまったという、鳶のようなツナギ服に足袋の男性を抜いてきた。
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出会いの丘駐車場から雁坂小屋まで1時間52分。
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雁坂小屋から右の雁坂峠へは行かず、左の水晶山方面へ。
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水晶山は思ったよりも苔むしていて風情がある。
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水晶山は眺めがない。11:50。

ここは、いつも雁坂トンネルを走っているとナビに「▲水晶山」と出てきて、「神秘的な名前だな~」と思い、
いつか登ってみたいと思っていた山なので念願が叶った。
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急坂を下って登り返し、古礼山へ。
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古礼山で昼飯。12:50。
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古礼山は良い眺めだが、広瀬ダムと山梨・塩山方面?がけっこう近くに見えた。
秩父からはかなりの距離だが、意外。
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水晶山方面に戻り、雁坂峠へ。
水晶山から下って、雁坂小屋への分岐から1.4㎞もあった。
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二週連続。
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今日は雁坂小屋から川又方面へ下ってみる。

黒岩尾根コースは、登りは良いのだが、先週は下りで足にキタ。
ずっと同じ方向へのバンクしたトラバース道が続く。
それで怪我をした足裏に違和感が出てしまったので、今週は回避。

雁坂小屋の水を引いている、豆焼沢源流部。
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川又方面は歩きやすいらしい。
・・と思ったら、しばらくはアップダウンの険しい道。
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鎖場も三ケ所あった。
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急斜面もありつつ、しばらく下って樺小屋。14:10。
避難小屋なので、誰もいない。
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近く(3分)に水場があるらしいが、ちょっと迷った。。
最後はロープも張ってあり、意外に険しかった。
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その後は道も開ける。
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さすがに大昔から交易などに使われていた道だけはある。
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川又までは下り切らず、途中、黒文字橋分岐から右に下る。15:00
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重い足を引きずってやっと舗装路。
15%くらいのつづら折りが500mくらい。15:23。
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R140に降りたところで、沢で足を冷やす。15:37。

最後はR140を3㎞程歩いて出会いの丘駐車場。16:05。
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トータル6時間半で22㎞くらい歩きました。
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by sekinao1 | 2012-08-04 23:50 | 登山
2012年 07月 27日

雁坂登山

猛暑です。

こういう時は足のリハビリを兼ねて涼しい所へ・・
ということで登山してきました。


R140、雁坂トンネル手前の出会いの丘駐車場に駐車。
9:35スタート。

豆焼橋を渡り、トンネル右の林道に入ります。
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9:42。気温は27℃くらい。
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林道は1.5㎞。
本格的な山道に入る。9:56。
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いきなり険しい急勾配。。
道も狭く、足を踏み外したら谷へまっさかさまな場所が多く、慎重に進む。

途中下ってきたおじさんとすれ違う。
「テンポいいねー」と言われたが、ペースがわからん。
オーバーペースか??

3.3㎞地点、あせみ峠。10:25。
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こんなキツイ道があと5㎞も続くかと思うとゲンナリするが、ちょうどここから勾配も落ち着いてきた。
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4.3㎞地点。
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濡れると滑りやすいと言われている木道。11:18。
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今日は幸い乾いていた。

しかしこの辺りからゴロゴロと雷鳴。。
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雲行きが怪しい。
とりあえず雁坂小屋まで目指す。

雁坂小屋手前のトイレ。
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雁坂トンネルができる98年までこの山道が国道140号だったので、国道上に立つ国道トイレってことで有名。11:45。

雁坂小屋。
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管理人さんは不在のようだったが、鹿は居た。

汗だくなので助かった。
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雁坂峠までは500mだがキツイ登り。

到着。12:00ちょうど。
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山梨方面が一望できる。
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まだ所々黒い雲がゴロピカしているが、降られはしなかった。

標高2082m。
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12:20まで休憩して甲武信岳方面。
尾根沿いのいい感じの山道。
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高原らしい雰囲気が出てきたし、だいぶ涼しくて気持ちいい。

今日の目標だった雁坂嶺到着。12:37。
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峠から200m一気に登ってきたらしい。

ここまで出会いの丘からちょうど3時間(休憩30分ほど含む)だった。

しばらく甲武信岳方面へ行ってみるが・・
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13:00過ぎたので引き返す。
天気は心配ない感じ。

峠の案内図がわかりやすい。13:34。
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雁坂小屋へ下る。

水分確保して下山。13:52。
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途中、黒岩展望台に立ち寄る。

木に掴まりよじ登る感じの急斜面で岩場も狭いが2~3分で到着。
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下って来た雁坂嶺が一望できる。

ここからひたすら斜面左方向への下り。

足の着地の角度が斜面に合わせなければならないので、続けていたら足の裏が痛くなってきた。
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足の裏のリハビリ目的だったが・・再発しないように大事に行く。

あせみ峠で休憩。
山道は残り1.8㎞ほど。15:15。

あせみ峠からは急勾配の下り。
狭い砂利道なのでかなり慎重に行く。
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前モモがヤバい。

林道終点で15:47。
林道沿いに流れている沢で足を冷やしてだいぶ復活。

そんな感じでゆっくり下って帰りも雁坂嶺から3時間くらいでした。
距離20㎞くらい、標高差1300弱ってところか?

ちょっとリハビリ中にしてはハードすぎたかもしれないが、特に足の痛みも出ず無事行って来れたので自信になった。

自転車オンリーの方にも、ボディーバランスを整える意味で登山はおススメです。
有酸素運動だしね。


次回は川又からのコースに挑戦したい。
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by sekinao1 | 2012-07-27 22:12 | 登山