2009年 06月 28日

第10回ツール・ド・美ヶ原 レポート

初参加の美ヶ原でした。
去年だったか?軽く独りウツクシやって1時間20分でした。

実は2005年に申込みだけして引越しのため不参加。
その後4年間、何となく後ろめたい気持ちでした。

<前日>
何とか受付に間に合ってやれやれだった。

夜は乗鞍の時にも利用する毎度お馴染みのビジホに宿泊。
フロントのお姉さんも健在だった(笑)

晩飯もお馴染みの定食屋で18時には済ませる。

<当日>
22時就寝、4時起床。
あまりゆっくり眠れず。。
体調もイマイチか。。

支度して5時20分出て、自走で会場へ。
1時間を見ていたが、30分程で到着。

荷物を預け、その辺を軽くアップ。
少し追い込んでそこそこ心拍は上がるが、気持ちよく上がる感じではない。
と言うか、走れば走るほど疲れちゃう感じがした。。

でもまぁ走り出せば何とかなるだろう、とたいして気にせず。

そんな感じだったので、アップは早々に切り上げ最前列でスタートを待つ。
荷物預けが6時45分締切で、スタートまでだいぶ待たされる。

<レース>

僕は800番台のゼッケンで、8:02分スタート。
とりあえずマークする選手が見当たらなかったので、マイペースで行くことにする。
スタートは最前列から、クリートもバッチリはまり、ひと漕ぎ目から先頭に出る。

そのままグングン加速し、先頭で交差点を右折。
後ろの気配をあまり感じずに激坂突入。

激坂は人でごった返していて、右から「右行きます」と時々声をかけながら上る。
心拍は88%くらい。

この辺でも後ろに付かれている気配は無いが、しばらくすると突然、ゼッケン800番台の3人が前に出る。
ますらおさんと同じ竹芝ジャージの人もいる。

アタックっぽい飛び出しだったので、無理して追わず様子見。
20mくらい離れてるがペースは同じ。
案の定、激坂が終わって美鈴湖の平坦で追いつく。

ここからバトル開始。
激坂~美鈴湖で先頭を走っていた選手が後ろに下がり、竹芝のI川さんが前に出る。
ここからI川さんがしばらく鬼のような引き。

心拍は86%程度でたいして高くないがけっこうツライ。。
僕は2番手で何とか食らいつくが、3番目に走っていた人はいなくなる。
I川さんの鬼引きがさすがにツライと思い少し差が広がった瞬間、I川さんもペースダウンしたので僕が前に出てしばらく引く。

I川さんは急坂で頑張る感じでペースに波があり、くっついて走るのは得策ではないと思う。
彼が前に出ると少し間を空けて走る。
間を空けて、追い付くとそのまま前に出る感じ。

しばらくお互い引き合っていると、2分後にスタートした900番台の選手に抜かれる。。
彼が速いのか?ウチらが遅いのか??でちょっと萎える。。

心拍も85%を切り始める。

I川さんは何となく緩斜面が苦手かな?と思い、このままゴール前まで行けば勝てそうと思うが。。
さっき3番手で走っていた選手に一気に抜かれ・・・ここで更に萎える。。

心拍は82~3%程度。。
I川さんも3番手だった人に付いて行けず、そのまま2人で武石峠。
平坦に入りI川さんと並走。
様子見で前に出て軽くアタックしてみる。

後ろを振り返ると少し離れたのでそのまま全力で下りまで踏み倒し・・
下ってその後のアップダウンもアウターのまま頑張って何とか逃げ切りゴール。

タイムも手元の時計では1時間15分台で、抜かれたのは自分が遅かったせいだとわかった。
ゴール後にお腹も痛くなってきて、今日はやっぱり調子悪かったみたい。

今日は激坂でアタックされた時点でダメでしたね。
調子良ければそのまま行っちゃうパターンなんですが。。

下山は(レースのポスターになった)よっしーさんと。
初めてゆっくり(でもないけど)お話ができて楽しかったです。

会場に戻りしばらくすると結果が貼り出されたので、入賞していないことを確認後宿に戻る。

せめて800番台クラスで1位&Cクラス入賞だったら、来年はチャンピオンかと思ったが、
これじゃあ来年も(参加するなら)年齢別ですね。
レースの様子がわかったので、来年は(参加するなら)もっと余裕を持って参加できそうです。

また今日の経験を糧に練習に励みたいと思います。
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by sekinao1 | 2009-06-28 21:35 | レースレポート


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