2005年 06月 06日

Mt.富士ヒルクライム レースレポート その1

前日の受付に行く。
魔法瓶orリュックをくれるとの事で、魔法瓶をもらう。


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ちょうどゲストや招待選手のトークショーが始まった。
一番左が今中さん。ツールドフランスに日本人で唯一出た人。
真ん中のミヤタスバルの栗村監督とよく海外レースの解説やってる。
テレビでよく見るのでなんか変な感じ。
右から2番目が別府選手。「前回のトップ記録を自分で塗り替えたい」との事。
左から2番目がアテネオリンピックトラック代表の飯島選手。「全力で行く」との事。


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スタート地点。
今年は北麓公園の陸上競技場ではなく、駐車場が会場になったのでスタート地点も少し変更。


だいぶ疲れてたのでキャンプ場で昼寝&夜もさっさと寝る。
幸いキャンプ場もレース参加者で埋め尽くされてたので静か。
道路に面していて、車の音が気になるのが残念。
耳栓して寝たけど熟睡はできなかったかな?4時起床。
すぐにウィダーインゼリーなどを少しだけ食べてコーヒーなどを飲む。
荷物を預けに行ってその後ゆっくり準備。
朝の準備で一番大事なのは、何を隠そうトイレだ。
出すもの出さないとレースで腹痛くなる。なので一番気をつかう。

5時50分、ウォームアップ開始。
ローラー台はキャンプ場でやるのはちょっと恥ずかしいけど、みんなレースに来てる人だし。。まあいいか。
心拍数145拍くらいで15分、1~2分160拍以上に上げて、また145拍くらいで15分やって終わり。あまり体調が冴えないなー。
走りたい意欲がイマイチないと感じる。

6時半、着替えて会場へ向かう。
スタートセレモニーが始まっていた。
橋本聖子さんとスケートの岡崎選手が挨拶する。
終末は100km乗るという谷垣財務大臣のビデオメッセージなんてのもあった。
ぜひ国土交通大臣になって自転車の走りやすい道を作ってほしいものだ。
いろんなゲストが来て、ヘリの空撮も飛んで、でかい大会だなー。

7時前、アスリートクラスの3桁ゼッケンの選手がスタート地点に並ぶ。
みんなすね毛剃ってつるっつる。それよりも足の筋肉がみんなすげー、ちょっとヒク…。
筧さんも村山さんも藤田さんも井上さんもすぐ近くにいる。けっこう前の方に並んでしまった。。まあいいか。
一番前に招待選手の別府選手や飯島選手、ミヤタスバルと愛三工業の選手達十数人が並ぶ。
橋本聖子さんのピストルでスタート。

タイム計測開始の1.3km地点までパレード走だけどけっこう速い。
アスリートクラスのタイム計測は先頭の選手が通過すると始まるので、最初はできるだけ前に行きたい。
招待選手のミヤタの選手達は本気で走る気がないのか、スローペース。
前に出たいのに邪魔だなー…、何とかすり抜けて前に出る。
井上さんが横にいる。ってことはけっこういい位置にいるのかな?
レースって自分がどの辺の位置にいるのかわかりづらいもんだな。
先頭20人位の集団に付いてタイム計測開始地点を通過。
ここから料金所まで8%の急坂が600m程続く。
みんなすごい勢いで登る。
速度を見ると・・・23km。速過ぎ!!

スバルライン料金所を過ぎてまだ先頭集団に付いてる、このまま付こうか付くまいか?
横にいた井上さんがかっ飛んで行って集団の前に出た。
全身を使ってペダルをこぐ村山さんの背中が見えた。
別府選手が集団から飛び出して振り返ってるのが見えた。
心拍計を見た。180超えてる・・・オーバーペース。
このまま付こうか考える前に無理っ!
心拍数が170台になるまで徐々にペースダウンすることに。
先頭集団がだんだん遠ざかっていく~…。

つづく
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by sekinao1 | 2005-06-06 16:26 | レースレポート


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