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2014年 12月 14日

第8回長瀞アルプストレイルレース

長瀞のトレランレースに参加して来ました。

初のトレランレースです。
10月の薬師岳下山中に出会った方に誘われましたが、誘われるまで地元長瀞でトレランレースがある事すら知りませんでした。。

レースと名のつくものはそれなりに準備しないと気が済まないタチなので、4週間練習しました。
(長瀞アルプス&宝登山は登山者が多いので使わず、隣の陣見山&雨乞山を使いました)

以下、レポです。
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コースは16km。
11月に下見した際、日帰り荷物を背負い1周そこそこマジメに走って2時間でした。

スタートは10時、受付は7時半から。7時半過ぎに到着して駐車場のど真ん中に停められました。
エントリーは1000人近く、出走者は600人ほどとのことです。

9時40分から開会式、10時に駐車場内からスタートです。
30位以内を狙っていたのでそれなりに前の方に並びました。

そして10時ちょうどにスタート。
駐車場からいったん宝登山神社前まで車道を下ります。
15人くらいの先頭集団に居ましたがさすがにハイペース。
登りに入ってペースが速すぎるのですぐにマイペース走行に切り替えます。

斜度は比較的緩い未舗装の林道ですが、ここで5人くらいに抜かれます。
林道からトレイルを下って急斜面の舗装路を大きく下ります。
そして舗装路を再度登り。
ここも車道なので斜度は緩いが既にいっぱいいっぱい。
やっぱりオーバーペースで来てしまったようです。

最初の給水所から車道を右に入り長瀞アルプスの尾根に入ります。
前とは少し離されたようです。後ろから気配がして一人付いてきます。

狭いトレイルのアップダウン。
後ろの人が近づいてきたのでいったん道を譲ります。
その後、この方とは何度も抜きつ抜かれつを繰り返すことになります。
この方、仮に「Aさん」とさせて頂きます。

キツ過ぎて既にやめたくなってますが・・(笑)
とりあえず歩かずに走り続ける事だけを考えます。

やっと神周りへの下り。
いったん麓まで下りることになります。
ここでAさんが下りで苦戦しており、道を譲ってくれました。

麓は神社(北澤天満宮)前に給水所とチェックポイントがありゴムバンドを貰って帰らないと失格になります。
麓からそこそこの急斜面を大きく登ります。
ここでバテずにタイムを落とさないバランスが大事だと試走の際に感じたが、ここまででけっこう疲れていて最初から歩いて登ります(笑)。

Aさんにはすぐに抜かれ、しかし走っているAさんとはさほど距離は広がらない感じです。
挙句、最後はかなり追い付く形で登りをクリア。
やはり長い登りは無理しないことが良かったようです。

下りに入ってまたAさんに道を譲って貰います。
アップダウンに入ると後続の人との対面通行になりますが、全ての方が先行する我々に道を譲ってくれました。
急斜面でAさんに抜かれ、その後けっこう離されます。

給水所から先程の車道に戻り、宝登山山頂に向けて登ります。
しばらく車道。
前を行くAさんとは1分近く離された感じ。
後ろからは誰も来ていません。

車道から急斜面のトレイルに入り、更に200段と言う急斜面の階段を登ります。
ここでAさんとその前の1人(仮に「Bさん」とします)に20mの位置まで迫って、山頂からの下りに入ります。
下りではAさんをだいぶ引き離して、Bさんから50mくらいの位置に付きます。

駐車場まで戻って残り2km、不動寺から権田山へのアップダウンのトレイルを1周して駐車場まで戻ります。
権田山山頂でBさんまで20mの所まで迫るも、何とだいぶ離したはずのAさんが同じく20m程すぐ後ろに迫ってきています。
権田山から急斜面を下り、グランドを横切って最後は車道を300mくらい登ってゴールとなりますが、急な下りでAさんを引き離したようで、でもBさんには追いつけず、そのままゴール。

1時間31分38秒で28位でした。

30位以内は果たせたものの、1時間半は切れませんでした。。
良くも無く悪くも無くといった所です。
誘ってくれた方もゴールし、その後誰も居なくなるまで駐車場で山の話をしてお別れしました。

2年間百名山を歩いたため、「歩き」での成果はそこそこ感じたものの、基本的なランニングの走力においては上位陣と圧倒的な力の差を感じました。
トレランと言ってもやはりマラソンの要素が強いので、ランニングをもっと長期間練習すればタイムが縮まると思います。
レース自体は序盤に無理してその後バテバテでずっと走り続ける状態になってしまった事が反省点でした。

前後して走ったAさんの走りは自分とは得意不得意が全く逆、すなわち彼は平坦やアップダウン、緩い登りがとても速く、自分は歩きの長い急斜面と下りで彼に追い付くパターンでした。
自分も彼と同じように平坦やアップダウン、緩い登りが走れればタイムは縮まるはずなので目標になった感じ。
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来年はもっと速くなって、また参加したいと思います。
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by sekinao1 | 2014-12-14 21:11 | レースレポート


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