2005年 09月 14日

ビールのおいしい飲み方指南

以前、ひとりビール談義に花が咲いてました。
その後もいかにおいしいビールを飲むか、日々研鑽を重ねているせきなおであります。
ビールこそわが人生!とまでは行かないけど人生の楽しみの何%かを占めていることは確かです。

前回のビール談義では、ビールのおいしい温度はどのくらいか?という疑問を抱いたまま終了。
今回はその答えがちょっとわかった気がしたので公開します。
目指すは居酒屋の「一杯目とりあえずビール」を自宅で再現。
指南とまでは行かないか?まあご参考までに。

まず飲む人の体調や条件や天候が重要です。
蒸し暑い日に立ち仕事で10時間働いて、帰宅後自転車に1時間ほど乗ってきた風呂あがりがおいしいビールを飲む最高の条件です。
まあ、そこまでは行かなくても仕事の終わった夜が良いです。
僕は夜勤明けの午前中飲んでますが・・・。

ビールを用意しましょう。
なるべく新鮮なものを缶の裏側の製造年月を見て買いましょう。
今が9月中旬だったら、9月上旬か最低でも8月下旬を買いましょう。
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好みにもよりますが、結局僕はこれが一番おいしいと思います。
新鮮な「一番搾り」は麦の香りも良く最高においしいです。
本当はビンビールが良いのかもしれません。。
とりあえず冷蔵庫で冷やします。


ビールはできるだけ冷やした方が苦味が消えておいしいです。
冷蔵庫で冷やしたものを更に氷温近くまで冷やします。
冷凍庫の氷を保存する容器などを使います。
(冷凍庫に10分ほど入れておく方法もあります。凍ってしまう恐れがありますがそのへんは経験です)

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容器に水を入れ凍らせます。
同時にグラスまたはジョッキを凍らせましょう。
グラスはビール用のグラスが泡立ちも考えて作られているのでベターです。


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氷の上に缶ビールを乗せて、2分程一生懸命クルクルと回します。
摩擦熱が発生してビールから熱が奪われていきます。
更に冷えるという仕組みです。
ちなみに僕は常温のビールをすぐに飲みたい時に良く使う方法です。


ビールが冷えたところで。
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ジャーン!!凍ったジョッキ登場。


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ビールを注ぎます。
グラスやジョッキを傾けません。
泡が立つようにドボドボと注ぎます。


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飲みたいのを我慢して、泡が落ち着くのを待ちます。


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泡が締まってきたら・・・2度目は静かに注ぎます。
泡がこぼれないように・・・。


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注ぎ終わったら、更に泡が締まるのを待ちます・・・。

う~む!!もう待ちきれんっ!!!
飲むべし・・・飲むべし・・・グビグビグビグビ・・・。


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ひゃ~~~~っ!!うんめぇ~~~~~~~~っっ!!!



以上、ご参考までに。
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by sekinao1 | 2005-09-14 08:49 | 徒然なること


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