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2006年 10月 17日

僕はどうだろう? その2

何で自転車乗るのか?強くなりたいのか?で盛り上がってますね。

みんな考えていることは同じなんだな~と言うのが感想です。
負けず嫌いなのは皆さん共通してますね。
特にこのブログにコメント下さってる方は性格的な共通点も多くて、まさに「類は友を呼ぶ」ですね。

tarmacさんも書かれてますが、レースで上位でもタイムが悪ければ悔しいですね。
逆にタイムが良くても入賞できなかったら、周りが強かったと思うかな?
でも次回から負けた人に勝つことを目標に頑張るだろうな(笑)。

仲間を増やす意味でのチームは確かに良いと思います。
でも拘束されたくないですよね。
サッカーや野球と違って、自転車トレーニングの性質上そうなってしまうのかもしれません。
独りで黙々と何かをやっても苦にならないタイプの人向きなスポーツだから、性格も似たような人が集まるのかもしれませんね。


今年はレースにたくさん出てみましたが、レースで成績を残したいのか?速く走りたいのか?楽しみたいのか?たまにわからなくなっていました。
もちろん楽しんで速く走って、成績を残せれば最高なんですが。

富士では体調がイマイチだったり、乗鞍は宿がうるさかったりでピリピリした事もけっこうありました。
何でこんなにピリピリしてるんだろう?俺、と思って何のためにレース来てるんだろう?俺、と思って、楽しめないなら出なけりゃいいジャン!俺、と思いました。
それからは多少調子悪くても、前の晩良く眠れなくても機嫌良くレースに出ることにしました。

会場が遠いと移動も大変だし、日曜レースだと土曜は長距離走れません。
なので来年からは厳選して、近場で楽しめそうなレースに参加しようと思ってます。

練習に関してもこの間、1週間休んで完全に自転車疲れの抜けた状態になってみて、いかに疲れた状態でトレーニングしていたかがわかりました。
練習計画では休養期間を設けるんですが、無視してました(笑)。

「過ぎたるは及ばざるが如し」で、重い足で乗っても遅いし楽しくないし、練習効果も薄いので休養の大切さを痛感しました。
「自転車が嫌になるほど練習する」とか言いますが、本当に嫌になったら終わりなのでそのへんうまくやりたいです。
もちろん速くなるためには苦しいトレーニングが必要でしょうけど。

今度の龍勢ヒルクライムはブログ仲間やレース仲間が大勢参加するようなので、それが一番楽しみです。
去年4位だったので今年は入賞狙ってますが、レースよりもみんなに会う方がメインな感じです。
元はと言えば、ほとんどの人が龍勢つながりなんですけどね。

地元なのでみんなを集めて飲み会でもやりたいところですが、日曜だしドライバー(自走含む)なので無理ですね~。
雪が降って乗れなくなった時にでもどうでしょう?
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by sekinao1 | 2006-10-17 20:53 | 練習


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