2006年 01月 26日

疲労と回復

久々に自転車を2日休んだ。
僕にとって2日も乗らないのはかなりの罪悪感と苦痛を伴う。

最近乗らなかったのは先月の28日と今月の10日。
いつ雪が降るかわからないから乗れるうちに乗っとこう!と思って頑張りすぎた。

昨日は仕事が終わってヘロヘロになって帰ってきた。

温泉行こうと車で出たものの、疲れすぎて面倒くさくてまっすぐに帰ってきた。
あまりに疲れてて帰りに車を少しだけ擦ってしまった。。

温泉どころか家の風呂も入らずに9時半に寝た。
ちょっと復活した。

足腰がまだだるいので今日こそは温泉に行ってきた。
帰りに食べたいものを買ってきた。
ビール飲んで寿司と牛肉のタタキと鶏の唐揚とハーゲンダッツを食べた。

自転車は元気だからと頑張り過ぎると落とし穴に落ちます。
まんまと落ちました。

今月号の自転車雑誌にも書いてあった。
オリンピックMTB代表の竹谷選手の記事。

「自信を持って十分に休みなさい」との見出しの後に、

強くなりたい一念でトレーニングしている人にとって「休むこと」はかなり難しいでしょう。
休んでいるときは、休まなかった自分を想像してしまうし、時間を失ったような感覚にもなります。
休養のイメージは充電池が切れてしまい、充電器の上で緑色のサインを待っているようなもの。
定期的な休養がリフレッシュな状態を作り出し、トレーニング効果を上げていくのです。


・・・おっしゃるとおりです。

ランス・アームストロングの7週間トレーニングの本には、「7週間のトレーニングの後には必ず1週間の回復期間を設けること」と書いてある。
忘れてた。
そう言えばもう8週間くらい休まずにトレーニングしている。
「7週間以上休まないと車を擦るほどヘロヘロになる」と書いといてほしかった。

今週は回復走をやりつつ休みます。
・・・と公言しないと休めないせきなおです。

もっと計画的にやらないとだめですね。

今日も11時には寝よう。
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by sekinao1 | 2006-01-26 22:23 | 徒然なること


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