2010年 06月 28日

ツール・ド・美ヶ原2010 レポート

2度目のツールド美ヶ原に参加してきました。

初参加の昨年は自転車の故障や不調もあり年齢別でヘタレたので、同じ年齢別でリベンジ。

年齢別30代はすごい人数で激戦区だけど・・
できれば美ヶ原名物?のWINNERジャージが欲しいところ。

速い人が同じ組にいればマークして、いなければタイム狙いで走る予定。

タイム的には・・

大爆発で65分台。
まずまずで67分台。
最低でも去年の優勝タイム。

さてどうなることやら?


■前日

4時半帰宅、5時就寝、9時起床。

30分ほど乗る。
途中、2分で85%まで上げて終了。

疲れは無いがやっぱり眠い。。
睡眠不足が続いていてイカン。

松本には2時間半で到着。
受付を済ませ、松本に来る時は必ず泊まる宿へ。

途中、馴染みの店でいつものメニューで夕食。
今日も旨かった。
いつものセブンで朝飯を買出しして宿へ。

コンドルさん一家も同じ宿。
寝る前に少し話ができた。

21時半に就寝するも、暑さで1時間ほどで目が覚めるが・・
エアコンを調整し0時には爆睡で4時起床。


■当日

昨日会場から離れた場所に運動場を発見し、駐車場はそこにお世話になる。
仕度して、誰も並んでいないトイレで軽量化。

雨が降ってきてけっこう濡れてしまったが、30分弱で会場到着。
シューズがビショビショになってしまって重くなった&気持ち悪い。

tarmacさんを発見し、一緒に荷物預け。

自転車は並べてしまったので、6時半からスタートの8時過ぎまで1時間半待ち。
もうこうなるとアップとか意味無いし、今回はアップ少なめで行こうと思っているので開き直る。


■レース

長く待ったがやっとスタート。

上位に絡んできそうなメンツとして、直前に聞いた情報では・・
別グループに乗鞍年齢別入賞者3名(Y本さん・Kロギさん・S根さん)、蔵王年齢別優勝のW山さん、2位tarmacさん。
同グループに表富士年齢別優勝のO森さん。

最近速い人増えてますね。。

ってことでO森さんマーク。
直前にzucchaさんにDREAMERジャージと教えてもらった。

今回は直前にPOLARのメーターが壊れてしまい、昔使っていた液晶の数字が良く見えないPOLARのみ。
ストップウォッチの画面に至っては全く見えず、時計+心拍の画面を見て走ることにする。

んでスタート。
2列目からスタートするも、1人が飛び出しただけで集団のペースは遅く、僕が飛び出した人を追って先頭を引く感じに。

坂に入って飛び出した人は吸収。
激坂に入るが無理はせず、つづら折りに入るまではウォーミングアップと思って走る。
横からマークしていたO森さんが前に出たので付いていく。

少し行くと車2台が後続集団と併走していて前に出られない。。
撮影しているらしいが・・ここで少しスローダウン。

勾配が少し落ち着いてつづら折り。
外人選手が少しペースアップしたので付いて行き、落ちた所で本格的に上げていく。
やたらと脚が軽いので、クルクル回しながら走っているとすぐに誰もいなくなった。

結局ここからゴールまで一人旅。

しばらく続く急坂はオーバーペースかな?と思ったけどそのまま走る。
しかしさすがに心拍を見て、90%近いので少しペースを落とす。

美鈴湖前の平坦に入りガンガン負荷をかける。
上りに入っても負荷をかけ続ける。

んで4.4㎞のチェックポイント1(CP1)。
ここの目標タイムが18分00で、時計が8:21くらい。

スタートが8:04なので3~4分引いて、だいたい目標通り。

次のCP2までは3.8㎞で10分30で、28分30。
しかしCP2は場所が良くわからず、ジュニアのゴール前1㎞とかの標識と間違えてしまい、そのたびに時間から3~4分を引き算して一喜一憂。

結局CP2は34分くらいだったかな?
思ったより先だった気がするけど、目標より1分半遅れ。。

この辺から目標よりも落ちてきたのでちょっとモチベーションが下がるし、最初の30分がやっぱりオーバーペースだったので微妙にタレる。
40分くらいのレースを走る感じで来てしまった。。

7㎞・7%の勾配が続くCP3までは目標24分00。
CP3で52分30が目標だが・・

厳しい坂が続くところでやっぱりだいぶタレた感じ。。
このままだと後ろに追いつかれてもおかしくない・・とさえ思う。

とりあえずCP3まで頑張る。
CP3の直前で後ろに付いた人がいて、同じグループに追いつかれたかも?と思ってしまう。。

そんな感じでCP3通過は9:00。
56分以上かかってしまったか?この時点でタイムはけっこうあきらめムード。。

しかし武石峠を過ぎれば勾配も緩くなる。
後ろに付いているであろう人を引き離すべく頑張る。

平坦手前の急坂あたりでzucchaさんに声をかけて抜く。
後ろを見るとさっきの人はいなくなっていたので一安心。

平坦に入るが、かなりの濃い霧で路面も濡れているので無理はできない感じ。
下りもカーブが見えず怖い。。上り返しをアウターのまま走って残り1㎞で9:09。。

この時点で頭の計算もおかしくなり、3~4分を引くのを忘れて69分であと残り1㎞じゃあ70分も切れない~と思いつつも、
アウターのまま後ろに刺されないように最後まで集中してゴール。

心拍計を止めて、タイムを見ると1時間8分26、86%。

とりあえず去年の年齢別優勝タイムは切れたけど、目標の大爆発には遠く及ばず。。
オーバーペースで40分過ぎてからはけっこう惰性で走った感じだった。。

ゴール後、tarmacさん情報だと68分台が他にも何人かいるらしい。
数秒差の争いかな?と思われるが、まぁ順位はどうでもいいや。

■レース後

下山は落車で運ばれた人もいて、濡れた路面がけっこう危ない感じだったが、天候も回復しとりあえず無事に下山。

リザルトを確認し1位と10秒差で3位だったことを知る。。
まぁ納得できない走りのまま1位になって天狗になるよりもこの方が良い気がした。

tarmacさんに蕎麦屋連れて行ってもらって、その後表彰式。

お米2kg貰いました。
何とか背負って帰れる賞品だったので良かった。


■所感

・コースはバリエーションに富んでいて厳しい反面、主催者や地元の非常にウェルカムな雰囲気が僕はとても気に入っています。
・やっぱ激坂は無理しちゃダメですが・・激坂終了時点ででだいたい順位が決まるってのは納得です。
・1時間以上を追い込む練習が必要です。
・一人旅は寂しかったので、来年はチャンピオン行きます!

って事で、次頑張ります!
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by sekinao1 | 2010-06-28 21:42 | レースレポート


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